スタッフ・講師の丁寧で親身な対応に、受講生1人ひとりを大事にしていると実感しました。

地引康さん

地引康さん

CPAを選んだ理由

1つ目は、CPAの理解重視の教え方に魅力を感じたからです。理解重視の教材・講義により、受講生に考える力を醸成させる点に魅力を感じました。
2つ目は、有名な講師が特化した講義を行なっているからです。また毎年、教材や講義がアップデートされていて、いつも最新の教育ができる安心感があります。
3つ目は、合格実績から公認会計士業界で急激な成長をしている予備校だと感じたからです。その他にも、スタッフ・講師の丁寧で親身な対応に、受講生1人ひとりを大事にしていると実感しました。

CPAの良かった点

最も良かった点は講義です。監査法人時代の実体験の話を用いた講義はモチベーションも高まり、分かりやすく理解も深まりました。また、復習方法も教えていただき、計画が立てやすくなり効率的な学習ができました。特に、論文式試験の企業法はすべての講師の講義が分かりやすかったです。試験予想の精度も高く、全科目の中で企業法が最も勉強時間が短かったですが、高得点を叩き出せることができました。
次に良かった点は、講師との相談が無制限でできる点です。3か月に1回の頻度で各科目ごとに講師に相談し、勉強計画を一緒に考えていただきました。今の現状を講師目線で遠慮なく述べていただき、かつ勉強計画が間違っていないかを講師から太鼓判を押して貰うことで自信がつきました。この勉強量・方法で合格できるのかという不安をなくし、勉強に集中することができました。

公認会計士を選んだ理由

就職活動中に、やりがいと高収入が得られる公認会計士という職業を見つけたのがきっかけです。公認会計士のさまざまな業種・業界と密接に関われる点が、飽きないで仕事を続けられそうに感じました。また、公認会計士が持つ知識・信頼により幅広いキャリアを描ける点に強い魅力を感じました。他にも、何かチャレンジをして失敗したとしても、リカバリーが効く安定性がある点も公認会計士ならではの魅力だと考えています。公認会計士を目指す以前から簿記の勉強を行っていたこともあり、きちんと考えれば理解できると感じていたので、例え10年かかったとしてもやり遂げてやると発起し目指し始めました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるコツは、自分の現状をしっかり意識することが大切です。講師に、答練の解答や成績を見てもらい相談していました。受験生全体のどの地点にいるか、次は何を重点的に勉強するべきかを考え続けることでモチベーションを上げていました。
苦手科目の克服方法は、自分の苦手科目を知ることと、苦手科目から逃げないことが大事です。公認会計士試験は、学習量が膨大であるため時間がかかります。その中で、自分が苦手な論点が合格に重要なA・B論点であるか、重要でないC論点であるかをきちんと区別することが大事です。最初の頃は、C論点に苦手意識を持ち、そこに勉強時間を当ててしまうタイムロスをしてしまったので、自分の苦手な科目・論点が合格に必要な部分かを見定めることが最も大事です。また、苦手科目から逃げる・雑に終わらせていました。なぜそういう処理をするのか、なぜそのような理論になるのかをきちんと自分の中で納得できるまでやり続けることが苦手克服の1番の近道です。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAにはとても分かりやすい教材があり、講師のも親身になって相談に乗ってくれます。皆さんもたくさんCPAを活用して、公認会計士試験の合格を目指してください。

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