教材の見やすさや分かりやすさ、チューター制度や答練など、一切文句の無いレベルでした ---金谷 恭兵さん

CPAを選んだ理由

最初は別の資格スクールで勉強していましたが、一度目の短答式試験を受けるも惨敗しました。その時は、テキストや答練に無い範囲からの出題が多く、このままでは合格できないと考え、大手予備校3社を比較検討しました。
CPAがおすすめだと聞き、CPA日吉校に説明を受けにいきました。その際、テキストを見せていただきましたが、テキストが見やすく工夫されており、答練・テキストの量もそこまで多いわけではなく必要最低限という印象を受けました。

CPAの良かった点

まずは短答対策講義のテキストが良かったです。一度目の短答式試験に落ちたことを踏まえて、監査論と財務・管理の理論が自らの課題であり、財務・管理の計算と企業法にはあまり時間をかけずに受験しようと思っていました。短答対策講義では、企業法は過去問を中心に組み立てたテキストであったため、勉強時間がさほど取られず、また財務の計算も全15回の実践形式の講義であったため、不必要な勉強に時間を取られませんでした。論文対策講義も同様に無駄に問題量が無く、無駄を徹底的に省いた学習をすることができました
次に良かった点は、チューターへの質問制度です。通信生でしたが、フリーダイヤルでいつでも校舎へ電話をかけることができ、毎日のように質問の電話をかけていました。チューターの方は成績上位者が多いようで、ほとんど毎回的確な回答を得ることができました。

公認会計士を目指した理由

①知的好奇心を満たしたかったため②キャリアの幅を広げたかったため、の2点です。①については、私は社会人になってから宅地建物取引士を取得し、株の古典も読みましたが、その過程で知識を定着させるためには、繰り返し同じことを学習する必要があると感じました。そこで反復学習をするのであれば、公認会計士のようなビジネスに役立つ最難関の資格で、求められる知識を獲得したいと考えるようになりました。
②については、前職に入社後、キャリアは自動で広がるものではなく、自らが用意した選択肢の中からしか選べないと感じました。公認会計士はいくつもの選択肢を増やせるパスポートのようなものなものに思えたため志望しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAに移籍後、社会人で働きながら、1年3ヶ月で短答式試験・論文式試験を合格することができました。CPAはテキストの見やすさ、講義の分かりやすさ、チューター制度、答練など、一切文句の無いレベルでした。息子がもし公認会計士試験を受けると言えば、間違いなくCPAをオススメします。CPAで勉強を頑張って、公認会計士試験に合格しましょう!

合格者の声


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