本当に行き詰まった時の講師やチューターの方への相談は、私に新たな視点や刺激を与えてくれました

舩橋藍斗さん

舩橋藍斗さん

CPAを選んだ理由

各受講生に合わせた合格までのサポートが充実している点が、CPAを選んだ理由です。
受講を検討していた私への説明がとても丁寧で理解しやすかったこと、そしてそれを実際にサポートしてくれると感じられるシステムが非常に印象的でした。
学習スペースとして各校舎やラウンジを利用できる点、質問対応が電話、メール、バーチャル校と多岐にわたり、自身の状況に合わせた最適な選択ができる点、そして何より、各教科で多くの講師が在籍しているため、自分に最も適した講師を見つけられる可能性が広がります。
これは実際に入学してからの経験も含まれますが、説明を受けたこれらの特徴はすべて、その良さを実感できました。特に、多くの講師が在籍し、講義を受講する面以外でも相談に乗っていただける点は、これからCPAで公認会計士を目指す方にも自信を持っておすすめできると感じています。
これらの点から、合格までの最適解をCPAで得られると感じたため、私はCPAを選びました。

CPAの良かった点

講師・チューターという面で良かったと感じたエピソードは、私が1度目の12月短答式試験を控えていた8月下旬頃のことです。企業と監査の講義は終えていましたが、財務会計論と管理会計論の計算の点数が全く伸びず、短答直前答練が始まろうとしており、12月の短答式試験合格を絶望視していました。その際、すがるような思いで電話形式の講師相談を行ったのが折原講師でした。
私の悲惨な現状をお伝えしたところ、その時には全く思いつかなかった勉強計画の立て方をアドバイスしてくださいました。具体的には、短答直前答練の第1回、第2回で理論の点数が壊滅的だったとしても、その期間を終えた第3回からは計算だけでも戦えるように、理論や目の前のテストの結果を気にせず、計算を固めるべきだというものでした。このアドバイスとともに、励ましのメッセージをかけてくださったことがとても印象に残っています。
実際に模擬試験では最後までE判定でしたが、計算の点数が安定したため、12月短答式試験は惜しくも1%差で不合格だったものの、5月短答式試験前や論文式試験に向けての学習においても、この期間に固めた計算の基礎が大きく活きたと実感しています。
だからこそ、本当に行き詰まった時の講師やチューターの方への相談は、私に新たな視点や刺激を与えてくださったため、これを活用できて良かったと感じています。

公認会計士を選んだ理由

私が公認会計士という職業を知ったきっかけは中学3年生の頃、将来の夢が定まっていなかった自分に対して祖母が何気なく、「公認会計士はどうか」と勧めてきたことが始まりでした。当時は聞き慣れない名前に、当時はあまり関心を抱いていませんでしたが、高校入学後に母校で行われたキャリアに関するガイダンスで初めて公認会計士という職業について、より詳しい情報に触れました。
はじめはその働きやすさや収入面に魅力を感じましたが、より深くこの職業について調べる中で、会計の専門家として社会で多くの活躍の場があるという職業的な魅力や、会計士として働く中で自らの価値を証明できるというやりがいにも惹かれました。
高校3年時には、大学から公認会計士を目指し、勉学に専念しようと決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学に週5日通いながらの挑戦でした。そのため、長期休暇と試験期間以外は基本的に自宅か大学の自習室で勉強していましたが、私は勉強計画を逆算して立てることにこだわっていました。
そのため、長期的な目標を大まかに立て、日々修正を加えるという方法を継続していました。その結果、次の日に何をやるかに困ることはありませんでした。また、講義視聴期間、復習期間、直前期でCPAの標準日程表を参考にしながら勉強計画を立てていたため、常に無駄のない計画を立て続けられ、自身の学習を大きくサポートしていたと感じています。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

まず、苦手な教科や論点があり、それをなかなか克服できないのであれば、なるべく早く講師やチューターに相談してみるのは有効な手段だと感じます。私もそれによって気づきを得ることがあったので、初期の自分に伝えるならこの点をアドバイスとして伝えます。
また、私は得意科目を作るよりも、苦手科目をいかになくすかに注力していました。そのため、直前期に入るまでは、他の教科がある程度おろそかになってでも、苦手意識のある教科を他の受講生に負けないレベルにまで持ち上げることを意識して勉強計画を立て、時間を割いて取り組んでいました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAには、ただ所属しているだけではもったいないと言えるほどの充実したサポート体制が、学習面からシステムの面まで揃っています
私は初期の時期に焦りもあり、これらを理解しきれず、結果的にはあまり使いこなすことができなかったという後悔がありました。そのため、ぜひこれからCPAで公認会計士を目指す方々は、「CPAを使い倒す」というくらいの勢いでCPAのシステムや講師・チューターを頼っていただきたいと思っています。
必ず一人ひとりに寄り添い、助けてくださるサポート体制がCPAにはあります。

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