質問制度がとても充実しており、電話やメールで気軽に質問が可能で疑問点をすぐに解決できました。

中安正希さん

中安正希さん

CPAを選んだ理由

公認会計士を目指すかを悩んでいた頃、CPAで学習している大学の先輩に相談をしました。その先輩から、「公認会計士を目指すならCPA一択」とアドバイスをもらい、CPAを選びました。実際、大学内で多くの公認会計士受験生と出会う機会がありましたが、体感として9割の人がCPAで学習されている方でした。大学が同じでCPAにも通学しているとなると自然と親近感が湧き、良好な人間関係が構築でき、モチベーションの向上に繋がりました。
また、合格率が一般的に10%と言われる難関試験であるのに対し、CPAの合格率はかなり高く、合格者数も右肩上がりに毎年伸びている合格実績に魅力を感じました。大学との両立も可能で、オンラインでの学習環境も充実しており、講義やテキストをダウンロードし移動時間にスマホだけで学習が可能な点も魅力的でした。

CPAの良かった点

1つ目は、CPAの高い合格実績です。公認会計士試験は相対評価の試験であり、難問を解ける必要は無く、正答率が高い問題を確実に正答することが大切です。合格者占有率が高いことは、受験生全体の母集団とCPAの母集団の回答状況が一致する傾向にあり、CPAのカリキュラムをこなしていけば正答率が高い問題を正解することができます。また、自分が解けない問題は周りの人も解けないはずだろうという安心感が生まれ、落ち着いて試験に臨むことができました。
2つ目は、複数名の講師・チューターが在籍している点です。多くの講師がいることで自分にあった講師の講義を選んで受講することができる上、分からない論点は他の講師の講義を受講し補完することができます。質問制度もとても充実しており、電話やメールで気軽に質問が可能で疑問点をすぐに解決できました。

公認会計士を選んだ理由

1つ目は、CPAの無料体験講座を受講し、より会計知識を深めたいと感じたからです。
コロナウイルスの影響により思い描いていたような大学生活を送ることができず、自宅から一歩も外に出ないような生活をしていました。そのような生活が数年続くことが噂されていたため時間を有意義に使いたいと考え、何か資格を取得することを決心しました。その際にCPAの無料体験講座を受講し、簿記が非常に興味深くより会計知識を深めたいと感じたため公認会計士を目指しました。
2つ目ですが、他人との差別化を図り、他の学生よりも優位に就職活動を進めるためです。
コロナウイルスの影響で就職活動が厳しくなると耳にする機会が多かったため、公認会計士試験に合格することで今後のキャリアプランの選択肢が多くなると考えました。また、叔父と兄が公認会計士であり、私にとって身近に感じる資格だったことと、大学内では公認会計士を志す学生も多く感化されたため、公認会計士になることを決心しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士の勉強時間は3000~4000時間と一般的に言われますが、その時間を費やすに値する広範囲に渡る膨大な知識や就職・転職時の優位性が得られます。継続的に学習する道のりの困難やつらさと、長期間勉強した事で得られる合格した瞬間の喜び・公認会計士というブランドを比較すると、前者よりも後者のほうが圧倒的に大きいです。自分が公認会計士になったビジョンを想像しながら、最後まで戦い抜いて欲しいです。

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