チューターにいつでも気軽に相談をすることができ、安心して勉強を続けることができました

菊地亮介さん

菊地亮介さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は、圧倒的な合格実績とどこでも学習ができるWeb学習環境の充実です。
私の入学時には合格者占有率が50%を超えており、相対的な順位・偏差値で合格が決定する公認会計士試験において、合格するためにはそのような予備校に入ることが近道であると考えました。友人の中でもCPAを選ぶ人が圧倒的に多く、同じ環境で頑張れる仲間が多かったのも理由のひとつです。
また、大学や自宅、自習室などさまざまな場所で勉強ができる環境が整っていることも魅力でした。講義を全てオンラインで受講し、答練や教材をネット上でダウンロードすることもできるため、いつでもどこでも学習をすることができ、快適な受験生活を送ることができると考えました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、予約をせず自由に使える自習室と、チューターとの距離感が近いことです。
校舎にある自習室の席数が多く、予約をせずともいつでも使うことができたため、快適に勉強を進めることができました。大学の空きコマや、急に暇になった際に気軽に自習室に行くことができ、勉強をすることに対するハードルを高くすることなく受験生活を送れたと思います。
また、所属校舎でのチューターとの距離感が近く、同じ大学の先輩であるチューターがメンターのような形でサポートをしてくださったこともモチベーションの維持に繋がりました。講師の人数は限られており、相談をするには予約が必要になってしまいますが、チューターの方にはいつでも気軽に相談をすることができ、また、メンターのような形で個別にアドバイスをしてくださったので、安心して勉強を続けることができました。

公認会計士を選んだ理由

高校3年時の特別授業で公認会計士の先輩がお話ししてくださる機会があり、そこで公認会計士を知りました。
また、公認会計士を目指した理由は、会計への興味と高度な専門性を身につけたいという思いにあります。高校で簿記3級を学んだ際、企業活動を数値として把握し、その構造を読み解く会計の奥深さに魅力を感じ、会計の仕組みや企業活動についてより深く学びたいと考えました。また、多様性が重視される現代において、他者と差別化できる専門性を持つことは、自らの価値を高めるうえで重要だと考えています。会計・監査の最高水準の知識を磨き、社会に長期的に貢献できる人材になりたいです。以上の理由から、私は公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学での勉強・部活動の練習とCPAでの勉強を両立させる上で、切り替えの早さを重視していました。起床直後や帰宅直後はどうしても気持ちの切り替えができず、ダラダラしてしまうことも多かったのですが、そこでの気持ちの切り替えを早め、起床や帰宅の1分後から勉強を始めるようにしていました。そのことによって、時間が限られる中でも勉強時間を増やすことができ、その積み重ねによって合格することができたと思います。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるコツは、自分の気持ちの赴くままに科目を変えながら勉強をすることです。テキストを熟読し続けても眠くなったり、飽きたりしてほとんど頭に入らないという実感があったので、理論科目に飽きたらすぐに計算科目に切り替えるなど、自分の中で飽きを感じた際にはすぐに他の科目に移るようにしていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は決して簡単ではありませんが、やるべきことをやればほぼ確実に合格できる試験です。地頭が悪いから受からないのではなく、本番まで時間があるから今日はいいや、1日くらい勉強しなくても変わらないだろう、という甘い気持ちの積み重ねによって合格から遠のいていってしまう人がほとんどだと思います。SNSなどで流れてくる他人の情報に踊らされず、自分のやるべきことをやる、それが合格への一番の近道です。

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