予約不要で使える自習室は想像以上に使い勝手が良く、集中できる席配置・電源で学習効率が上がりました
小川和真さん
CPAを選んだ理由
私は公認会計士の学習環境を比較する中で、CPAが最も自分の学習スタイルに合っていると感じ、受講を決めました。
まず、CPAを知ったきっかけは、同じく会計士を目指す友人から「教材の質とサポート体制が圧倒的に良い」と勧められたことでした。
実際に説明会や自習室を見学した際、受験生が集中できる静かな環境と、予約不要でいつでも利用できる学習スペースに魅力を感じました。
さらに、自分の進度に合わせて講義を選べる柔軟なカリキュラムは、大学の講義やアルバイトとの両立を考えるうえで大きなメリットでした。特に、オンライン講義とライブ講義を自由に組み合わせられる点は、理解が追いつかない箇所を繰り返し学べる安心感につながっています。また、質問に即時対応してくれる講師やチューターの存在もCPAを選んだ大きな理由です。疑問点をその場で解消できることで、学習が滞るストレスを減らせると感じました。
これらの環境が、自分のペースで効率的に学習を進めたいという私の希望に合致し、CPAへの入校を決めました。CPAなら最後まで継続できるという確信を持てたことが、選択の決め手になりました。
CPAの良かった点
CPAで学習して良かった点は多岐にわたりますが、特に「講義・カリキュラム」「講師・チューター」「学習スケジュールのアドバイス」「校舎・設備」の4点が自分には大きな支えになりました。
講義・カリキュラム:講義は基礎から応用まで体系的に組まれており、自分の理解度に合わせてオンラインとライブを選べるため、大学の講義やバイトと両立しやすかったです。弱点箇所を繰り返し視聴できる点は知識の定着に非常に有効でした。模試や過去問演習も時期に応じて配置されており、合格に向けたロードマップが明確でした。
講師・チューター:具体的なエピソードとして、財務諸表論の連結会計でつまずいたとき、担当チューターが板書で一つ一つ仕訳の流れを図示して説明してくれ、さらに自分用に要点をまとめたワークシートをその場で作成してくれました。そのおかげで「どの取引がどの連結調整に繋がるか」が腑に落ち、以後の演習スピードが格段に上がりました。質問対応も迅速で、疑問を放置せず次の学習に進める安心感がありました。
学習スケジュールのアドバイス:チューターとの面談で、大学の定期試験期間や就活予定を踏まえた現実的な週次プランを作ってもらえた点が助かりました。「この週は講義中心」「この週は演習中心」といった柔軟な切り替え方を指導してくれ、モチベーション維持にも繋がりました。
校舎・設備:予約不要で使える自習室は想像以上に使い勝手が良く、集中できる席配置・電源で学習効率が上がりました。夜遅くまで開いている日があり、大学の課題と並行して勉強する際に非常に重宝しました。その日の学習内容に応じて環境を選べるのも良かった点です。
総じて、CPAは「自分の学習ペースに合わせて丁寧に支援してくれる」体制が整っており、疑問をすぐに解消できる講師・チューターと使いやすい校舎設備が合格までの道筋を大きく後押ししてくれました。
公認会計士を選んだ理由
私は早稲田大学で学ぶ中で、公認会計士という職業を知り、その専門性と社会的責任の大きさに強く惹かれました。大学の会計・財務の講義で財務諸表の読み方や企業価値の分析に触れたとき、数値の裏にある企業の意思決定やステークホルダーへの影響を可視化できる点に興味を持ちました。また、インターンやゼミ活動を通じて監査やガバナンスが市場の信頼性を支えていることを実感し、単に「数字を扱う」以上に社会に貢献できる仕事だと感じました。
当時は将来の職業選択に迷いもありましたが、「専門知識で公正な判断を下し、企業や投資家の信頼に寄与したい」という思いが次第に強くなり、公認会計士を目指す決意を固めました。試験勉強は厳しく時間の捻出や生活の優先順位設定が必要ですが、学びを通じて論理的思考や倫理観が養われることに価値を感じています。将来的には監査業務だけでなく、企業の内部統制強化や財務戦略の支援を通じて、持続可能で透明性の高い経営を支える存在になりたいと考えています。
学習で苦労した点や工夫した点
大学の講義や課題と公認会計士の学習を両立するために、まず「時間の固定化」を徹底しました。毎日必ず確保する学習時間を朝と夜に分け、朝は講義視聴やインプット中心、夜は演習や過去問と役割を分けることで集中力を維持しました。また、大学の空きコマは必ずCPAの自習室に行き、短時間でも問題演習を進める習慣をつくりました。
CPAのサービス面では、オンライン講義を活用して講義期間中の忙しい週でも無理なく進度を保つようにし、理解が曖昧な単元はチューターにその日のうちに質問して解消するよう心がけました。定期試験期間や忙しい時期には、チューターと相談して「最低限クリアすべき範囲」を明確にし、学習の優先順位を整理することで、無理な負担を感じず継続できました。
これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ
これからCPAで公認会計士を目指す方には、「迷ったらすぐ質問する」「学習環境をフル活用する」の2点を特に伝えたいです。
CPAは講師・チューターのサポートが本当に手厚く、疑問を早めに解消することで勉強が一気に進みます。また、自習室やオンライン講義など学習環境が整っているので、自分に合ったスタイルを早めに確立することが大切です。最初は不安もありますが、着実に積み重ねれば必ず実力がつくので、焦らず一歩ずつ頑張ってください。