講師やチューターへの質問制度が整っているCPAに魅力を感じました ---川上 光一さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は主に3つあります。

1つ目はテキストや答練がPDFデータとなって利用できる点です。
テキストがPDFデータとなっていることで、iPadを用いて快適に勉強を行うことができ、また、答練に関しては何回でも印刷が可能なため、繰り返し解きなおすことができました。

2つ目は自習室の空いている時間が比較的長い点です。
僕の家からアクセスの良いラウンジは祝日関係なく、平日と土曜は朝8時から夜10時まで空いており、快適に長時間の勉強を行うことができました。

3つ目は講師やチューターに対する質問制度が整っている点です。
私は1度論文式試験で不合格を経験しました。その理由を自分なりに分析した結果、分からない論点を分からないままにしていたことだと思ったため、講師やチューターへの質問制度が整っているCPAに魅力を感じました。

CPAの良かった点

大半の教材がすべてPDFになっていたため、基本的な勉強がiPadで完結しました。そのため、教材の持ち運びが不要で、ロッカー等を契約する必要がなく、ストレスフリーで勉強することができました。

また、論文対策講義及び論文対策集は、理解しやすく自分が苦手だった論点を克服することができただけでなく、重要性が明示されており効率よく勉強することができました

他にもチューター制度が充実している点も良かったです。チューターは講師よりも気軽に質問することができ、論点質問だけでなく、勉強法やモチベーションに関する質問にも答えてくれてとても助かる存在でした
また、チューターは予約不要で電話でも対応してくれるため、自分の好きなタイミングで質問してよい点もとても助かりました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士を志した最初の理由としては、大学在学中に公認会計士試験という難関な試験に立ち向かうことを通じて知識的にも精神的にも成長したいと思ったからです。長い大学生活で、なにか特別なことに挑戦したいという思いから勉強を開始したため、勉強を始めた当初は公認会計士という資格そのものに対しては、詳しくは知りませんでした。

しかし、公認会計士試験を勉強していく過程で、財務諸表監査の社会的重要性、公認会計士の幅広いキャリアを知りました

そのため、今現在では、公認会計士となり、財務諸表監査やその他幅広い公認会計士としての業務を通じて社会に貢献し、公認会計士として自分の能力を最大限発揮したいと思っています。

学習で苦労した点や工夫した点

学習初期は、会計士受験と並行して大学の勉強とアルバイトをしていましたが、時間的にもきつく勉強時間をなかなか確保できなかったため、1年間の休学を選択し、アルバイトと受験勉強に専念しました。
アルバイトとの両立で工夫した点は、早朝の早い時間帯にアルバイトをするようにしていたことです。朝早くからバイトを行うことで、朝の時間を有効活用し、隙間時間を学習時間に充てるように心がけていました
また、アルバイト中はアルバイト仲間と積極的にコミュニケーションをとっていましたが、これが勉強の気分転換になっていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

受験生のタイプを大きく2つに分けると、気負って勉強した方がいいタイプと、気楽に勉強した方がいいタイプがいると思います。私は後者でしたが、それに気づくまでは苦労しました。
ずっと根詰めて勉強できる方ももちろんいらっしゃいますが、当然それが無理な方もいます。その人個人に合った勉強方法があるはずですので、自分なりの勉強法というものを確立して、ぜひCPAで合格を勝ち取ってほしいです。

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