全科目において最強の講師陣・理解しやすい講義内容で勉強が楽しく、復習時間も短縮でき効率的に学習できました

塩倉恒聖さん

塩倉恒聖さん

CPAを選んだ理由

1つ目は、他校と比較した際に受講料が安く感じたからです。

2つ目は、Webテキストなどのオンライン教材の使いやすさどんどん改善していく姿勢を感じたからです。
コロナ禍だったため、通信生として仕事と両立しながら勉強する予定をしていました。

3つ目、成長企業であるCPAに投資するような気持ちで運命を託したいと思ったからです。
CPAの合格率がトップになり、他校に在籍していた有名講師が続々とCPAにジョインしていました。
「公認会計士資格スクール業界の黒船」とも聞いたことがありCPAを選びました。

CPAの良かった点

まず、講師の質が良かったです。
講義を受講する時間よりも自習時間の方がはるかに時間を費やしますが、どの講師から教わるかがとても大事です。
講義内容の7割でも8割でも、より多くを理解できれば勉強が楽しくなり、復習時間も短く済むことで効率的な学習ができます。
CPAは、全科目において最強の講師陣でした。

次に、教材・講義の質も良かったです。
理解重視の教材と講義は、非常に有り難かったです。
テキストは分厚く文字数も多かった印象ですが、しっかり理解できる内容でした。

公認会計士を選んだ理由

ビジネスの最前線で働いてみたいと考えたからです。
私は教育学部出身であり、教員を目指し大学生活を送っていました。面白い授業ができる教員になるためには、トークスキル・コミュニケーション能力が必要だと考えました。そこで、大学では「人生経験として勉強は最小限、遊びや人付き合いに振り切ろう!」と考えましたが、結果ほぼ勉強せず大学生活をサークル・部活・飲み会で終えてしまいました。

すごく楽しい大学生活を送れた一方で、勉学的な学びはほぼゼロでした。進路選択の時になって、教員としての指導法や教科に関する勉強ができていなかったこと、アルバイト経験やインターンの経験もあまりできていなかったことに気付きました。楽しい授業はできるかもしれないが、教育者として学問の深い面白さを伝えたり、社会人としての知見を伝えることができないと感じました。

そこで、一転して民間企業への就職を視野に入れ、ゆくゆくは大企業で働きたいと考えていた際に、兄から公認会計士について教えてもらいました。
コロナ禍で勉強する時間は十分にある期間ということも相まって、大学4年生の冬から公認会計士を目指し始めました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

なかなか学習する時間が無くても、できる限り理解に努めることが継続のコツです。
(ただし、初学者の管理会計は理解より演習量が優先かもしれません。)

学習で苦労した点や工夫した点

半年程働きながら勉強しておりましたが、勉強時間を思ったように確保できず退職しました。休日や隙間時間も勉強する気合い、勉強センスがあってこそ初めて社会人受験生の合格があると感じました。
両立に挑戦する方を尊敬し、応援しております。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験だけでなく難しい試験を受ける場合には、合格者の行動特性とメンタルが必要です。
初学者の頃は、勉強習慣をつけることが難しく、講義スケジュールから遅れ、短答式試験に2回不合格となりました。
合格者の行動特性を意識して、スケジュール通りに講義・答練も受けることで、合格の確率が格段に上がります。
短答式試験合格後は、限りなくCPAのスケジュール通りに勉強できたため、論文式試験を1回で突破できました。

メンタルに関しては、「俺が受からずして誰が受かるんだ?」という強い気持ちを持っておりました。
講義の内容が分からなかったり、模擬試験が全然解けなかったりと心が沈む時が何度もありましたが、「自分ができないことは周りも苦しんでいるんだ」と捉えて、負けずに頑張って欲しいです。
大変な試験ですが、踏み込んだからにはなんとか合格を勝ち取って欲しいです。
公認会計士試験に挑戦する方を心から応援しております。

関連の合格者の声