重要度のメリハリが効いた教材により、学習範囲を絞る取捨選択が迷わずでき、効率的に合格できました

大串駿太さん

大串駿太さん

CPAを選んだ理由

昨年、他校で1回目の論文式試験を受験しましたが、監査論、企業法、経営学の成績が伸びず、ボーダーから0.62で不合格となりました。他校の合格者数は減る一方で、CPAの合格者は合格者全体の60%を占めるまでに増加していたため、まず合格実績は一つの決め手になりました。

そして、何より理論科目の講義が魅力的でした。監査論の松本講師、企業法の青木講師、管理会計論の池邉講師の講義を受講してみたいという思いからCPAに移籍を決めました。CPAは受講者数も多いため、模試の成績が本試験の結果にもそのままつながると考えました。

さらに、CPAには合格祝賀会があることも一因です。他校では合格祝賀会がないため、合格した喜びをさまざまな人と分かち合えないと思いました。

CPAの良かった点

教材が本当に素晴らしいです。特に論文式試験対策集は、「ここだけやればいい」という範囲が明確になっていて、不安になりがちな受講生の「あれもこれも」という気持ちに対し、重要性が低い論点を学習しないという判断を促してくれます。

単に論点を網羅するだけでなく、重要度のメリハリが効いており、「Sランク論点は絶対に落とせない」「Cランクは重要性が低い論点として学習しないという選択もできる」という判断をためらわずにできるのが非常に役立ちます。この取捨選択のサポートこそが、多忙な受講生にとって最も価値のあるものだと感じます。

CPAの大きな魅力は、やはり合格実績の高さです。特に論文式試験では、常にトップクラスの合格者を輩出しています。これは単なる数字ではなく、「この教材、このカリキュラムで間違いない」という受講生に強力な安心感を与えてくれます。

迷いや不安を感じたとき、「この道は多くの合格者が通った道だ」と思えることは、長丁場の受験生活において何物にも代えがたい精神的な支えになります。

公認会計士を選んだ理由

高校生の時のOB訪問で公認会計士の方のお話を聞き、興味を持ちました。大学付属高校に通っていたため、高校生の頃から簿記の勉強を開始し、大学入学後、数年をかけて本気で取り組み、将来につながる成果を得たいという思いから公認会計士試験に挑戦しました。

また、公認会計士は資本市場の番人と言われており、保証という形で社会に影響を与え、社会から求められる点に魅力を感じました。

叔母が米国で弁護士として働いており、自らの活躍の場を日本に限定していない点に憧れました。この点、会計基準、監査基準は概ね世界共通であるため、公認会計士という資格は私自身が将来世界で活躍するための助けになると思ったため志しました。

学習で苦労した点や工夫した点

公認会計士試験の合格に必要な勉強時間は約3,000〜4,000時間と言われます。講義、サークル活動、レポート作成、試験勉強など、大学の活動をこなしながら、これだけの時間を捻出するには、睡眠時間や自由時間を大幅に削る必要がありました。

特に論文式試験の直前期は、大学の講義を休んだり、単位を落とす覚悟が必要になる場合もありました。大学の友人たちが就職活動や遊びを楽しんでいる中で、自分だけがひたすら勉強に打ち込むという孤独感や、膨大な試験範囲をこなせるかという精神的なプレッシャーも大きかったです。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAは実績あるカリキュラムと優秀な講師陣が揃った非常に優れた環境です。しかし、最終的に合格を決めるのは、皆さんの強い意志と日々の継続的な努力です。

膨大な学習量に圧倒されるかもしれませんが、教材の重要度ランクを信じ、チューターや講師を徹底的に頼りましょう。そして、特に心がけてほしいのは「なぜ会計士になりたいのか」という目標を常に見失わないことです。

辛い時や困難に直面した時、その目標が必ずあなたを支えてくれます。CPAを最大限活用し、諦めずにやり遂げてください。心から応援しています!

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