CPAは通信講座やオンライン自習室、質問対応などのサポートが充実しており、海外にいながらも不安なく学習をスタートできました
姉川清香さん
CPAを選んだ理由
CPAを選んだ決め手は、圧倒的な合格実績と公認会計士試験に特化した専門性の高さです。
他校は公認会計士試験以外の資格講座も幅広く展開している印象でしたが、CPAは公認会計士試験に専念しており、試験合格のためのノウハウが体系化されている点や、高い合格者占有率に魅力を感じました。
また、私は留学先のイギリスで公認会計士を目指すことを決意したため、帰国までの約半年間は海外で学習を進めていましたが、CPAは通信講座やオンライン自習室、質問対応などのサポートが充実しており、海外にいながらも不安なく学習をスタートできました。
帰国後は自習室を積極的に活用したいと考えていましたが、通っている大学のすぐ近くにCPAの自習室があり、大学生活と両立しながら効率的に学習できる環境が整っていたことも、CPAを選んだ大きな理由です。
CPAの良かった点
CPAはテキストと答練が非常に充実していた点が良かったです。
特に学習初期は海外で一人で学習していたため、自身の学習進度や他の受講生とのレベル感が掴めず不安がありましたが、CPAの標準日程表に沿って定期的に答練を受けることで、自身に足りない知識や解答力を常に確認することができました。テキストも重要度に応じて整理されており、計算科目は例題が豊富で、繰り返し解くことで理解が定着しやすかったです。
また、論文式試験の対策では「答案を書く練習が何より大切」と講師が講義で繰り返し強調されていたため、できる限りライブ答練を受け、その日のうちに解説講義を視聴し復習することを徹底しました。直前期を除きほぼ毎週答練の機会があったため、答案の型や時間配分、考え方の流れが自然と身につき、これが合格につながったと感じています。
公認会計士を選んだ理由
私が公認会計士を知るきっかけとなったのは、留学先のイギリスの大学で受けた会計学の講義でした。私は国際系の学部に所属しているため、日本の大学で会計を学習したことはなく、留学するまで公認会計士という職業の存在も知りませんでした。しかし、1年間の交換留学中に初めて会計学の講義を受けて、会計の面白さを実感し、国際的な場でも活躍する公認会計士という仕事に強く惹かれました。また、私は高校生の頃から英語の学習が好きでしたが、会計が英語と同じく世界の共通言語であり、汎用性の高い専門知識である点に魅力を感じ、グローバルに活躍したいという自身の志向にも合致していると感じ、公認会計士を志すことを決意しました。
学習で苦労した点や工夫した点
私は大学4年次での合格を目標に学習を始めましたが、留学していたこともあり、本格的に学習を開始した時点ではすでに大学3年生だったため、短期間で集中して学習を進める必要がありました。学習初期は講義の消化に追われていましたが、忙しくても標準日程表から遅れないことを最優先にし、日々の予定を立てて取り組んでいました。
復習については、大学の試験期間などはCPAの学習を一時的に最小限にし、試験が終わったタイミングで一気に復習を進めるなど、期間ごとにメリハリをつけることで効率よく学習を進めました。また、できるだけ朝から自習室に行き、まとまった学習時間を確保することで、大学との両立ができるよう工夫していました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士試験は科目数が多く試験範囲も膨大で、私自身も不安やプレッシャーを感じることが何度もありました。しかし、日々の学習を積み重ねていけば、必ず合格は現実的な目標になります。CPAには学習相談や日程表、答練などサポートが整っているので、これらを上手く活用して学習を進めていってほしいです。自分に厳しくすることも大切ですが、たまには休息を取りながら、続けられるペースで前に進んでいけば努力は必ず実を結ぶと思います。