CPAのカリキュラムを信じ、その通りに進めればより短期で合格できると思います

三本松貴さん

三本松貴さん

CPAを選んだ理由

以前の予備校で短答が不合格だった際、監査論を一から学習し直す必要があると考えました。その時、気分転換にCPAの監査論の単科講義を受講しました。

新しい講師の講義を受講する事は新鮮で、論点の強弱の違いや若干の表現の違いから抜けていた所や勘違いしていた所が明確となり、力がついていく感覚を得る事できました。
その結果一気に成績が伸び、短答に合格する事ができました。

短答合格後同じやり方ができる環境を検討し、CPAは複数の講師の講義を自由に受講できるため論文から完全に移籍することにしました。

CPAの良かった点

CPAでは講師や学習方法を自由に選択できたことが非常に良かったと思います。
苦手科目は複数の講師の講義を受けたり、科目ごとに講義を自由に組み合わせるなど、自由に選択できたことで論文式試験は結果的に1発で合格する事ができました。

また、テキストをPDFでダウンロードできるため、いつでも簡単にテキストを閲覧できることもよかったです。
加えて有料自習室と提携していることも良いと思いました。

CPAでは多くの受講生がいるため、Twitter等で答練や模試の成績を載せている方もいらっしゃいました。通信で勉強していた私にとって、同じ答練や模試を受けた方の勉強に関する日々のつぶやきはとても参考になり、モチベーションを維持することができました。

公認会計士を選んだ理由

私は高校の普通科を卒業後、会計とは全く関係のない仕事をしていました。全く興味がない仕事に飽々する日々を送るなか、周りの同級生が出世、開業など社会で成果を出していく姿を見て、このまま残りの人生を過ごしたら後悔するだろうと思うようになりました。

自分自身を変えるために必要な事を考え、妻と相談し、1番やりたくない「勉強すること」を決意しました。実益のある資格試験を勉強の対象とした時に、公認会計士は受験資格に制限がなく、合格後は様々な分野で活躍できることを知りました。

公認会計士は当時34歳であった私が、今から勉強しても活躍できると知り、魅力的に感じ、目指すことにしました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

私のように今まで「勉強すること」自体をした事がないと言ってもいい状態の方は、急がず丁寧にカリキュラム通りに進める事をオススメします。答練を受けなくても合格する、模試の順位は関係ないといった話は私には当てはまりませんでした。最初の4年はまともに答練を受けず、成績は頭打ちとなりました。
その後、考え方を改め、答練や模試は届いたら全てすぐに受け提出するようにしました。その結果、答練の順位が安定し、模試でA判定を取れるようになってから短答、論文とも合格しました。

CPAのカリキュラムを信じ、その通りに進めればより短期で合格できると思います。この合格体験記がゼロから挑戦しようとする方の少しでもお役に立てれば幸いです。

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