CPAのカリキュラムに沿って学習を継続できれば、必ず力はついていきます

円谷陽斗さん

円谷陽斗さん

CPAを選んだ理由

1つ目の理由は、自分に合った講師を選ぶことができる点です。
受講生の学習スタイルは様々であるため、自分に合った講師の講義を選択できることは、大変ありがたかったです。
また、CPAの講義は映像で視聴できるため、繰り返し見ることができ、再生速度も2.0倍まで0.1倍単位で調整できるため、復習時に役立ちました。
2つ目の理由は、いつでもチューターに質問できる点です。
質問対応は予約不要であるため、校舎で学習中に疑問が生じた際、すぐに質問することができました。
さらに、学習内容だけでなく、学習方法に関する質問にも対応してくださるため、大変助かりました。

CPAの良かった点

CPAはWeb教材が充実している点が大変良かったと感じています。
私は大学および校舎への移動に1時間ほどかかっていました。そのため、往復で2時間の移動時間を有効活用したいと考えていました。
そこで、CPAは基本的に全てのテキストをPDF化していつでも閲覧でき、Web問題集という理論科目の問題演習ができるコンテンツも充実しているため、机に向かっていない時間もスマートフォンやiPadなどで手軽に学習することができました。
また、チューターが学習スケジュールに対するアドバイスなど、学習全般について相談に乗ってくれるため、先が見えにくい公認会計士試験を受験する上で、学習面だけでなく、精神面においてもサポートしてもらえたことが非常に良かったです。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士を志した理由は、変化が激しい現代において、専門性を身に着けたいと思ったからです。
私は大学受験時に特に理由がなく、経済学部や商学部の系統を選びました。しかし、商学部に入学し、実際に大学の講義を受けていると、幅広い分野をすべて中途半端に学んでいると感じ、将来的な自分のキャリアを考えたときに一つ専門的な資格を取得したいと考えました。
大学で簿記の講義を学んでいた際に、公認会計士という資格について詳しく説明を受けたのですが、そこで公認会計士は、会計分野の知識を極めることができ、公認会計士の独占業務である監査をできるということを知りました。
そのため、公認会計士として専門性を有し、監査という独占業務を通して、社会に貢献していきたいと思いました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は平均して大学に週3日、アルバイトに週1日ほど通いながら学習していました。そこで意識していたのは、2日以上連続で休む日を作らないことでした。
もちろん休息を取りながら学習しなければ、長期にわたる学習生活を続けることは難しいです。しかし、実際に2日連続で休んでしまうと、CPAの標準日程表通りに学習することが難しくなる上、学習することが苦になってしまいます。
そのため、大学がある日でも、アルバイトが入っている日でも、1講座で良いので講義を視聴するようにしていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

答練をペースメーカーにすることが、学習を継続させるコツだと考えます。
CPAでは本番に向けて答練を繰り返し解く機会があります。そのため、答練を日程通りに受け、良い点数を取ることを目標にできれば、モチベーションも維持できると思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

少しでも公認会計士に興味をお持ちであれば、まず合格目標年度を設定してみてください。
そこから逆算して、自分がどれくらい学習しなければならないのかを考えてみてください。
私は、アルバイトをしながら学習したいと考えていたため、講師と相談し、少し余裕を持った合格目標年度を設定しました。
CPAには様々なコースがあるので、自分に合ったコースを選択できます。そのため、公認会計士を目指す上で大切なのは、学習を継続する力と精神力だと考えます。
CPAのカリキュラムに沿って学習を継続できれば、必ず力はついていきます。辛い瞬間もあると思いますが、CPAを信じて頑張ってください。

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