受験経験者向けキャリアイベント実施中

レベルに応じた講義を自由に選択

CPAなら、各科目の学習習熟度に応じて、『圧縮講義』『上級講義』、『短答・論文対策講義』を自由に受講可能 (無料)
受講する講義の種類は、科目ごとに、範囲ごとに「完全に」自由に選べます

オーダーメイドカリキュラムで合格可能性を高めることが可能です。

上級講義は基礎が出来ていない方を対象に実施しています。
そのため、講義回数は圧縮講義に比べると多くなっています。

理解が出来ていない科目・論点は『上級講義』で学習し、理解がある程度出来ている科目・論点は『圧縮講義』や『短答・論文対策講義』を利用することで効率的な学習が可能となります。

実力に応じた学習で合格可能性を高める

すべての講義が見放題!

科目ごとに、好きな講義を見放題!

短答受験生向け 論文受験生向け 基礎から再学習
上級講義
圧縮講義
短答対策講義 ○(財務会計論・管理会計論)
論文対策講義

 

財務会計論
( 計算)
財務会計論
( 理論)
管理会計論
監査論 企業法 租税法 経営学
上級講義 国見講師 佐藤講師 梅澤講師 齊藤講師 菅沼講師 髙野講師 永田講師
圧縮講義 国見講師 佐藤講師 林講師 齊藤講師 菅沼講師 髙野講師
短答対策講義 渡辺講師 渡辺講師 池邉講師
論文対策講義 国見講師 渡辺講師 池邉講師 松本講師 菅沼講師

圧縮講義とは

短答対策にも論文対策にもなる、学習経験者向けの基本講義

学習経験のある方向けの講義です。
試験の出題頻度の高い論点やつまずきやすい複雑な論点を中心に、試験に必要な範囲を網羅的に学習する講義となります。

各科目15 回~ 20 回程度を目安に講義が設定されており、理解の強化を図りたい方に最適な講義になっております。
短答対策、論文対策など目的に応じて、重要性の高い論点を中心に学習を進められるようになっております。

位置づけ

  • 学習経験者向け基本講義

対象

  • 学習経験者
  • 短答論文受験者

講義内容

  • 短答対策・論文対策において重要性の高い論点を学習
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上級講義とは

苦手科目・苦手論点の復習に効果的な講義

初学者の方や最初から再度学習を進めたい方向けの講義になりますので、公認会計士試験に挑む上で必要な知識を一から説明する講義となります。

基礎期から応用期まで講義回数は科目によって異なりますが、講義回数は圧縮講義に比べて大幅に増えます。

基本的には圧縮講義の受講をお勧めいたします。科目合格者など、学習に十分な時間を掛けることのできる方に限り、苦手科目、苦手論点の復習として、受講していただくことをお勧めします。

位置づけ

  • 初学者向け講義

対象

  • 受験経験者でも、苦手な科目や論点を克服したい方

講義内容

  • 基本論点から難解論点へ段階的に学習
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短答・論文対策講義とは

短答に特化・論文に特化した講義

短答対策講義は、短答式試験の財務会計論・管理会計論対策に特化したインプット講義です。

短答対策に特化して、まずは2018 年12 月の短答式試験の突破を目標としている方にお勧めの講義です。
財務会計論・管理会計論の対策が上手くいかず、なかなか短答式試験の壁を乗り越えられない方にお勧めします。

論文対策講義は、論文式試験の会計学対策に特化したインプット講義です。
選択肢がない論文式試験は、論理的に正しい解答を導く力が必要です。本試験で自信を持って解答できる深い理解を、過去問を軸にコンパクトに整理します。論文式試験に必要な理解の質を高め、また理解の範囲を広げたい方にお勧めします。

位置づけ

  • 短答対策・論文対策に特化した講義

対象

  • 受験経験者で財務会計論・管理会計論が苦手で短答対策・論文対策をしたい方

講義内容

  • 短答・論文別にそれぞれの試験の突破に特化した学習
詳細を見る

圧縮講義 の特徴

圧縮講義 (計算科目) の特徴

圧縮講義 (計算科目) POINT
財務会計論(計算)・管理会計論・租税法において、本試験の出題可能性のある論点を網羅的にマスター
本質が理解できる講義・テキスト集により、具体的な会計処理・計算方法を完全マスター
『分かっているが解けない・・・』から、『実際に解ける』に、アウトプット能力を向上
財務会計論(計算)管理会計論租税法
財務会計論(計算)

財務会計論(計算) 圧縮講義

「分かっているけど解けない」から「実際に解ける」へ!

