標準日程表や、チューターの解法動画による戦略的な問題の取捨選択が学習の助けになりました

鶴結花さん

鶴結花さん

CPAを選んだ理由

私がCPAに入校した時、CPAはまだ合格者数が500人ほどで合格者数は今ほど多くありませんでしたが、CPAの成長率が非常に高いという評判を聞いてCPAを選びました。

また、通学、通信、併用コースと用意されており、途中でコース変更ができることが魅力的でした。特に初学時は通信コースを選んでおり、通信生に遅れをとるのではないかと不安だったのですが、質問制度や相談窓口が充実しており、サポート環境が整っていました。

他にも、講師陣も評判が高く、毎年より良い教材を作るために改良を重ねていらっしゃるのが感じられました。試験の性質が年々変わっていく中で、それらの変化に柔軟にかつ素早く対応することができる予備校だと思って入校しました。

CPAの良かった点

標準日程表が学習の助けになりました。短答式試験受験期はあまり活用できていなかったのですが、特に論文式試験受験期は講義も答練も多く、学習スケジュールが忙しいため、ペース配分に有用でした。講義を視聴すべきタイミングや答練を受けるべきタイミングを固定させることで必然的に必要な復習を逆算して計画することができます。

また、チューターによる「ガチ解き」コンテンツが非常に有用でした。合格するためにどのレベルの実力が必要なのかを実感できました。全ての問題を完璧に解ける必要はなく、むしろ取捨選択のスキルと解くべき問題の正答率を高くすることが重要です。時間制限内での問題に合わせた戦略の練り方はこのコンテンツでしか学べないことだと思います。

公認会計士を選んだ理由

キャリアを決めるにあたって安定した資格を取得したいと考えました。そうして探した結果、公認会計士資格を知るに至りました。そして安定性の次に、関わることができる業界の広さも理由の一つです。

公認会計士が関わるクライアントの業種は多岐にわたります。そのため、一つの分野を探究するよりも、複数の分野について広く興味を持ちやすい自分の性格に合い、知見を広げることができる職業だと考えました。

また、自分がすでに持つスキルとの相乗効果が最も発揮できる専門性があることも理由でした。大学で情報科学を専攻していることと英検1級を持っていることから、公認会計士であれば専門性がより高いキャリアを目指せると考えました。

公認会計士を目指すまでは長い時間をかけて何かを成し遂げたことがなかったため、努力を継続することができる人間だと自分に証明したいと思い、公認会計士を目指しました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習初期から中期は学業との両立が難しく、学習時間の確保に苦労しました。大学1、2年は必修教養科目が多く、また所属学科の課題、テスト及びレポートも多かったためです。そのため、部活動に一つだけ入っていましたが大学2年の夏で引退し、アルバイトはせずに学習時間を捻出していました。

短答式試験合格後は学習に専念することを決断し、大学3年のカリキュラムを終えてから休学期間に入りました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験には天才的な閃きや才能は必要ありません。しかし、努力の才能は確実に必要です。成績が悪くても学習を継続する忍耐強さも必要です。

また、学習初期は初めての知識に触れる新鮮さがありますが、講義視聴後は既に学んだ分野を繰り返し学習するため、飽きを感じることもあるでしょう。そして、公認会計士試験の学習をしていない同級生が就職活動や大学院入試など次のステップへ進んでいるのを見て焦りを感じても、「合格してやる」という強い意志を原動力に、孤独に学習を進めることになるでしょう。

しかし、それは多くの合格者が通る道であり、これらに共感できるということは、確実に合格に近づいている証拠です。公認会計士を目指すと決めた過去の自分に報いるため、後悔しないような学習を続けていけば、どのような結果であれ自分を誇れるはずです。

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