CPAなら合格後の就活対策も万全!—村松 弘勇紀 さん

勉強に恵まれた環境がある

私がCPAを知ったきっかけは、先輩による紹介でした。受講生同士が仲良く切磋琢磨している環境である点や、先生方との距離が近い点に魅力を感じ、CPAに入学しました。

合格まで実際に通ってみても最初に抱いた印象は変わることはなく、特に勉強へのモチベーションが下がったときには、悩みを理解してもらえる予備校仲間や叱咤激励してくれる先生方の存在は本当に励みになりました。

このような恵まれた環境があったので、合格までたどり着くことができたのだと思います。

合格発表後、2週間で内定

監査法人の就職活動は、合格発表後、2週間程度で内定をいただくことができます。

合格発表後から監査法人の説明会が始まり、面接を経てすぐに第一希望の大手監査法人から内定をいただくことができました。本番の面接に落ち着いて臨むことができたのは、論文式試験後、就活セミナーや面接対策の講座、さらには、模擬グループ面接まで行っていただけたからだと思います。

また、就職活動をするうえで最も大事な自己分析は、自分の適性や性格などを改めて見つめ直すよい機会にもなり、非常に楽しく就職活動ができました。

友人も全員内定獲得!

一般の就職活動では、何十社もの会社に就職エントリーをしているようです。それでもなかなか内定は取れず、それどころかエントリーシートを出した時点で、不合格になってしまう人も少なくないようです。

その一方で、監査法人への就職活動は、ほぼ全員が内定をもらうことができます。 実際に、自分の友人は、全員内定をもらうことができました。

合格さえすれば、就職できる

これから会計士を目指すかどうかを考えている人のなかには、就職できるのかを心配している人もいるかもしれません。ですが、現在の監査法人の就職環境は、「試験合格者より大手監査法人の募集人数の方が多い」という状態ですので、試験に合格さえすれば、心配する必要はありません。

それよりも、1年でも早く、試験に合格することに注力するようにしてください。皆さんと一緒に、働ける日を楽しみにしています。

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