緊張感を持って教室で答練を受験できることや、同じ答練が1日に何回か行われいるため、ライフスタイルに合わせて受けられることがよかったです

根間洋輔さん

根間洋輔さん

CPAを選んだ理由

勉強を開始したときは、公認会計士の予備校が近くにない地方で生活していました。そのため、通信形態で受講できるというのがマストでした。そこでいくつかの予備校を調べていく中で、CPAの通信講座が優れていると感じ、CPAを選びました。

具体的には、
・講義をオンデマンドでいつでも見られること
・複数ある講義の中から自分に合う教師の講義を選択できること
・Webで見れる講義の数が多いこと
・教材をpdfでダウンロードできること
・答練を無料で提出(画像でも郵送でも)できること
・オンラインで相談や質問ができること

などに魅力を感じました。

さらに、合格者数が年々増え続けていることが安心して選択できる決め手になりました。

CPAの良かった点

Web講義が見やすかったです。
再生速度や画質を設定できるのが便利でした。また、受講生それぞれの状況によってレギュラー講義・速習講義・論文対策講義など、目的に応じた講義を選択できる点も良かったです。

学習の途中から校舎を利用し始めたのですが、答練を教室で緊張感をもって受験できることや、同じ答練が1日に何回か行われておりライフスタイルに合わせて受けられることが良かったです。自習室は毎日清掃されていてきれいで快適でした。机の大きさも十分で使いやすかったです。勉強用のタブレットを無料で借りられることも便利でした。

事務的な面では、校舎の受付窓口や電話での問い合わせに丁寧に対応していただけて助かりました。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士資格を取得することによって、人生の自由度が格段に向上すると考えたからです。
公認会計士を目指すまでは、都市計画に関する職種に就く予定でした。しかし、コロナ禍で情勢が大きく変化し、本当にそれで良いのかを考えるようになりました。公認会計士になることが出来れば、在宅ワークや非常勤という柔軟な働き方を選択することができ、自分のやりやいことに挑戦しやすい環境を構築できると考えました。また、普通では関わることのできない大企業に公認会計士として関わることによって、企業経営について知見を得ることができるのも非常に魅力に感じています。
公認会計士として働くことによって得た知見を活用することによって、監査以外の業務への役立ちや、独立という選択ができることも大きなメリットだと考えています。

学習で苦労した点や工夫した点

大学を休学してアルバイトと学習専念の生活をしていました。
アルバイトがある日はどうしても勉強時間を多く確保するのが難しくなるので、その分計画的に効率的な学習を心がけていました。具体的には、その日にやる科目の単元や解くべき問題、解かずに解き方の確認で済ませる問題をあらかじめ決め、最低限それだけはやっていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士になることは難しいですが、それ以上に大きな恩恵を自身にもたらしてくれます。
頑張れば頑張った分だけ合格したときの喜びも大きいです。本気で挑戦する価値のある資格だと確信しています。
それを叶えるためには、適切な計画と環境、実行できる強い意思が必要です。CPAはそれらを力強く支えてくれます。ぜひCPAで頑張ってみてください!

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