公認会計士は、経済界最高峰の国家資格として高い社会的信頼性があり、監査・税務・経営コンサル・財務分析など幅広いキャリアパスを有しながら、経済の変動に関わらず常に需要のある安定した専門職です。
CPA会計学院は、はじめて公認会計士の学習をする方でも一発合格が狙える「万全のサポート体制」を整えています。
公認会計士への一歩は的確な情報収集から始まります。
本ページで、まず公認会計士(試験)の概要をつかみ、「公認会計士」という資格の可能性を探っていきましょう。
公認会計士の概要と、資格取得のメリット
公認会計士は、企業の健全性を守る「監査」を独占業務とする、会計系資格の最高峰です。 医師・弁護士と並ぶ国家資格であり、安定した高収入と高い社会的ステータスが約束されています。 ビジネスの共通言語である会計を武器に、CFOやコンサルティング、独立開業など、キャリアを自由に描ける「一生モノ」の資格です。
資格概要や、試験概要を知りたい方はこちら
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試験合格のための学習方法について
公認会計士試験は、医師や弁護士と並ぶ難関国家試験の一つであり、合格するためには最低でも3,000時間程度の学習時間が必要と言われています。 専門性が極めて高い科目を幅広く学ぶ必要があるため、ただ闇雲に勉強時間を重ねるだけでは太刀打ちできません。膨大な学習量を効率的に消化するための、戦略的かつ計画的な学習計画こそが、合否を分ける最大の鍵となります。
そのため、合格への最短ルートは、理解を助ける質の高い教材と、疑問点をすぐに解消できる質問環境を整えることです。実際に、合格者のほとんどは予備校に通い、そのノウハウとサポート体制を最大限に活用して学習を進めています。
中でも「CPA会計学院」は公認会計士試験に特化した予備校として、個々の学習計画の策定から徹底した受講生サポートを提供しています。その成果として、2025年の公認会計士試験では、全体の合格者1,636名のうち1,092名がCPA会計学院の受講生であり、合格者占有率66.7%という圧倒的な合格実績を誇っています。
必要な勉強時間について詳細を知りたい方はこちら
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・公認会計士試験の合格に必要な勉強時間は?合格まで何年かかる?

なぜ、多くの合格者がCPAを選び、結果を出せるのか?
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無駄を削ぎ落とした
「最適」学習ルート膨大な試験範囲を制する鍵は「効率性」です。過去問や最新動向を徹底分析し、全論点を出題可能性順にA〜Cランク付け。さらに、いつでもどこでも学べるデジタル教材を標準装備し、忙しい社会人や学生でも無駄なく最短で合格に近づく学習戦略を実現します。
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暗記に頼らない本質的な「理解」
CPAの教材は「なぜそう解くのか」という思考プロセスを丁寧に解説し、本質的な理解を最重視。必要最小限の暗記で正解を導き出す力が身につき、万が一忘れてもすぐに解き方を思い出せる確固たる実力を養います。
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独りにしない
「鉄壁」のフォロー体制疑問を放置しないことが合格への近道です。CPAでは自分に合う講師を選べるうえ、来校やオンライン等での常時質問体制を完備。学習の疑問はもちろん、勉強ペースや両立の悩みまで、あなたを合格まで決して独りにさせない万全のサポート環境が整っています。
資料請求でもらえる5大特典
「自分にできるか不安」「実際の講義を見てみたい」。 そんな疑問を解消するために、CPA会計学院ではパンフレットだけでなく、実際の「Web講義動画」や「テキスト」まで含めた『5点セット』を無料でお送りしています。 まずは手にとって、その質をお確かめください。

CPA会計学院のすべてを一冊に
コース詳細、合格者の声、料金などをひとまとめに
- 資格スクールに通うメリットって何?
- CPA会計学院で合格した人ってどんな人?
- 合格するまでの学費はどれくらい?
悩みや疑問が尽きない。でも資格スクール選びは後悔なく進めたい。そんな方も多いのではないでしょうか。
CPA会計学院では、毎日実施している受講相談やセミナーで皆さまからよくお寄せいただくご質問に基づき、これから公認会計士試験の学習を始める方に必要な情報を、一冊のパンフレットにまとめています。
【パンフレットの内容を一部抜粋でご紹介】




