CPAは最高の教材と環境だけでなく、目標達成に必要なコミュニティと柔軟な学習スタイルを提供してくれる場所だと感じています
小黒竣介さん
CPAを選んだ理由
私がCPAを選んだ最大のきっかけは、大学の先輩や後輩が多数在籍し、圧倒的な合格実績を誇っていたことです。資格学校を選ぶ上で、合格に直結する環境であるかを最優先した結果、CPAが最適だと確信しました。
特に魅力を感じたのは、学習の自由度の高さとサポート体制です。
1. 学習の柔軟性: 自分のペースに合わせて進められる講義のシステムや、自分に合った講師を選んで質問できる環境のおかげで、効率的に弱点を克服できました。
2. 環境とコミュニティ: 予約不要の快適な自習室、無料のウォーターサーバーなど、学習に集中できる環境が整っていたことも大きな魅力です。また、多様な属性ごとに開催される交流イベントは、同じ目標を持つ受験生仲間を作る上で非常に有用で、精神的な支えになりました。
CPAは、最高の教材と環境だけでなく、目標達成に必要なコミュニティと柔軟な学習スタイルを提供してくれる場所だと感じています。
CPAの良かった点
CPAで学習してよかった点は多岐にわたりますが、特に「講師・チューターのサポート」と「柔軟な学習環境」が合格に不可欠でした。
まず、講義・カリキュラムについては、合格に必要な論点を徹底的に絞り込んだ教材が非常に優秀でした。分厚いテキストに惑わされることなく、重要度の高いA論点から順に集中的に学習できたため、短期間での効率的なインプットが可能でした。
次に、講師・チューターの存在です。特に講師の方々には、私が答練で思うような結果が出ず、焦りを感じていた時期に、勉強法や心構えについて親身になって相談に乗っていただきました。その際、「今やっていることは決して無駄にならない、ブレずに進めば必ず結果が出る」という具体的なアドバイスと、根拠となる過去の合格者のエピソードを聞かせていただき、精神的に立ち直ることができました。
最後に、校舎・設備も魅力的でした。清潔で予約のいらない自習室は、毎日必ず集中できる場所を確保でき、学習スケジュールを崩さずに済みました。また、ウォーターサーバーや休憩スペースも完備されており、受験期間を通して快適に学習を継続できました。
公認会計士を選んだ理由
公認会計士という職業を知ったきっかけは、大学の入学式で受け取ったポケットティッシュに書かれたキャッチコピーでした。当時は漠然とした憧れでしたが、興味を持ったポイントは「専門性の高さ」と「将来のキャリアの広さ」です。
大学時代、通常の就職活動がうまくいかず、4年生の終わりには先が見えない焦燥感に駆られていました。その中で、会計士の資格こそが、私にとって専門性を確立できる最後の機会だと感じました。
目指すと決心するにあたり、中途半端な姿勢では合格できないと考えました。そこで、一切の逃げ道を断つため、新卒としての就職活動を行わず勉強に専念することを選びました。「この道でこそ活路を見出せる」という強い覚悟と、強い決意を持って、勉強をスタートさせました。この決断が、挫折しそうになった時の原動力となりました。
学習で苦労した点や工夫した点
学習専念で時間的余裕があったため、「学習を継続すること」を最優先目標としました。そのため、毎日必ず決まった時間に校舎の自習室へ通うことをルール化しました。CPAの予約不要な快適な自習室を最大限に活用し、学習場所を固定化することで、規則正しいリズムを維持できました。また、疑問点は校舎の受講生仲間やチューターに質問し、理解を翌日に持ち越さないよう工夫しました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
公認会計士試験は長期戦ですが、CPAには合格に必要な最高の教材、講師、そして集中できる環境の全てが提供されています。迷いや不安はすぐに講師やチューターに相談し、自分一人で抱え込まないでください。あとはご自身の揺るがない決意と、日々の努力を積み重ねるだけです。CPAのサポートを信じて、最後まで諦めずに走り抜けてください。心から応援しています!