多様な講師陣の魅力的な講義と、インプット・アウトプットを両立できる教材で自信がつきました
加藤寿々さん
CPAを選んだ理由
CPAラーニングで簿記検定の勉強をする中で、植田講師の講義がとても分かりやすいと感じたため、CPAで公認会計士の勉強を始めたいと思いました。
また、講義動画を倍速で視聴したり、あるいは少しゆっくりめの再生速度で視聴したりと、自分の理解に合わせて調整したかったため、質の高い通信教育を提供するCPAで勉強したいと思いました。加えて、他校より母集団が大きいので模試の結果に信頼性があったのと、CPAの合格実績が他校より良いと感じました。
私は商学部でも経済学部でもなかったので、周りに公認会計士を目指す方がほぼおらず、公認会計士試験について全く知らない状態でした。そのため、予備校は信頼できるところを選びたいと思っていました。
そこで、CPAは以上のような強みがあったため、信頼性があると感じ、受講を開始しました。
CPAの良かった点
講義や教材が魅力的なところです。管理や財務の理論の植田講師の講義は分かりやすくて面白く、雑談をいつも楽しみにしていました。公認会計士を目指す上で日々の勉強をモチベーション高く続けるのは大変でしたが、植田講師の公認会計士エピソードをお聞きするとやる気が出て勉強に身が入りました。YouTubeも休み時間に視聴し、リラックスしていました。
財務の計算の渡辺講師、管理会計の池邉講師のコンプリートトレーニングはインプットとアウトプットの両方ができ有効でした。基礎教材だけを使って合格水準に行かれる方もいますが、私はこちらの教材で勉強し、再度基礎教材に戻ったところ苦手な部分の理解が深まりました。冨田講師の租税法は網羅性が高い一方でコンパクトにまとまっており、とても繰り返し使用しやすいレジュメでした。おかげさまで本試験では計算分野の偏差値が70を超えました。監査論では松本講師の無駄を省いた講義のおかげで短答式試験では効率よく良い点数が取れました。
また、論文式試験では福田講師が音声教材用に講義をしてくださり、通勤時間や業務の休み時間もスムーズに勉強を進めることができました。おかげさまで1回目の論文式試験では科目合格をいただけました。平木講師の企業法では印象的な歌や和むイラストを使って楽しく講義をしてくださったため、短答式試験では得点源になりました。論文式試験では、青木講師の講義によって、何を書けばいいか分からない状態から、ある程度自信を持って答案を書けるレベルまで導いてくださいました。答案の書き方、あてはめをかなり丁寧に行うことの大切さを学べました。本試験では大きなミスをしてしまった科目をカバーできました。
永田講師の経営学の講義はテンポが良く分かりやすかったです。最初難しい数式があって大変そうだなと思っていたのですが、噛み砕いた講義をしてくださり、その後の自習はスムーズでした。さらに、キャッシュフローを理解するのに苦労したのですが、財務の計算も担当されている永田講師の講義を聞いたところ、すぐに腑に落ちました。また、山本講師の連結会計や企業結合、事業分離がとても分かりやすかったです。河野講師では理解し難かった未達の問題が分かりやすく解説されていたので、非常に理解が深まりました。
また、メール質問では講師の方々に丁寧に教えていただいたので分からないところがすんなり解決できました。私は質問の回答をテキストに反映していたのですが、メールという文章上で分かりやすい回答をいただけるのでとても学習が行いやすかったです。
公認会計士を選んだ理由
大学で、女性の社会進出について学ぶことが多かったのですが、資格は女性の自立において重要だと考えるようになりました。そこで、就職活動のため、CPAラーニングで簿記検定の勉強をした際、植田講師から公認会計士の紹介がありました。公認会計士は安定した収入を得られ、ライフイベントがあっても仕事と両立でき、プロフェッショナルとして業務にあたれる点が魅力的に思いました。
さらに、簿記自体の勉強も楽しいと思っており、他に集中して学習をしていた英語を業務で使うことがあると知ったため、志すようになりました。確かに、公認会計士の試験は難関だというイメージがありました。しかし、簿記を植田講師が楽しく教えてくださっていたので、CPAで勉強をすれば合格まで導いていただける予感がし、目指すこととなりました。
学習で苦労した点や工夫した点
大学3年次より学習を開始し、大学在学中に短答式試験に合格したのですが、卒業後は仕事と勉強を両立していきたいと思いました。そのため、監査法人の短答合格者採用で、試験休暇の提供や、残業がない状態といったご配慮をいただきながら仕事と勉強をしました。
工夫した点としては、通勤中の電車では講義の音声を聞いて論証を覚えたり、昼休みは公園に移動してテキストを読んだりしました。CPAは講義において講師の話し方がハキハキと分かりやすいため、音声だけでも頭に入りました。おかげさまで1回目の論文式試験では監査論の科目合格をいただいたのですが、全科目合格のため、専念の道を選択しました。
専念では家にこもって勉強をしたのですが、メンタルが弱ってしまう時がありました。そういった時はCPAの講師とZoomでお話しして気持ちを勉強モードにしたり、X(旧Twitter)で他の受講生の勉強の様子をみて奮い立たせました。
また、運動をしたり音楽を聞いたり、たまに外食に行ったりしてリフレッシュをしました。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
学習継続のコツは疲れても、そのまま勉強机にかじりつかず、寝転んだり、立ったり、楽な姿勢でも勉強することです。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
通信専念で公認会計士を目指す方へ
周りは社会に出て働いている中、自分は無職で勉強できる状況は、恵まれている半面、孤独に感じ、本当に結果を出せるのか不安になるかと思います。私も勉強中メンタルが弱ってしまった時期がありました。
しかし、気分転換をしたり、勉強を続けて自信が持てるようになるとメンタルがだんだん安定するようになると思います。最後まで自分の気持ちとうまく向き合いながら、感謝の気持ちを忘れずに、勉強を頑張ってください!