財務会計論(計算)の圧縮講義では、短答式・論文式それぞれの出題頻度に応じた重要性を全論点に明確に付しています。

その重要性に応じ、効率よく合格点を取るために必要な理解を徹底的に強化するとともに、会計処理や解法の結論をしっかりと定着させる講義を実施します。

正しい理解と正確な定着を重要性に応じて習得できる講義となっているため、本試験で高得点を取ることを可能としています。

管理会計論

管理会計論 圧縮講義

論点間の繋がりが理解できる!

管理会計論点は難しいという意見を聞きますが、それはテキストで学ぶ内容と試験の問題とにギャップがあるために生じるものです。

管理会計論点は、制度会計とは違い、最低限の計算上の法則はあるものの、明確な型があるわけではなく、結果として問題も様々なバリエーションがあるように思えてしまうという特徴があります。

しかし、そこで用いられている本質はテキストで学んだ内容であり、内側には「論点ごとの本質的なパターンが内在」しています。

圧縮講義では、単にテキストの説明に終始せず「問題を解く上でのポイントも同時に明かす」ことで、実践力に転嫁しやすい内容をこころがけています。これにより、短答式では「計算の基本の型を習得し処理スピードをアップ」し、論文式では、出題が想定される「典型理論を記述できる」ようになります。短答式でも論文式でも、効率良く合格点を獲得する能力を養成していきます。

租税法

租税法 圧縮講義

租税法を得点源にできる!

ここ数年の本試験では、解法の丸暗記ではなく理解力を問う問題が出題されています。租税法は範囲が広く、細かい通達や判例が数多く存在し、勉強をし始めると限りがない科目です。

しかし、本試験では、細かい規定を数多く知っている人が高得点を取れるのではなく、重要な規定を理解し定着させ、別角度から問われても確実に正答することができる人が高得点を取れるようになっています。

圧縮講義では本試験の出題傾向を徹底的に分析し、重要性の高い項目について理解を促進させる講義を展開します。

また、理解を促進させるだけでなく、下書きの書き方など、実際に点を取るための方法も講義で取り扱うため、確実に租税法を得点源とすることができます。

多くの方が、本試験で「確実に」合格点を取ることが難しい理由は・・・

  1. 計算科目は、押さえなければならない論点数が非常に多く、かつ、難解な論点も多いことから、これらすべてを、正確に押さえることが困難である。
  2. 論点を一度押さえたつもりでも、すぐに忘れてしまうため、本試験日に完全に押さえ切ることができない。
  3. 試験時間内で具体的な会計処理・計算方法を忘れてしまった場合、それを思い出すことができない。

CPA の圧縮講義(計算科目)では

  1. 財務諸表の構造・意味を理解し、取引をイメージする
  2. 会計処理・計算方法の構造と基本的考え方を理解する
  3. 豊富な問題集と答案練習で、短答式・論文式本試験の得点力をアップ

CPA の圧縮講義を受講することで、理解をした上で具体的な会計処理・計算方法を押さえることが可能となるため、覚えやすく、また、一度覚えた場合、忘れにくくなります。

さらに、試験時間内で、万が一忘れてしまったとしても、財務諸表の構造・意味から、会計処理・計算方法の基本的考え方に戻ることで、具体的な会計処理・計算方法を思い出すことができます。

圧縮講義 (理論科目)  の特徴

圧縮講義 (理論科目)POINT
基準・条文・実務指針等の一つひとつを、『考え方』を押さえた上で、『体系的』かつ『丁寧に』『分かり易く』解説
読みにくい基準・条文等については、図や表を使って解説するため、応用論点も効率的にマスター
量の多い基準等は、内容を要約したテキストを用いて解説するため、重要論点も効率的にマスター
財務会計論(理論)監査論企業法
財務会計論(理論)

財務会計論(理論) 圧縮講義

会計基準の根底にある考え方が理解できる!

