公認会計士は経済界最高峰の国家資格!

会計・財務・税務のプロフェッショナルとして多彩な業務フィールド

公認会計士の活躍の場は幅広い

公認会計士とは、一言でいうと「会計・経営・税務」のプロです。「会計」とは、会社の経営成績や財政状態を計数的に表現しそこから会社の経営課題を分析し、対応策を見つけるための一連のビジネススキルであるといわれます。

公認会計士は、「会計・経営・税務」のプロとして、高度な専門知識を駆使することから、経済界最高峰の国家資格といわれています。

監査業務

資本主義経済基盤を支える!

監査業務は、資本主義経済の基盤を支える社会的な重責を担う業務です。公認会計士は「監査業務を通じて、日本の経済発展に貢献する」という誇りを持って活躍しています。

企業は、株主や銀行、利害関係者のために、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成して、公表します。

その際、これらの財務諸表が一定のルールに適合して適切に作成されているかどうかが、会計・税務のプロフェッショナルである公認会計士によってチェックされ、その結果が明らかにされます。

公認会計士は、このような監査業務を通じて、資本主義経済の基盤である株式会社を支え、会社の公正な事業活動及び投資者・債権者の保護を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを使命としています。

監査業務は会計士の独占業務であることから、当然、より多くの報酬を得ることができます。また、勤務年数により報酬が上がることから、「安定して高収入を確保できる」点も、大きな魅力です。

監査業務のイメージ

 

税務業務

税務スペシャリストとして、個人・企業から多大なニーズ!

公認会計士は税務も可能

税務業務のイメージ

税務業務は大きく分けて税務の代行業務と税務に関する相談からなります。

税務の代行業務については税務申告を中小企業の経営者や個人に代行して行いますが、税務に関する相談は大企業から個人まで幅広い顧客を対象にして、法人税、所得税、相続税等の節税に関するアドバイスを求められ、その指導を行います。

又、税務業務は個人で独立開業して行うことが可能です。早くから独立して思う存分自分の力で活躍したいと考える方は、税務のエキスパートの公認会計士として活躍することが可能です。

私たちの個人の生活と税金は切っても切り離せない関係にあります。また、企業が事業活動を営んでいく上では、必ず税金についての問題が発生します。

税務業務では、個人から大企業まで、まさに無数の顧客が存在します。このように、税務業務は安定的に高いニーズがある業務なため、活躍の場は幅広く存在します。

コンサルティング業務

専門知識をもとに高度な経営アドバイスを提供!

コンサルティング業務とは、企業からの依頼を受けて、企業の抱える経営上の課題を把握・分析し、そのための解決策を提案し、その提案の導入・運用・実施支援を行う業務のことをいいます。

本来、コンサルティング業務を行うために特別な資格は必要ありません。

しかし、公認会計士は、その専門的な能力と社会的な信用がコンサルタントとしての大きな武器となります。

特に、監査業務で得たノウハウは、そのまま経営コンサルティングに活用できるため、大きな強みとなります。

コンサルティング業務を通じて、企業へ様々なアドバイスをすることで、企業の成長を支えることができます。自分のアドバイスがそのまま企業の成長へとつながるため『やりがいのある仕事』といえます。

また、コンサルティング業務は、成功報酬型の契約を結ぶことが多く、仕事の結果がそのまま報酬へと結びつきやすくなっています。そのため、一般企業に勤めた場合と比べて、より高い報酬が得られる可能性があります。

公認会計士はコンサルティング業務も可能

コンサルティング業務のイメージ

独立開業

幅広い経験・知識を活かし独立も可能!

公認会計士で独立も可能

多くの公認会計士が、自ら、ベンチャー企業を起業したり、会計・税務事務所を開業します。

これは、企業経営において公認会計士の有する「会計のスキル」や「監査業務を通じて得られる幅広いビジネスキル・知識」が大きな力を発揮するからです。

また、起業される方のほとんどは、会計・税務についての知識が無い方が多く、そのような場合に、公認会計士として、会計・税務業務についての専門知識を提供し、ベンチャー企業を会計のプロとしてサポートしていくこともできます。

一流企業で活躍

専門知識を活かし一流企業で即戦力として活躍!

銀行・証券会社などの金融業界では、様々な企業の経営状態を分析する能力が必須のスキルとなるため、当該業界に対する就職活動では、圧倒的に有利に働きます。

また、企業活動を支えるシステムは必ず企業の会計処理と密接に関連するため、IT業界に対する就職活動でも有利に働きます。さらに、その他の業界においても、一流企業が必ず備えている IR(インベスター・リレーションズ)・ファイナンシャルプランニング・財務部門の分野で、責任者に相当するスキルがあると認められます。

また、その他にも営業・マーケティング・経営企画部門においても、幅広く活躍できます。

公認会計士は営業・マーケティング・経営企画部門でも活躍

ベンチャー企業でCFOとして活躍

公認会計士で近年増えているのが、ベンチャー企業のCFOとしての活躍が挙げられます。

CFO(最高財務責任者)として、ベンチャー企業の経営・資金調達・予算管理など社長の右腕として活躍することができます。また、株式公開(IPO)を行うことで大きな経済的な報酬を手に入れることも可能です。

経営者に興味のある方にはお薦めの業務と言えます。

金融業界で活躍

公認会計士の知識を活かし、銀行・証券会社・ファンド・ベンチャーキャピタルなどの金融機関で活躍することもできます。様々な専門知識を駆使し、M&A業務、企業評価、投資業務などで活躍している会計士も多くいます。

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