- CPA会計学院の7つの強み(教材・講義・講師など)
- 通学講座/通信講座/通学・通信併用講座の比較
- 合格者インタビュー
- お申込み方法
- コースの詳細・価格表 ※別紙
などを豊富なイラストや写真とともにご紹介しています。
資格スクール選びは、公認会計士試験の合否を、つまりその後の人生のキャリアを左右する。そういっても過言ではありません。
- 「ネットの情報だけで何となく資格スクールを選んで後悔しました」
- 「一校の情報しか調べずに選んだらモチベーションが続かなかった」
- 「”友達や先輩が通っている”で選んだら、講義や教材が自分に合わなかった」
他校からCPAに移籍してくる方からそういった声をお聞きすることもあります。
資格スクール選びに必要なのは正確かつ効率的な情報収集です。
このパンフレットを読めば「CPAの圧倒的な合格実績の秘訣」を理解できます。
同封の「合格者体験記」では、その年の合格者1,092名の中から、これから公認会計士を目指す方にとって参考となる体験記を厳選して掲載しています。
「在学中合格」「通信で合格」「社会人で合格」「移籍して合格」など、多様な先輩たちの合格者の声が「一歩を踏み出す勇気になった」という方も多くいらっしゃいます。
パンフレットは無料でお届けします。すぐに見たいときに便利なPDFデータも合わせてお送りします。
また、資料請求をしていただいた方は、無料体験講義をご覧いただけます。簿記3級相当の「公認会計士講座入門Ⅰ」のWeb講義動画、テキスト・問題集のPDFデータをお送りします。
下記のボタンから次のページに進んで、資料請求フォームを埋めて送信ボタンを押していただくと、資料請求のお手続きは完了です。
ぜひお気軽にご利用ください。
有資格者向けカスタマイズで
受講料を割安に!
CPA会計学院では免除となる科目のカリキュラムを省略して、受講料を割安にすることも可能です。現在の公認会計士試験では、短答式試験・論文式試験で、免除対象者の範囲が拡大しています。
免除対象者は、カリキュラムを省略して学習を進めることができ、ダブルライセンス獲得が容易になりました。また、試験科目が免除される分、受講料も割安にご提供できますので、ダブルライセンスを獲得して、ご自身の活躍の場を拡げてください。
有資格者免除価格表
スマートフォンでは横スクロールが可能です
| 免除対象者 | 税理士となる 資格を有する者 |
税理士試験 簿財科目合格者 |
不動産鑑定士 試験合格者 |
司法試験 合格者 |
会計専門職 大学院修了者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 免除科目 | 短答式試験財務会計論 | 短答式試験財務会計論 | 短答式試験― | 短答式試験全科目 | 短答式試験財務会計論 管理会計論 監査論 |
| 論文式試験租税法 | 論文式試験― | 論文式試験経済学 または民法 |
論文式試験企業法 民法 |
論文式試験― | |
| カリキュラムから 省略される内容 |
財務会計論・短答問題集 ・短答答練 (短答レギュラー答練、短答応用答練、短答直前答練、短答式模擬試験) |
財務会計論・短答問題集 ・短答答練 (短答レギュラー答練、短答応用答練、短答直前答練、短答式模擬試験) |
選択科目・テキスト ・個別問題集 ・レギュラー講義 ・論文答練 (レギュラー答練、上級答練、直前答練、論文式模擬試験) |
財務会計論 管理会計論・監査論・短答問題集 ・短答答練 (短答レギュラー答練、短答応用答練、短答直前答練、短答式模擬試験) |
財務会計論 管理会計論・監査論・短答問題集 ・短答答練 (短答レギュラー答練、短答応用答練、短答直前答練、短答式模擬試験) |
| 租税法・テキスト ・レギュラー講義、 圧縮講義 ・論文答練 (レギュラー答練、上級答練、論文式模擬試験) |
企業法・テキスト ・短答問題集 ・短答答練 ・レギュラー講義、 圧縮講義 (短答レギュラー答練、短答直前答練、短答式模擬試験) ・論文答練 (上級答練、直前答練、論文式模擬試験) |
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| 各コースから 免除される金額 ■通信講座 |
¥135,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
¥61,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
¥27,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
司法試験合格者専用の 特設コースがございます。 |
¥32,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
| 各コースから 免除される金額 ■通学講座 |
¥195,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
¥102,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
¥45,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
司法試験合格者専用の 特設コースがございます。 |
¥54,000一般受講料より、 上記金額を免除 |
※1 短答レギュラー答練、短答応用答練、短答直前答練、短答式模擬試験
※2 レギュラー答練、上級答練、直前答練、論文式模擬試験
※3 レギュラー答練、上級答練、論文式模擬試験
※4 短答レギュラー答練、短答直前答練、短答式模擬試験
※5 上級答練、直前答練、論文式模擬試験
※ 各コースから省略される内容は、変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※ 上記の免除金額は、一括払い受講料からの免除金額となります。CPA教育ローンを除き、分割払い受講料でのお申込みはできません。予めご了承ください。
※ 上記では、主な免除対象者を掲載しています。免除対象につきましては、ご自身で〔公認会計士・監査審査会〕03-3506-6000(代表)までお問い合わせください。
※ 高校生専用コースは資格免除価格の対象外となります。
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