講師別に講義の特色があり、自分に合った講師の講義を選んで学習ができる点が良かったです

柏啓介さん

柏啓介さん

CPAを選んだ理由

講師が最大限能力を発揮する自由さがCPAにはあると思ったからです。CPAは講師が講義に特色を出しており、自分に合った講師の講義を選んで学習ができる点が良かったです。
また多くの講師がSNSやYouTubeをやっているため、講師のファンになって勉強している人もいました。

完全独学で合格する人もいるようですが、時間効率はそれほど良くないと思います。CPAは最新の試験傾向から過去20年分以上の過去問までを分析したノウハウが、テキストや授業やレジュメや答練に反映されています。
資格試験にはルールが明確にあるため、情報戦で負けないためにCPAを選びました。

CPAの良かった点

講師の特色がしっかり講義に反映されている点です。
問題をシンプルに解説してくれる講師や、背景にある考え方を緻密な構成で理解に落とし込んでくれる講師、ユーモアや時事も交えながらモチベーションを高めてくれる講師など、さまざまです。自分に合う講師を選択して、合格に向けてチューニングできた点が良かったです。

CPAは地方でも対面交流イベントを開催してくれます。地方通信生は試験日まで一人で心細いですが、交流会に参加することで気が楽になります。
交流会に参加し、受講生20人程と、講師と交流ができたことはいい思い出です。

公認会計士を選んだ理由

簿記を始めたきっかけは、ウォーレン・バフェットが「投資で成功するためには事業の言語である『会計』を学ぶこと」と言っていたからです。ソフトウェアエンジニアで、会計の知識はゼロでしたが独学で簿記3級から始め、2級に合格したあたりから、公認会計士試験を意識し始めました。

合格までに学習時間が2,000〜4,000時間かかるような難易度が高い資格だと知りました。
大学受験では途中で土俵から降りてしまい、それが私にとって20代でやり残した「宿題」でした。20代の宿題を30代に持ち越すわけには行かないと思い、それを公認会計士試験合格への原動力にしていました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

継続させるコツは、毎日小さい目標をコツコツと進めて、それができなくても毎日続けることです。矛盾しているようですが、成績上位者ほど自分に寛容です。ゴルフでも、上級者ほどミスに寛容で次のプレーに持ち越しません。初心者ほど次のプレーにまで引きずってしまいます。
勉強していればできるようになると思い、立ち止まらないようにしました。
苦手科目は範囲を絞り、Aエリアは精度高く拾いました。意識していたのは、苦手科目を得意にしようと思わないことです。正確性と学習範囲は反比例の関係にあるので、時間がない方は範囲を無理に広げずに勉強することをおすすめします。

学習で苦労した点や工夫した点

公認会計士試験に合格することが目的だったため、知的好奇心を刺激してくるけど理解するのに時間がかかりそうなことは暗記で済ませました。
またゴルフや筋トレなど身体を動かすことや、友達とのご飯、Netflixなどリラックスする時間は必ず作ってました。

公認会計士試験を勉強していることは、誰にも言いませんでした。「勉強の調子どう?」など友達や職場から言われるとリラックスできないと思ったからです。周りに宣言して逃げれないようにするという方法もありますが、周りには合格したことだけを伝えました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAに決めた方は、あなたが信じた講師の指導をそのまま素直に実行してください。思いのほか、講師の指導を素直に聞けない人が多いようです。
難しい論点をマスターしたくなるところを抑え、試験勉強においては合理的な受験生として振る舞ってください。

今のCPAは情熱あふれる講師が全科目で集結してます。全科目で情熱あふれるプロが集まった奇跡をCPAで享受しましょう。困難の嵐を越えて「自由の翼」を手に入れてください、応援しています!

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