CPAは通学だけでなく、通信生にも手厚いサポートがある点が魅力的だと考えています

堀之内恭太さん

堀之内恭太さん

CPAを選んだ理由

簿記2級の学習を終え、公認会計士の試験学習を始めようとした際に、他校とCPAの資料請求をしました。私の同級生で他校出身の公認会計士がおり、CPAの教材が分かりやすいと聞き、また当時地方に住んでいて通信での学習を考えていたため、通信生にもサポートが手厚いCPAにすることに決めました。

通信での学習は、一人で学習することが前提のため、時には寂しさや心細さを感じることもありましたが、適宜論点質問や受講相談を活用し、論文式試験に合格することができました。私が合格できたのは、通信生でも通学生と遜色ない環境で学習を継続できたからだと考えています。

CPAの良かった点

CPAの利点は、通信生にも手厚いサポートがある点だと考えています。通信で学習するのは、基本的に一人で学習することが前提で、心細さや不安を感じることも多々ありました。

そのような場合に受講相談で講師に学習面だけでなく、精神的な不安についても親身に相談に乗っていただくことができ、長期的な学習を要する公認会計士試験の学習も、継続することができました。

私は、CPA入学時は新卒時の会社に在籍していたため、まとまった学習時間を確保することができず、標準のカリキュラムをこなすことさえ困難でした。しかし、適宜アドバイスをいただき、論文式試験合格までたどり着くことができました。私が合格できたのは、CPAの教材だけでなく、手厚いサポート体制も合格に繋がったと考えています。

公認会計士を選んだ理由

新卒の会社に入社したものの、定年まで自分が働き続けるイメージが持てませんでした。そんな中、自分の今後のキャリアを今一度真剣に考えた時に、手に職をつけられるような専門性を身につけ、社会に大きく貢献できる仕事がしたいと思うようになりました。そして、どのような専門資格があるのか探していた時に初めて公認会計士の存在を知りました。簿記の勉強をしていたというのもあり、せっかくなら会計の最高資格である公認会計士を目指すことに決めました。

私が目指し始めたのは20代後半とかなり遅い時期からのスタートで、ライバルは基本的に大学生や学習に専念している方たちでした。このまま働きながら漫然と学習しても到底勝てないと思い、一念発起して、新卒時の会社を退職し、専念することに決めました。

最後の模試では合格できると自信を持つことができたものの、本試験では解答欄ミスや問題文の読み間違いをしてしまい、厳しい手応えでした。しかし、蓋を開けてみると合格していました。私が合格できたのは、最後まで諦めなかったこと、またCPAを信じて学習を続けてきたからだと思います。

学習で苦労した点や工夫した点

私は、公認会計士試験に合格するまでの半分以上、仕事をしていました。大学生や専念している受講生がライバルである公認会計士試験に合格するためには、確実に工夫して学習する必要がありましたが、私が一番心がけていたのは表面的な学習ではなく、その論点の本質を理解することでした。
単純に問題集を解けるようになるだけでは、応用問題やその他の問題に対応できず、また仕事をしながらでは忘れてしまうことも多いため、いかに自分の頭に定着させるかを考えて学習していました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるコツは、時には息抜きをすることです。数年単位で学習をするこの試験で、毎日7〜10時間学習することは私には不可能でした。友人や同僚と飲みに行くなど、丸一日学習しない日もありました。リフレッシュすることも大事だと思います。

また苦手科目は、一度の講義で理解できなかった場合は、理解できるまで繰り返し講義を視聴し、それでも分からない論点は講師に質問していました。自分の中で腑に落ちるまで、納得できるまで、徹底的に理解することが重要だと考えています。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAは通学だけでなく、通信生にも手厚いサポートがある点が魅力的だと考えています。教材はもちろん、長期的に学習をしなければならないこの試験に合格するためには、精神的な面も支えが必要ですが、CPAは受講相談で親身になって相談に乗ってくださる方々ばかりだったので、皆さんも安心してCPAで学習を始められると思います。

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