公認会計士試験において合格点以上をとるためには、会計基準に記載ある内容について、深く理解することが非常に重要となります。

そのため、本講義では、会計基準に記載ある内容を中心に、重要性の高い論点や他の論点の理解にも波及する論点、簿記の計算に関連する論点、さらには受講生の理解が困難な会計基準に関連する論点を中心に解説します。

当講義を受講することで、会計基準の根底にある考え方を適切に理解した上で、どういう点に注意して問題を解く必要があるかや出題可能性の高い論点は何なのか、という点数を取る上で必要な知識も効率的に身につけることができます。

テキストは仕訳例や図表を、数多く用いることで、全体像をイメージし易いように作成されています。また、試験範囲となっている会計基準に記載ある論点が網羅的に掲載されています。

テキストは仕訳例や図表

監査論

監査論 圧縮講義

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

圧縮講義では、論点ごとに、テキストに掲載されている図・表や具体例を用いて、『監査の全体像と各論点との関連』、『論点間の繋がりや時系列』をイメージできるよう、基本的な考え方を説明します。

専任講師が、一つひとつの論点に重要性を示しながら、読みづらい規定や重要な論点を、網羅的に、テキストの図・表を用いて分かり易く解説するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

具体例が挙げられるようになること、イメージが湧くようになることを重要視しています。
正誤判断ができる実力や論点に則した記述ができる実力を養成することができます。

また、講義内で、短答特有の「ひっかけポイント」についても指摘するため、受講生の多くが悩むような「ひっかけ」でも自信を持って正解することが可能になります。その結果、短答式試験で確実に合格点+2問を取る実力を養成することができます。

企業法

企業法 圧縮講義

安定して合格点以上を獲得する!

条文の立法趣旨を徹底的に説明します。また、条文の内容や趣旨がイメージしづらい箇所については、図・表や具体例を用いてわかりやすく説明をしております。その結果、条文の内容が忘れにくくなるため、合格点以上を安定して取ることができるようになります。

さらに、知らない条文が仮に出題された場合であっても、趣旨から考えて正解できる実力を養成することができます。

また、関連する施行規則・施行令や判例についても、一つひとつ解説するため、下記のような難易度の高い細かい論点が出題されたとしても、自信をもって正解することができます。

企業法は短答式試験対策と論文式試験対策において、学習する視点が異なる箇所が多々ありますが、テキストにおいては、短答式試験と論文式試験の重要度をそれぞれ記載しているため、受講生の方は状況に応じて、効率的に講義を受講することができます。

上級講義 (受験経験者向講義) の特徴

上級講義 POINT
苦手な論点や、よく理解出来ていない論点、基本的な項目をしっかりとインプット
初学者が学習する基礎期から応用期のカリキュラムをすべて視聴可能
点で理解していた論点を、つなぎあわせ理解を深める
財務会計論(計算)管理会計論財務会計論(理論)監査論企業法租税法経営学
財務会計論(計算)

財務会計論(計算) 上級講義

理解重視の講義!!

上級講義では、まず図や設例を多く取り入れた、分かり易いテキストを用いて取引/全体像のイメージを定着させます。その上で、あるべき仕訳/会計処理を解説していきますので、仕訳/会計処理を深く理解した上で押さえることができます。その結果、公認会計士試験で応用的な会計処理が問われた場合においても、理解に基づき、あるべき会計処理を導出することができるようになります。

『実際に解ける』にアウトプット能力を向上!!

上級講義では、テキストに掲載の例題を実際に解く時間を設けています。そして、その例題に対して詳細な解説を行うことで、問題を解く上での留意事項についても押さえることができます。その結果、「分かっているつもりだけど、解けない」から『実際に解ける』に、アウトプット能力が飛躍的に向上し、公認会計士試験で確実に合格点を取ることができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!!

上級講義では、公認会計士試験で出題可能性がある論点を網羅的に解説していきます。また、テキストには一つひとつの論点に重要性を示されているため、重要性に応じて強弱をつけて復習を行うことができます。その結果、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率的かつ効果的に習得することができます。

簿記が苦手な方にオススメ!!

簿記が苦手という方は、仕訳や会計処理を闇雲に暗記しているだけで、仕訳や会計処理を取引のイメージ/全体像から落とし込んで理解していない方が多いと感じています。

当講義では、取引のイメージ/全体像の理解、それに基づく仕訳や会計処理の理解を最重要視しています。その結果、当講義を受講することにより、公認会計士試験で見慣れない問題が出題された場合であっても、しっかり対応できる実力を養成することができますので、簿記が苦手という方にお勧めの講義です。

管理会計論

管理会計論 上級講義

公認会計士試験に対応できるアウトプット能力向上!!

