学習の進捗確認や悩み相談に丁寧に向き合ってくれるチューターの存在が大きな支えになりました

田中みまりさん

田中みまりさん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は、学習環境と指導体制の両面で最も納得できると感じたからです。
まず、快適な自習室の存在が大きな決め手になりました。長期間の勉強では、集中できる環境が何より重要であり、CPAの自習室は席数や静かさ、設備面など、どれをとっても勉強に最適でした。また、受付の方々の丁寧で温かい対応も印象的で、初めて訪れた際から安心して通えると感じました。
さらに、テキストには各論点ごとに重要度が明記されており、限られた時間で効率的に学習を進められる点が非常にありがたかったです。
そして何より、CPAを選んだ一番の理由は、その高い合格率です。多くの受講生を短期間で合格まで導いてきた実績は大きな信頼材料であり、自分もこの環境なら最後まで頑張り抜けると確信しました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点として、まず学習メンターとなってくださったチューターの存在が非常に心強かったことが挙げられます。
私の場合、担当してくださったチューターは月に一度の面談を設けてくれ、学習の進捗確認や悩み相談に丁寧に向き合ってくださいました。すべての受講生が必ず月1で面談してもらえるわけではありませんが、このように手厚いサポートを自主的に提供してくれるチューターもおり、大きな支えになりました。
さらに、受付の方々の丁寧かつ迅速な対応も印象的でした。例えば、自習室の机のライトがつかなくなった際に受付へ相談したところ、翌日にはすぐに修理されており、快適な環境で学習を続けることができたというエピソードがあります。こうした小さな不便にも素早く対応していただける点に、CPAの学習環境の質の高さを実感しました。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士を目指した理由は、大学1年生の基礎会計学の講義で出会ったある講師の影響が大きいです。講師が語ってくださった「会計が企業の実態を映し、社会に信頼をもたらす力」という言葉は、当時の私に強い衝撃を与えました。数字という客観的な指標を通じて企業活動を理解し、社会に価値を提供できる会計の奥深さに心を奪われました。
また、大学生活をただ漫然と過ごすのではなく、学生のうちに大きな挑戦をし、自分自身の成長につながる何かを達成したいという思いも強くなりました。公認会計士試験は難関であるからこそ、努力が確かな形として残る点に魅力を感じました。
さらに、高い専門性を身につけることで、将来にわたり安定して活躍できる資格であることも大きな決め手となり、この道を志すことを固く決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

学業やアルバイトと会計士試験の勉強を両立するにあたり、私は計画の見直しと取捨選択を徹底して行いました。
勉強を始めてから最初の1年間はアルバイトも続けていたため、限られた時間を最大限活かす必要があり、CPAの標準日程表をこまめに確認しながら、その時点での理解度に応じて週ごとの計画を微調整していました。
また、大学の講義はできるだけ会計士試験に役立ちそうな科目を優先的に履修し、勉強内容と講義内容がリンクするよう意識しました。
さらに、短答式試験や論文式試験を受験する学期は、あえて大学の履修単位数を減らして負担を調整し、学習時間をしっかり確保するようにしました。こうした工夫により、無理なく学業と勉強を両立させることができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これからCPAで公認会計士を目指す方には、まず相対試験である以上、合格シェアが高いCPAを選ぶことが最も確実だと伝えたいです。環境や教材の質だけでなく、周りの受験生のレベルも学習効率に大きく影響します。
また、勉強中は必ず挫けそうになる時期がありますが、そのたびに「自分が勉強を始めた理由」や「なりたい姿」を思い出してみてください。初心の気持ちは大きな支えになります。
焦らず、自分を信じて積み重ねていけば必ず道は開けます。応援しています。

公認会計士の合格を
目指すならCPA会計学院

合格者の学習スケジュールも掲載!冊子版合格体験記も資料請求をしてご確認ください!

関連の合格者の声