模試を目安に復習範囲等を自動で決定できるため非常に学習が進めやすかったです

宮本風俊さん

宮本風俊さん

CPAを選んだ理由

高校の同期が公認会計士試験を突破していたことから、まずはその友人に話を聞きました。その友人はCPAに在籍しており、そこでCPAの存在を知りました。友人によると、合格者が非常に多く、デジタルコンテンツが充実しておりiPadを活用した学習には最適とのことでした。
その後、インターネット等でリサーチを行った結果、合格者が非常に多いCPAに入らない理由は特別なことがない限り存在しないように感じたため、CPAを選択しました。主な考慮点は、合格者専有率、講師の雰囲気(若い講師が多く、明るい印象を受けた)です。受講料に関しては自己投資と考え考慮する項目には入れていません。講師の雰囲気は無料で配信されている簿記2級の講義を受けて検討しました。

CPAの良かった点

✔︎講義・カリキュラム
模試(答練)を数多く受けることができます。模試を目安に復習範囲等を自動で決定できるため非常に学習が進めやすかったです
✔︎講師・チューター
講師を選択できることが大きな強みです。直感で選択しても良いと思いますが、私は基本的に模試を作成されている講師を選択していました。
✔︎学習スケジュールのアドバイス
「論点理解」と「答案作成能力(時間配分、メンタル管理等)」は切り離して考えていました。模試は論点理解が進んでいなくとも答案作成練習としてスケジュール通りに受けることをおすすめします(厳しいと感じることもありますが)。
✔︎校舎・設備
私は通信生だったので、CPAと提携している自習室と契約して学習していました。CPA提携割で使用できたので経済的に非常に助かりました。

公認会計士を選んだ理由

私は、大学院に在籍していた時に公認会計士という資格を初めて知りました。当時の私は、大学院の同期が主に就職する業種の仕事にそこまで興味を持てませんでした。大学院で就職活動も行いましたが、そのタイミングでこのまま大学院を卒業する場合と公認会計士になる場合の自分の未来を比較し、どちらの方が自分にとってより魅力的かを考え、公認会計士を目指すことを決断しました。決断した後は大学院を中退し、その月から勉強を開始しました。
公認会計士の資格は会計監査に限らず、産官学全ての経済活動を支援するために活かすことができる、極めて汎用性の高い「武器」であると思います。また、どんなバックグラウンドがある人でもそれを活かすことができる資格でもあります。私は、あの時に公認会計士になる決断した自分に感謝しています!

学習で苦労した点や工夫した点

勉強する場所について
CPAと提携している自習室と契約して学習していました。家以外の学習拠点を持つことで主に3つの利点がありました。
①移動によってストレス発散ができる ②通うことが生活リズムのコントロールの契機になる ③一緒に学習できる仲間ができる
特に②によって学習を習慣化することでモチベーションに左右されずに学習を開始することを重視しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

合格体験記を読まれている方はおそらく、公認会計士試験に挑戦するか迷っている方や公認会計士試験受験生で学習方法に迷っている方がほとんどだと思います。
私自身も公認会計士試験に挑戦するか迷っていたころに様々な方の合格体験記を見ていました。決して簡単な試験ではありませんが「正しい努力」を行うことができれば合格はどのような経歴の方でも可能であると私は思います。この「正しい努力」を行う方法の習得を含めて、公認会計士を目指すことで将来的に得られるチャンスは無数に広がります。頑張ってください!

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