チューター制度が充実しており、疑問が生じたときにすぐ質問できる環境が整っていたことで、学習のつまずきを早い段階で解消できました
久保田大介さん
CPAを選んだ理由
私がCPAを選んだ理由は、合格実績の高さと、学習を継続しやすい学習環境が整っていると感じたためです。公認会計士試験は長期戦であり、質の高い講義と学習サポートが不可欠だと考えていました。
CPAの講師陣は専門性が高く、特に難解な論点でも具体例を交えて丁寧に説明してくださるため、理解の定着につながりました。また、疑問点をすぐに質問できるチューター制度や、自習室の快適さも学習効率を高めてくれました。
さらに、オンライン・対面のどちらでも柔軟に受講でき、忙しい時期でも学習ペースを崩さず進められました。合格まで伴走してくれる環境が整っていると実感したため、私はCPAを選びました。特にチューターにはお世話になり、多い時には週10回以上利用していました。
CPAの良かった点
CPAの良かった点は、講義の質・質問環境・学習環境の三つが非常に優れていたことです。講義は難しい論点でも噛み砕いて説明してくれるため理解が進みやすく、特に計算科目では「考え方の筋道」を重視した指導が実践的で役立ちました。
また、チューター制度が充実しており、疑問が生じたときにすぐ質問できる環境が整っていたことで、学習のつまずきを早い段階で解消できました。さらに、自習室は席数・静けさ・設備が整っており、長期の学習でも集中しやすい点が大きなメリットでした。
オンライン講義と対面の併用も自由で、自分のペースに合わせて学習できたことが合格につながったと感じています。総じて、「継続しやすい環境」が整っていたことがCPAの最大の良さでした。
公認会計士を選んだ理由
私は、公認会計士として企業の信頼を支える専門家になりたいと考え、資格取得を志しました。大学で財務会計を学ぶ中で、数字から企業の姿を読み解く面白さを知り、同時に会計の専門性が企業活動の根幹を支えていることを強く実感しました。
また、監査という社会的意義の大きい仕事を通じて、公正な企業活動に貢献できる点にも魅力を感じました。特に上場企業を中心に多様な業種に触れられる環境は、自身の視野を広げ、将来のキャリア形成にも大きな可能性をもたらすと考えています。さらに、公認会計士は専門性を軸にコンサルティングや海外案件など幅広いキャリアにつながる点も魅力です。
変化の激しい時代だからこそ、専門家として価値を発揮し続けられる会計士を目指しています。
学習で苦労した点や工夫した点
公認会計士の勉強では、長期戦でも学習ペースが崩れないよう、毎日のスケジュール管理を徹底しました。具体的には、科目ごとの理解度を週単位で確認し、弱点分野を優先して学習時間を再配分していました。
また、朝は計算、夜は理論など、時間帯で科目を固定することで習慣化を図りました。さらに、1日の終わりに必ず振り返りを行い、翌日の計画を修正することで、効率よく学習を継続できました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
これからCPAで公認会計士を目指す方には、「完璧を求めすぎず、継続できる仕組みをつくること」が何より大切だと伝えたいです。会計士試験は長期戦で、最初から高い完成度を目指すと挫折しやすくなります。
まずは講義をしっかり聞き、理解できない部分はメモだけ残して先へ進むなど、“走りながら整える”意識が大切です。また、勉強は一人だと不安になる時期が必ず来るため、同じ目標を持つ仲間や、講師・チューターを頼ることも大きな支えになります。
毎日の勉強量は少なくても構いませんが、とにかく途切れさせず続けることが合格への近道です。長い道のりですが、努力は確実に積み上がります。自分を信じて挑戦してみてください。