CPAのテキストは初学者でも分かりやすく抵抗なく学習をすすめられました!

石野壮汰さん

石野壮汰さん

CPAを選んだ理由

僕がCPAを選んだ理由は、大学との両立がしやすい環境にあると感じた点です。

僕は早稲田大学に通っているのですが、CPAの校舎が早稲田大学の近くにありました。このおかげで、大学の授業終わりにCPAに行くことができました。また、大学のテスト期間にはCPAの講義や答練がないことを、最初の説明会で教えてもらいました。

さらにサークル活動やアルバイトのせいで、CPAのライブの講義に出席できないときは、後日無料でDVDによって講義を視聴することができました。このように受験勉強しながら他のことも両立できる点に魅力を感じました。

また、CPAは高い合格率を持っています。一般的な合格率の4倍程度の合格率を誇っていると聞き、その数字を信頼してCPAに決めました。さらに、CPAには講師に相談しやすい環境があります。常に講師が校舎にいるので、いつ行っても質問することができます。

CPAの良かった点

CPAの良いところは2つあります。

一つ目は、テキストです。論点ごとの重要性が短答と論文で別々に細かく付されていました。会計士試験は短答と論文で問われることが違います。

別々に重要性が付されているため、自習の段階でどこを重点的に学習するべきかが明確にわかりました。このことで、効率的に知識を定着することができました。また、CPAのテキストには図や表がたくさん掲載されています。会計の知識が全くなかった僕でも、抵抗なく勉強を進められました。そして、文章だけでは分かりにくい所も簡単に理解できました。

二つ目の良いところは、講義です。講義の時に、理由の理由を説明し、また、特に重要な部分を強調してくれたので、講義の中でしっかりと各論点を理解できました。

このようにCPAでは高いレベルで論点の理解と定着を行えます。

公認会計士を選んだ理由

僕は早稲田大学の付属高校出身で、大学受験はしませんでした。だから、長期間を勉強に費やすことがありませんでした。また、大学に入学したとき、大学の4年間を特に何もせず過ごすのは嫌だなと感じました。

そこで、しっかりと勉強して何かしらの資格を取ろうと考えていたときに、公認会計士の存在を知りました。当時は会計士がどんな仕事をする人なのかを全く知りませんでした。しかし色々と調べていくうちに、公認会計士は社会から必要とされる存在であって、資格を持てば安定した生活を送れることがわかりました。

さらに就職するにあたっても売り手市場であるので、資格を持っていればそんなに大変ではないと聞きました。こういった経緯で、思い切って公認会計士を目指すことにしました。

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