上級講義では、各論点について計算方法に関連する理論的な内容を、テキストの図や具体例を用いて分かりやすく説明することに重点を置いています。本講義を通じて、計算方法と理論を関連付けた理解を徹底的に身に付けることで、公認会計士試験において、難解な計算が出題された場合や、計算結果を用いた論述など応用問題が出題された場合にも、十分に対応できる実力を養成することができます。

難解な用語や手法も、簡単な言葉に置き換えて説明!!

原価計算基準や管理会計論点の理論については、一般的なテキストや基本書では、理解しにくい表現が取られていることが少なくありません。上級講義では、難しい表現で説明されるような論点も、簡単な言葉に置き換えて説明します。また、具体的な事例を使って説明します。そのため、明確なイメージを持って理解できる講義となっています。

計算方法と理論の関連付けを重視!!

多くの受験生が、計算は計算、理論は理論、と言った具合にぶつ切りにして押さえてしまっていますが、CPAでは計算と理論の関連性を重視しています。そのため、論文式試験を見据えて、計算と深く関連した理論の理解をしっかりと計れます。

財務会計論(理論)

財務会計論(理論) 上級講義

理解重視の講義!!

上級講義では、理解を促す図や表が豊富に掲載されているテキストを用いることで、まず会計の根底にある考え方を理解することを重視しています。また、難解な論点についても説明していきますが、最初に会計の根底にある考え方をしっかり理解しているため、そのような論点であっても、時間をかけずに効率的に学習できます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!!

会計基準や概念フレームワークに掲載されている論点は、ほぼすべてテキストに記載していますので、細かい論点にも対応できます。網羅的に、かつしっかりと知識が定着するため、公認会計士試験で応用的な問題が出題されても、適切に対応できる実力を養成することができます。

監査論

監査論 上級講義

理解重視の講義!

上級講義では、論点ごとに、テキストに掲載されている図・表や具体例を用いて、『監査の全体像と各論点との関連』、『論点間の繋がりや時系列』をイメージできるよう、基本的な考え方をしっかりと説明します。その上で、各規定がなぜ必要になるのかを解説していきますので、各規定の深い理解をすることができます。その結果、公認会計士試験において、基本問題はもちろん、その場で考えて解答を導く応用問題にも、しっかりと正解できる実力を養成することができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

専任講師が、一つひとつの論点に重要性を示しながら、読みづらい規定や重要な論点を、網羅的に、テキストの図・表を用いて分かり易く解説するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

監査論が苦手な方にオススメ!

監査論が苦手という方は、具体例やイメージが湧かないという方が多いと感じています。このように、具体例やイメージが湧かないと、各規定を暗記することになってしまいますので、表現が少し異なるだけで、正誤判断や記述する内容を迷ってしまいます。そのため、当講義では、具体例が挙げられるようになること、イメージが湧くようになることを重要視しています。その結果、正誤判断ができる実力や論点に則した記述ができる実力を養成することができます。

企業法

企業法 上級講義

理解重視の講義!

上級講義では、条文の立法趣旨や論点を徹底的に説明します。また,条文の内容や趣旨、論点がイメージしづらい箇所については,図・表や具体例を用いてわかりやすく説明をしております。その結果、基本問題はもちろん、複雑な事例問題が出題された場合であっても、的確に事案を分析して解答する実力を養成することができます。

出題可能性のある論点を網羅的にマスター!

専任講師が、一つひとつの条文や論点に重要性を示しながら、企業法の出題範囲を網羅的に説明するため、公認会計士試験で合格点を取るために必要な知識を効率良く習得することができます。

企業法が苦手な方にオススメ!!

企業法が苦手という方は、条文の内容や論点のイメージが湧かないという方が多いと感じています。しかし、条文の内容や論点のイメージがないと、問題に対して的確に答えることが難しく、的外れな記述となってしまいます。そのため、当講義では、図や具体例を用いて条文や論点のイメージが湧くようになることを重要視しています。その結果、正誤判断ができる実力や問題に対する的確な記述ができる実力を養成することができます。

租税法

租税法 上級講義

理解重視の講義!!

租税法は理論問題と計算問題とに分かれています。理論問題では結論を誤らないことが必須となるため、正しい結論を導き出す理解が非常に重要となります。また、計算問題は計算方法の覚え込み必要になりますが、量が非常に膨大ですので、理解を伴わずに暗記をするとすぐに忘れてしまいます。そのためCPAでは、理論問題と計算問題の両方に対応できる実力を身に付けられるよう、理解を重視した講義を行っています。

アウトプット能力の向上!!

