簿記の知識が全くない状態から学習をはじめましたが、分かりやすい講義で安心してスムーズに学習を進めていくことができました

吉村爾子さん

吉村爾子さん

CPAを選んだ理由

学習環境の良さ大学在学中合格者を多数輩出していたことです。
自習室やラウンジはとても静かで学習に集中できる環境でした。また常に講師やチューターが校舎にいるため、論点に関する質問を気軽にすることができました。
サポート体制が整っていて分からない部分をすぐに解決できることは、効率的に学習を進める上で非常に重要だと考えていたため、魅力を感じCPAを選びました。
大学在学中合格者を多数輩出していることは、レベルの高い受講生と切磋琢磨し学習を進めることができると思いました。また分かりやすい講義や教材を使って勉強することができるので、とても心強かったです。

CPAの良かった点

講義内容の分かりやすさ充実したサポート体制です。簿記の知識が全くない状態から学習をはじめることに不安な気持ちを抱えていました。しかし入門講義で簿記を1から分かりやすく教えてくれて、その後の学習も安心してスムーズに進めていくことができました。
どの科目も講師が熱意をもって講義をしていることが画面の向こうからも伝わってきて、最後まで真剣にそして楽しく受講することができました。

サポート体制については、分からない論点がでてきた場合すぐにチューターや講師に質問をしていました。一人では理解できない部分を解決することができたことは、非常にありがたかったです。

公認会計士を選んだ理由

資格を取得し専門的なスキルを身に付けたいと考えたからです。
女性は出産や育児等のライフイベントによって一度職場を離れると、復帰が困難であることを知りました。その時に高いスキルがあれば、仕事に復帰しキャリアを継続することができると思いました。

大学1年生の頃、授業で公認会計士の講演を聞き、公認会計士という職業を知りました。会計や監査といった専門性を身に付けることで、長く第一線で活躍できる点に大きな魅力を感じました。簿記の学習を始めていたこともあり、関連のある公認会計士を目指すことにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

大学1年の10月頃から公認会計士試験の勉強を始めました。
学業と両立するために大学2年生、そして大学3年生の春学期は公認会計士試験の勉強になるべく多くの時間を割けるように大学の授業の履修方法を工夫しました。
大学の卒業に必要な残りの単位は、公認会計士試験合格後に取ろうと考えました。
このようにメリハリをつけたことで、効率的にそして集中して公認会計士試験の勉強を進めることができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験の勉強は、講義や問題集がなかなか進まなかったり答練の成績が伸びなかったり、苦しいことも多いと思います。
そんな時は講師やチューター、同じ受験仲間と話をしてみて下さい。辛いのは自分だけじゃないと気付き、前を向いて再び勉強することができるはずです!
最後まで諦めず、地道にコツコツと頑張ってください!応援しています!

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