テキストに重要性のランク付けがされており、それをベースに学習することで効率的に進られました

飛田敦さん

飛田敦さん

CPAを選んだ理由

CPAに移籍する前は、学習しても効果が全くなく、短答式にすら引っかからない状態でした。なので最後に藁をも掴む気持ちでCPAに移籍しました。

移籍先にCPAを選んだ理由は、企業法の伏見講師についていこうと思えたからです。伏見講師には企業法の学習アドバイスのみならず、試験を受ける際の心構えやメンタル面でのサポート、就活についてのアドバイスもいただきました。

CPAの良かった点

まず、講義が素晴らしかったです。
自分に合う講義を好きにカスタマイズできる予備校は他に無いと思います。最初移籍した際は、財務会計論と管理会計論は圧縮講義や短答対策講義を受講し、企業法や監査論はレギュラー講義を受講しました。重要な論点を端的にしっかりと説明している圧縮講義、実務上の例等を使って理解を重視しているレギュラー講義をカスタマイズする事で効率的な学習ができました。

次に講師の質がかなり高かったです。
特に企業法の伏見講師はイラストや表や図を講義でたくさん使用してくれるので、難解な企業法でも分かりやすく感じられました。おかげで半年で短答式試験の企業法の点数が30点上がりました。

そして、最後に答練や教材の質も非常に高かったです。
CPAの答練はとてもコンパクトでしたが質が高かったです。また、テキストに重要性のランク付けがされており、それをベースに学習することで効率的に進られました。特に計算問題集のコントレは難易度高めですが、一度回せば確実に力がつくものであると実感できるくらい質が高かったです。

公認会計士を選んだ理由

高校生の時は、漠然と自分の得意科目である英語を活かせる仕事(例えば国連職員やジャーナリストや英語の先生)に就きたいと思っていました。そのため、大学も英語の強い大学を選びました。

しかしいざ大学に入り、国際開発援助系の授業や英語教育の授業を取っていく内に、これは自分のやりたいことではないのではと疑問を持つようになりました。そんな時、たまたま経営学や会計学の授業を取ってみたら思いのほか面白く、これらを活かせる仕事は何か無いかと考え、調べた際に公認会計士という資格と出会いました。

そして、公認会計士試験に合格すれば安定した生活を送ることができ、高校生の時に真剣に学習した英語の知識も活かせるのではないかと思い、公認会計士を目指しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

自分自身、何度もつらいと思って投げ出したくなったこともありました。しかし、合格した時はつらかった事を忘れてしまうくらい嬉しかったです。

最終的には自分自身の頑張り次第ですが、CPAには合格を実現させる講師や質の高いテキスト、答練や講義があります。

ぜひ皆さんもCPAのカリキュラムを信じてください。

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