租税法は、計算方法など覚えることが多い科目ですが、講義では、理論的背景や覚え方を説明することで、基礎をしっかり固めることができます。また、講義内で、実際に問題を解く上での留意点も指摘するため、計算問題において安定して合格点を取る実力を養うことができます。

租税法で高得点を取りたい方や、効率的に学習をしたい方にオススメ!!

テキストおよび論文対策集は、網羅的に作成していますので、租税法で高得点を取りたい方にお薦めの内容になっています。その一方で、公認会計士試験における重要性を細かく示しているので、租税法を効率的に学習をしたい方にもお勧めできる内容となっています。

経営学

経営学 上級講義

出題可能性のある論点を短時間で網羅的にマスター!!

CPAでは、出題可能性のある論点を漏れなくかつコンパクトにテキストにまとめています。また、専任講師が各論点の重要度を示しながらメリハリを付けて講義を行いますので、経営学にあまり時間の割けない受験生であっても、重要な論点を短時間で効率良く学習することができます。

租解を重視した分かりやすい講義、経営学を苦手とする方にオススメ!!

特に、財務管理は正確な理解をすることが難しく、応用問題になると手も足も出なくなる受験生が多いものと思われます。CPAでは、専任講師が、テキストに掲載されている図表や具体例等を用いながら各論点の基礎となる考え方や位置付け、各論点同士のつながりを丁寧に説明していきますので、基礎問題はもちろんのこと応用問題にも十分に対応可能な力を養成することができます。また、経営管理における難解な理論や用語についても、実際の会社の実例等を挙げながら説明をしていきますので、イメージのしやすい講義内容となっております。

 

短答・論文策講義とは

 

短答対策講義

財務会計論管理会計論
財務会計論

渡辺克己講師による総合講座です。財務会計論の短答式試験に特化した講義を行います。

短答式試験の対策に特化したインプット講義です。短答式試験の勉強に時間を割きたい方や、なかなか短答式試験の壁を乗り越えられない方にお勧めする、シンプルに合格点を確保することを目的とした講義です。

財務会計論 (計算)

徹底した理解の重視基礎概念の重視

基礎概念の重視計算に関して言えば、「分かる」と「解ける」はイコールではなく、「分かるのに解けない」ことや、「分か
らないのに解ける」ことが現実的にあり得ます。

ここで、「分かるのに解けない」よりも「分からないのに(解法を覚えたから)解ける」方が得点に結びつきそうに感じられますが、このような短期的な視点による講義は目指していません。

一つ一つの会計処理について、「なぜそうなるか」という理論的背景を、しつこいほどに説明します。「分かる」は、いずれ「解
ける」へ繋がる道であり、「解ける」状態を長期間保持する役目も有します。

そして、この「なぜそうなるか」という理解は、理論の学習、更には合格後の実務においても強力な武器となると考えます。

論点の性質に応じた最適な対策

短答式試験の合格を最優先に考えた上で、論点を大きく「連結」「組織再編」「その他」に分類し、それぞれの性格に応じた最適な対策を行います。

具体的には、各論点とも背景にある考え方を重視しつつ、「連結」はパターンごとの解法習得、「組織再編」は連結視点での基本的思考の確立、「その他」は徹底したリスク・アプローチによる合格点の追求です。

すべての論点を同じように扱うのではなく、理解重視の方針の下で、戦略的に各論点を攻略します。

計算と理論の同一講師による講義

公認会計士試験には簿記や財務諸表論という科目はありません。

あるのは財務会計論という科目だけです。受験予備校では便宜的に財務会計論を計算と理論を分け、それぞれ専門の講師が講義を行いますが、同じ科目である以上は同一講師による一貫した説明に基づく講義が行われることが理想です。

短答対策講座では、財務会計論の計算と理論を同一講師が担当することにより、「計算の学習時には理論的背景を意識し、理論の学習時には計算の処理を想像する」という、理想的な学習が可能となります。

サンプル動画

財務会計論 (理論)

