いつでも電話でチューターに質問することができたり、激励の言葉をいただけたことがモチベーションになりました

増田英将さん

増田英将さん

CPAを選んだ理由

私は学習する際、なぜこのような会計処理や規定になるのかという理屈の部分を大切にしていました。
以前の予備校では、ほぼ結論のみしか書かれていないようなテキストであったり、講義もテキストの内容を話すだけであるなど、モヤモヤしたまま学習を進めていました。そのため、なかなか知識が定着せず、繰り返し復習するような状態で、答練も学習時間に対してあまり結果が伴いませんでした。
その後、他校について調べ始めたところ、X(旧Twitter)でCPAの講師のツイートを見て、説明がわかりやすかったり、ユニークな方が多いと感じ、CPAに興味を持ちました。そこで、パンフレットを見たり、個別相談をしたりしたところ、特にCPAは理解を重視しており、テキストの内容が分かりやすく、講義も理由の説明をしっかりしているなど、私に合っていると感じて、CPAに移籍することを決めました。

CPAの良かった点

一つの科目に複数の講師がいたり、教材があるため、自分の相性に合わせて講義やテキストを選択できたり、選択した講師やテキストの説明にあまり納得感が得られない時は他の講師の講義を受講したり、テキストを見ることができる点が主によかったです。
特に私は青木講師の講義とレジュメがよかったです。講義はテキストの内容をベースにしているというよりは、本試験から逆算し、それを想定した考え方をメインに話されていました。また、レジュメは重要なところに絞って記載されているため、復習を繰り返し行うことも容易でした。そのおかげで本試験では偏差値66を取ることができました。
また、いつでも電話でチューターに質問することができたり、最後に「学習頑張ってください」とおっしゃってくださったのがモチベーションになりました。

公認会計士を選んだ理由

大学の単位取得のため宅建士の学習を始め、合格したことで学習に対する自信がつきました。そこから汎用性の高い経営に関する資格を探していたところ、インターネットで公認会計士が最難関資格であることを知り、興味を持ったことがきっかけです。
高校の野球部で投手をしていましたが、1年の秋大会で肩を負傷し、最後の夏大会まで投げることができませんでした。その間、他の選手のサポートに回ることが多く、投手陣の投球に対するアドバイスをする機会がありました。相手が納得するアドバイスができたり、その選手のパフォーマンスが向上した時にやりがいを感じました。その時、人の能力を引き出したり分析したりできる仕事に就きたいと思ったことが最初の理由です。
独占業務である会計監査ができることにより、横断的に様々なビジネスモデルを見ることができたり、一般事業会社の中で働いているだけではなかなか会えない重役の方と一緒に仕事をすることができたりと、その資格の偉大さに衝撃を受けました。また、キャリアの選択肢の多さや収入面も大きな理由の一つです。

学習で苦労した点や工夫した点

学習を始めた初期の頃は大学に通っていたため、なるべく集中できる午前中は学習に充てたかったので、午後に大学の講義を入れるようにしていました。
卒業後は1日中ずっと学習していると、あまり頭の中に内容が入っていないような感じがしました。そのため、休憩中にこまめに運動や瞑想をしたり、スポットでアルバイトをするようにしていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習の継続のためには、人と会うことと運動することが必要だと思います。人と会えばエネルギーをもらうことができますし、軽い運動でも集中力を回復することができるからです。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

膨大な範囲と量の学習をしたことは、合格後働くにあたって、その後の資産となります。仮に合格できなかったとしても、学習した知識や計画の立て方などは、その後の人生に必ず役立つと思います。
学習中は先の見えないトンネルを走っているような感覚になることが多いですが、そんな時は一緒に学習している仲間や友人、そしてCPAの講師やチューターを頼ってください。人は頼られたら助けたいと感じるものですし、頼った分以上に返せれば良いと思います。
私は試験を通して普通に生活していたら得られなかったであろう財産を手に入れることができました。ぜひCPAを信じて学習を頑張ってください!

公認会計士の合格を
目指すならCPA会計学院

合格者の学習スケジュールも掲載!冊子版合格体験記も資料請求をしてご確認ください!

関連の合格者の声