奨学生応援制度があることで経済的な負担を感じることなく公認会計士を目指すことができました

朴汎秦さん

朴汎秦さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は2つあります。
1つ目は他校に比べて高い合格実績です。他校より歴史が浅いにも関わらず、数年で著しい成長を成し遂げた点に大きな魅力を感じました。私がCPAに入ってからも実績は伸び続け、今では合格者の60%以上がCPAの受講生であるため、CPAを選んだことは非常に良い判断だったと感じています。
2つ目は奨学生応援制度です。家庭の経済的な事情から、70万円以上の費用を支払うことが困難でした。そこで、CPAの奨学生応援制度を目にしました。全額奨学生応援制度にできる上に、無利子でかつ返済方法も幅広く選択できたため、経済的な負担を感じることなく公認会計士を目指すことができました。CPAにはとても感謝しております。

CPAの良かった点

私は通信生で、校舎にはほとんど行かずに、講師・チューター相談もあまり利用したことがないため、講義や教材、そして答練を主に書きたいと思います。
まずは講義ですが、これ以上ない講義形態だと感じています。というのも、全ての科目において自分に合った講師を選択できるからです。講師一人一人の実力がとても高いのに、その上で自分の相性まで考慮できるので、これはCPAの大きな強みだと感じています。
教材も非常に優れています。受講生のレベルに応じて教材を選ぶことができて、それらの教材どれもが合格に繋がる質の高さを誇っています。教材が豊富であるため、何を優先すべきか悩むことは、CPA受講生ならではの贅沢な悩みと言えるかもしれません。
最後に答練ですが、これには良い意味で何度も困難を感じました。質の高い問題が、全論点を網羅する形で答練に掲載されるため、自分が無意識のうちに遠ざけていた苦手論点も答練では向き合わなければなりません。逆をいうと、答練を真面目に受けてその復習さえしていれば、自ずと苦手論点も克服できるのです。アウトプット教材として非常に優れていると言えるでしょう。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士を目指したきっかけは、監査人として企業の経済活動を見ることで世の中のお金の動きを捉えられることが魅力的だと感じたためです。会計士の学習を進める中で、財務諸表監査が資本市場の健全な発展や投資家の信頼の維持に寄与できるという社会的意義の大きさを実感し、公認会計士を目指す気持ちが一層強まりました。また、監査で得た知識や経験を用いて、将来的にコンサルティングや事業会社など監査以外のフィールドでも社会に価値を提供できることも、主体的に学び続けて様々な分野で成長していきたいという自身の志向と合致しているため、この職業を志望いたしました。さらに、変化の激しい経済環境の中で企業の挑戦を支え、長期的な企業価値向上に関与できる点にも大きな魅力を感じています。

学習で苦労した点や工夫した点

私は大学を休学して、学習に専念していたため、これといって両立した経験はありません。よって日々のスケジュールの組み方について書きたいと思います。
私が日々の学習の予定を組む上で一番意識したことは、全ての科目を1日の中で触れることです。これをすることで、せっかく勉強した内容の忘却を最小限に押さえることができますし、全ての科目を触れているうちに自然と勉強時間も確保できるため、とても良い取り組みだったと思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これから険しい道のりが続くと思います。
諦めたくなることも何度もあるでしょう。
辛いときは立ち止まって休むのも、自分が進んだ道を後戻りするのも大丈夫です。ただ、決して進むのをやめないでください。CPAが提示する方向に向かって、少しずつでも進んでいけば、きっといつかゴールにたどり着くことができます。
心から応援しております。

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