基礎概念の重視

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、暗記すべき量を軽減させることが可能となります。

短答式試験を暗記主体の単なるマルバツ試験とは考えず、基礎概念から理解するものと位置付けることで、論文式試験にも繋がる知識を得ることができます。

過去問の重視

理論では、過去に出題された肢が再度出題されることが珍しくありません。

中には5回以上も出題されている肢があります。過去問を重視し、過去問から逆算して重点的に対策すべき範囲とそうでない範囲を明確にすることで、膨大な学習範囲に重要性の色分けを行うことができます。

また、講義では随時過去問に触れるため、今学習している内容がどのような形で出題されるかを具体的に感じ取ることができます。

計算と理論のリンクの意識

計算と理論を同一講師が担当するため、理論の講義の際には「計算でもこの説明を聞いた」と感じることが多々あるはずです。

「計算の学習時には理論的背景を意識し、理論の学習時には計算の処理を想像する」という理想を追求するために、計算の内容を想起させるような説明を行います。そのため、計算と理論が有機的に結びついた知識を身に付けることができます。

サンプル動画

管理会計論

池邉宗行講師による総合講座です。管理会計論の短答式試験に特化した講義を行います。

短答式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論で合格点を確保することを目的とした講義です。

重要論点に絞った計算対策

短答式試験において合格点を確保するために第1に重要なことは、典型的な計算問題を確実に正答することです。

そのためには、どの論点が典型( 重要) であるのか、その論点の肝は何であるかを丁寧に押さえていく必要があります。

本講義では、徹底した過去問分析に基づいて重要論点を洗い出し、それらにフォーカスした解説を行うことで、得点に直結する計算力を養成します。

充実した理論対策

短答式試験において合格点を確保するために第2に重要なことは、配点の半分近くを占める理論問題において、出来るだけ取りこぼしをなくすことです。

ところが、短答式試験の理論対策を扱う講座は各予備校に実質的に存在せず、答練又は一問一答形式の問題集を仏像のような顔をして回転するだけという学習スタイルが主流となっています。

本講義では、理論対策に正面から向き合い、オリジナル教材を用いて詳細な解説を行うことで、少なくとも理論を1ミス程度に止める力を養成します。

徹底した理解重視の講義

「製造間接費について製品原価計算用の標準と原価管理用の標準は違う」「定点発生だから実在量基準で仕損費を配分する」「ROIを使用すれば目標不一致が生じる可能性がある」等々、事実を述べるだけの誰でもできる講義はしません。

「間接費の標準が特異なものになる根拠」「定点発生の場合に実在量を基準とする根拠」、「ROIが目標不一致をもたらす根拠」、計算、理論ともになぜそうなるのかという点にこだわり、徹底した理解重視の講義を展開します。

理解のもとに構築した知識は、そうそう消えるものではなく、応用が利きます。名目上は短答式対策に特化した講義ですが、論文式対策にも生きる講義を提供します。

サンプル動画

論文対策講義

財務会計論管理会計論監査論企業法
財務会計論

渡辺克己講師による総合講座です。財務会計論の論文式試験に特化した講義を行います。

論文式試験の対策に特化したインプット講義です。膨大な範囲を有する財務会計論の理論を、「理解」と「過去問」を鍵にコンパクトに整理し、シンプルに合格点を確保することを目的とした講義です。

基礎概念の重視

財務会計論は少数の基礎的な概念を押さえることによって、理解の範囲を広げ質を高めることができます。
この少数の基礎的な概念から各論点を理解することにより、記憶の定着率が向上するとともに、思考型の問題にも対応できる力を身に付けることができます。

過去問分析のフィードバック

過去問を分析すると、出題論点に露骨なまでの偏りがあることが分かります。これは講義において論点ごとに強弱をつける際の参考にしています。また、出題される問題は、①簡単な知識吐き出し型、②難しい知識吐き出し型、③簡単な思考型、④難しい思考型に大別できます。

このうち、シンプルに合格点を確保するために必要な①と③の攻略方法を、過去問から読み取って講義に反映させています。したがって、論文対策講座を受講することにより、徹底した過去問分析の結果を自動的に学習にフィードバックすることができます。

計算を含めた傾向に基づく対策

論文式試験の財務会計論は形式が安定せず、計算と理論のウェイトが一定ではありません。

そのような中で計算と理論を一体として分析せず、それぞれを専門の講師が講義するような講座では、計算と理論の双方で受講者に過大な負担を課しがちです。計算と理論の双方を担当する講師だからこそ、財務会計論全体を見渡す視点に立ち、その傾向に即した講義を提供します。

