複雑な論点や分からない論点は、複数の講師の解説を聞くことで、より理解を深めることができました

森雅祥さん

森雅祥さん

CPAを選んだ理由

CPAなら通信講座での学習でも、無理なく合格できると感じたからです。
大学の近くに予備校がなかったため、通信講座での受講を考えていました。また、大学受験の際も予備校には通っていませんでしたが、公認会計士試験は大学入試とは違い市販の教材や模擬試験が少なく、答練を添削してもらえないため、予備校に通う必要性を感じていました。

その中で、通信講座でも充実したサポートがあるCPAを選びました。
また、CPAのパンフレットに、通信講座で合格した方が多く掲載されている点に惹かれ、通信講座でも合格できると感じました。

CPAの良かった点

1つ目は、講師の講義を選べる点が良かったです。
Web講義で複雑な論点や分からない論点は、別の講師の解説も聞くことで、より理解を深めることができました。

2つ目は、短答式本試験の学習ができるWeb問題集がとても便利でした。
電車の中や隙間時間にスマホから学習ができ、成績アップにつながりました。

3つ目は、Web講義のダウンロードが良かったです。
オフラインで講義を視聴できたため、通学に片道2時間超かかる私は、電車の中で講義を視聴できて非常に助かりました。

4つ目は、教材が分かりやすかったです。
論点の重要性に沿って学習を進めれば効率的に実力がつけられるため、限られた勉強時間の中でも合格までたどり着くことができました。

公認会計士を選んだ理由

大学に入学したのは2021年、コロナ禍真っ只中でした。大学の授業もオンラインが多く、サークル活動も制限されていたため、このまま何もせずに大学生活を終えてしまうことに不安を感じていました。
そんな中で、公認会計士資格を知りました。
もともと数字が好きで、お金の流れにも興味があったため、目指すべき資格・職業だと思いました。
また、幅広い業界に触れたいと考えていたため、監査を通じてさまざまな企業の努力や取り組みを見ることができる点や、監査以外にもアドバイザリー等の広いキャリアを通じてさまざまな業務に携われる点に非常に魅力を感じました。
すぐに簿記の体験講座を受講し、面白いと感じたため、公認会計士を目指しました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

毎日の学習記録をつけることで、継続的な学習ができました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学への通学に片道2時間以上かかるため、電車内での学習に力を入れていました。
大学の授業についてはできる限り集中して授業を聞き、授業外学習は最小限に留めていました。
1年生から2年生の夏まではアルバイトがあり、12月の短答式試験後はサークルの代表も務めていたため、電車内での集中した学習を心がけていました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAは、効率的かつ効果的な学習を通じて、合格までサポートする体制が整っています。
公認会計士資格は難関資格であることは間違いないですが、CPAのカリキュラムに沿って継続的に学習を続けていけば、合格にたどり着くことができます。
最後まで諦めずに努力を続ければ、合格した時には格別の達成感を味わえますので、ぜひ公認会計士の世界に飛び込んでみてください。

関連の合格者の声