豊富に開催されている学習イベントで、時期に応じた戦略や情報を得られ、計画の相談や意欲維持に役立ちました
瀬戸桜太朗さん
CPAを選んだ理由
私がCPAを選んだ理由は3つあります。
1つ目は、公認会計士を目指すきっかけとなったのが、CPA主催のトークイベントだったからです。そのイベントに参加し、公認会計士試験に挑もうと思い立ったため、自然な流れでCPAに入学しました。
2つ目は、合格実績の高さです。私が入学した2023年の時点で、他校に比べても高い合格者占有率を誇っていたため、それだけの成績を残せる質の高い教材や講師陣、学習方針が備わっているのだろうと考え、CPAを選びました。
3つ目は、梅田に校舎があったことです。上記の2点でほぼCPAに決めようとは考えていましたが、学習する上で自習室を頻繁に利用したいと考えていたため、通いやすい梅田に校舎があったことは入学する際のポイントの1つだったと思います。
CPAの良かった点
CPAの良かった点は個人的に2つあります。
1つ目は、テキストや答練といった教材の豊富さと質の高さです。テキスト、問題集、答練といった教材に講義で受けた指導通りに取り組むことで、講義受講期には論点の理解や基礎固めができ、直前期には豊富な問題数から様々な形式の問題に触れることで、応用問題への対応ができるようになるなど、段階的に学習を進めることができました。また、各科目で複数の講師による講義が提供され、自分に合った講師を選べたことも大きな利点でした。
2つ目は、オープン面談などの学習イベントが多く開催されていたことです。それぞれの時期ごとに必要な情報や受験戦略を得ることができ、モチベーションの維持にも役立ちました。また、イベント内で学習計画や疑問点を気軽に相談できたことも大きかったです。
公認会計士を選んだ理由
私が公認会計士を目指したきっかけは、CPAの植田講師が登壇されていたオンラインのトークイベントに参加したことです。
大学1年生の頃、将来の夢や就きたい職業が明確ではなかった私は、手に職をつけることができる資格が欲しいなと漠然と考えていました。経済学部に所属しており簿記の講義を受講していたため、公認会計士に少し興味が湧いていたころ、上記のイベントのチラシを受け取りました。
せっかくの機会なので参加してみたところ、公認会計士が社会の中でどのような役割を果たしているのか、どれほどやりがいのある仕事なのか、その資格がどれだけキャリア形成をするうえで役に立つのかについて知ることができました。まさに私が求めていた資格だと思い、すぐ受験することを決めました。今振り返ると、当初は軽い気持ちで決断したと感じています。
学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法
様々な科目に毎日触れること。一つの教科だけを学習すると、嫌になったり飽きてしまったりするため、毎日できるだけ多くの科目に触れるようにしていました。
苦手科目や分からない論点は、プライドを捨てて講義やテキストの例題といった初歩的なところに必ず立ち返るようにしていました。
学習で苦労した点や工夫した点
中長期的な計画と短期的な計画のどちらも立てるように意識していました。
中長期的な計画としては、「大学の単位をいつまでに取得し終えるか」であったり、「いつの短答式試験で合格するか」といったもので、それに向けて逆算して学習を進めていました。
短期的な計画としては、向こう1週間の大学やアルバイトの予定を書き出し、確保できる勉強時間の把握、それぞれの日に何をするのかの決定といったもので、いかに勉強時間を増やし、無駄にしないかを常に考えていました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
CPAには合格者占有率が示しているように、受験生の強い味方となってくれる教材や講義、講師陣が備わっています。
受験生の皆様は、ご自身の限界の少し上を目指して日々努力を重ねてください。そして、その「強い味方」を精一杯利用し、頼ってみてください。全力で取り組めば必ず全力で支えてくれます。
長い戦いになるかもしれませんが、その先を信じて進み続けてください。応援しています。