サンプル動画

管理会計論

池邉宗行講師による総合講座です。管理会計論の短答式試験と論文式試験それぞれの試験に特化した講義を行います。

論文式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論( 会計学・午前) で合格点を確保することを目的とした講義です。

充実した理論対策

管理会計論の場合、計算対策については短答式試験の対策が論文式試験にもそのまま生きるため、論文式試験に固有の対策としては、理論対策がメインとなります。

本講座では、質、量ともに最高水準の理論問題集を使用し、どの予備校よりも充実した解説講義を行うことで、「理論でアドバンテージをとる力」の養成を目指します。

典型的な計算論点のメンテナンス

既述の通り、論文式試験用の計算対策は不要ですが、配点の過半を占めるのは計算であり、その意味においては理論よりも計算が重視されるべきです。

一方で、近年の論文式試験においては、難しい計算はまず出題されず、テキスト例題レベルの易しい問題に理論問題を絡めて問う傾向が見られます。

この点を踏まえ、本講座では、各分野の典型論点を理論とリンクさせる形で解説することで、論文式試験に即した知識のメンテナンスを行っていきます。

徹底した理解重視の講義

論文式試験においては、実際に数字を解答として記入し、それに関連した論述が求められる以上、短答式試験以上の理解又は理解に対する自信が求められます。

したがって、短答対策講義以上に、根拠と論理性にこだわった講義を展開していきます。

とりわけ、理論対策という見地においては、価値移転的原価計算やマネジメント・コントロールといった基本思考に触れることで、汎用性の高い知識・理解の構築を目指します。

サンプル動画

監査論

松本裕紀講師による論文対策講座です。

どの受験予備校よりも分かりやすい理解できる論文対策を提供します。

インプットとアウトプットを兼ねた講義

論文式試験の対策に特化した、インプットとアウトプットを兼ねた講義です。

理論問題と事例問題のそれぞれに対して高いレベルでの答案作成を実現するために、必要な知識、理解、テクニック等、担当講師が有しているノウハウをすべて提供します。

特に、多くの受験生が苦手にしている事例問題の解き方について徹底的に解説します。

監査論は、いつからか「報われない科目」と言われるようになりましたが、これは、質の高い講義の提供を不精してきた受験予備校が言い訳のために定着させてきたものであり、まやかしに過ぎません。

そうしたまやかしから皆さんを解放することが、この論文対策講義の目的です。
監査論は決して難しくありません。それをこの講義で体感してください。

思考プロセスを見える化

論文対策講義で使用する論文対策集は一問一答で解答を暗記するための問題集ではなく、監査論の論文を記述する際の思考プロセスを徹底的に解説する、解説講義つきの教材です。

①記述する際に、どのようなことを考えると、安定した点数が取れるのか?、
②自習する際や講義を受ける際に、どのようなことに気を付けるべきか?などを、問題の解説を通じて丁寧に説明します。

解答を見れば、記述されている内容は分かるけど、記述する段階では何を書いてよいか分からないとか、何個か記述する論点があるにもかかわらず、一つしか思いつかないなど、「記述した後の手応え」と「実際の点数」が乖離してしまう監査論を苦手にしている受験生にお薦めです。

企業法

菅沼彰講師による論文対策講座です。

基本を理解し、応用問題にも対応。
答案を作成する際に何を記述したらいいのか迷ってしまう方にオススメです。

インプットとアウトプットを兼ねた講義

条文や論点を網羅的する

企業法の論文対策講義は、論文対策集の内容を詳しく解説していく講義です。
条文や論点の内容について、論文式試験で重要となる箇所を網羅的に説明していきます。

また、総合的な得点力を高めるために、用語や条文の構造といった内容に関連する部分だけでなく、答案構成や記述する際のテクニック等の形式面についても掲載されている問題等を使用して説明していきます。

当講義を受講したうえで論文対策集を反復すれば、論文式試験において安定して高得点を取る力が身につきます。

企業法 論文対策の完全版 論文対策集

論文対策講義で使用する教材は、論点と条文をまとめ、60問以上の問題を掲載しています。

基本問題を多数収録しておりますので、効率的に典型的な基本問題を記述することができるようになります。また、必要に応じて問題ごとに【解説・補足等】を掲載しているため、応用問題が出題された場合であってもそれを基に対応することができます。

この教材を読み込むことで論文式試験における総合的な得点力を高めることができ、企業法の論文式試験対策は万全です。


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