いつでも分からない論点を質問できるサポート体制と、学習環境が魅力です

富永浩貴さん

富永浩貴さん

CPAを選んだ理由

CPAは公認会計士試験に特化している予備校のため、テキスト・講師・学習環境の整備のレベルが違う点が決め手でした。
まずテキストは、他校に比べて論点の説明が丁寧で分かりやすいと感じました。
また、CPAは講師が常駐しておりチューターもいるためいつでも分からない論点を質問でできる点などサポート体制が充実しているためCPAを選びました。その他にも、自習室の座席数に余裕があり、快適な学習環境がある点も選んだ理由です。

CPAの良かった点

1つ目は、複数の講師から自分に合う講師の講義を受けることができる点です。
理解が深まる講師の講義を選び学習できる自由度が良かったです。

2つ目は、講師の親しみやすさです。
私は通学講座でライブで講義に出席していたため、講師に直接相談をしていました。
いつも親身に相談に乗ってくださり、面談では学習計画をしっかりと見てもらい、効率的な学習方法へと軌道修正できました。成績が思い通りに伸びなかった時、講師のアドバイスに学習面でも精神的にもとても助けられました。

3つ目は、学習環境です。
私が通学していた新宿校はとても設備がきれいで、自習室は1席ごとに仕切りがあり、快適な学習環境でした。自習室は早朝6時から22時30分まで開校されているのも良かったです。
また、iPadを無料でレンタルできるのも大変助かりました。

4つ目は、学習カリキュラムです。
CPAの学習カリキュラムは合格までの道筋やスケジュールをよく考えて設計されており、カリキュラム通りに受講するだけで、一発合格できました。
講義のスケジュールに沿って受講するのが大変な時期もありましたが、スケジュール通りに着実に進めることができれば確実に力になります。

公認会計士を選んだ理由

私は金融庁を志して公務員試験に臨みましたが、叶わず地方公務員となりました。
仕事をしていく中で、専門的知識を活かしたスペシャリストとしての業務をしたいと感じるようになりました。
また、前職では将来的な選択肢の狭さが不安に感じていたため、財務会計の専門化として監査をはじめとした業務でビジネスに広く関わることができ、キャリア面でもさまざまな魅力的な選択肢が多くある公認会計士を志しました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

苦手教科を克服するコツは、その科目に集中して取り組み、とにかく理解を深めることです。
私は管理会計論が苦手で、短答式試験の前まで足切りになるような点数を答練で取っていました。
2週間と期間を決めて、1日の勉強時間の半分は管理会計論を学習し、残り時間で他の科目を学習をしていました。その結果、短答式試験では、平均点以上の点数をとり無事足切りを回避し、短答式試験に合格できました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は、想像以上に勉強時間が必要で大変です。
成績が伸びない時もあるかと思いますが、絶対に勉強する手は止めないことが大事です。
講師やチューターは、いつでも相談に乗ってくれますので、ぜひ気軽に相談してください。
また、仲間がいると精神面でもとても助けになるので、校舎や交流会、ツイッターなどで仲間を見つけると苦しくても勉強を続けることができます。
公認会計士試験は、とにかく心が折れそうな中頑張った人が合格できる試験です。
CPAは最高の学習環境ですので、合格に向けて頑張ってください!

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