同じ境遇や同じ大学や学部、年齢層の切磋琢磨できるライバルがたくさんいました
本田凛羽さん
CPAを選んだ理由
まず公認会計士を目指したいと両親に相談したところ、私自身も両親も予備校などに関する知識があまりなく、資格取得のための予備校といえば他校を漠然とイメージしていました。
私はそんな何も知らない環境で予備校を決める時の最も重視する軸として、合格率や合格者占有率などの実績を置いていました。そこでネットで公認会計士予備校と調べると検索結果の最上位にCPAが出てきて、実績も非常に優れていたため、この時点でCPAにほぼ決めていました。
その後、まだ両親の不安要素が取り除けていなかったため、資料請求や直接個別面談に行き話を聞きに行ったりして、スケジュールや料金、サポート体制も考慮しCPAに決めました。
私にとって最も大きかったのは、CPA早稲田校が大学の近くにあり、高校の部活動の先輩が通っていたため、安心感があったことです。
CPAの良かった点
CPAは実績もあるため、受講生も多く、その結果、同じ境遇や同じ大学や学部、年齢層の切磋琢磨できるライバルがたくさんいました。
負けず嫌いな私にとって、ライバルを何人か見つけることで毎回の答練で必然的に勝敗が決まるその環境は非常に適しており、勉強を怠れば負けてしまうという意識を常に持ち続けることができました。
また、各科目に3~4人の講師がいるため、自身の勉強スタイルに合った講師の講義を受講できたことも大きな利点でした。
私自身はあまり活用していませんでしたが、チューターに気軽に相談しやすい環境が整備されていたのも非常に良かった点です。メンターとしてメンタルケアを受けている受講生仲間もいたため、良いサポート体制だと感じました。
公認会計士を選んだ理由
私は高校3年生の3月に簿記3級を取ろうと試みた結果不合格でした。その悔しさから、簿記などについてさらに調べていったことが公認会計士という資格を知るきっかけとなりました。
私が公認会計士を目指した理由は大きく分けて2つあります。
まず1つ目が金銭面です。私の家庭は経済的に恵まれていなかったため、将来の安定が確約され、経済的な不安がない公認会計士という資格を目指そうと思いました。
2つ目は私に自信を付けたかったことです。私は中学・高校時代を通して、自身の内面に自信を持てずにいました。大学生になってまとまった時間を確保できる環境になり、1つ大きなことを成し遂げることで何かを変えたいという気持ちがあったため、公認会計士という資格取得を目指しました。
学習で苦労した点や工夫した点
私の場合は大学1年~3年にかけて2年スタンダードのコースで短答式試験、論文式試験ともに1度で合格しました。
私の場合、学部が社会科学部であまり応用的な内容の講義が少なかったため、その点ではあまり苦戦しませんでした。そのため私は学業との両立というより学業に助けられる部分もありました。
具体的には大学に行くために外出してそのまま自習室を利用したり、学部の仲間でCPAの受講生を見つけたりしました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士という資格は、範囲は莫大である一方、個々の難易度は非常に高いというわけではありません。他のどの難関資格よりも確実に勉強を続けることで報われる資格だと考えています。
一度踏み出したからには講義を受けきり、短答式試験まで走り抜けてみてください。その結果がどうであれ、確実に自身の将来に良い影響を与えます。自信を持って頑張ってください!