受験で1番辛いことは孤独だと私は思っているので、そこを解消できる交流会はCPAにしかない強みだと考えています

古岡拓巳さん

古岡拓巳さん

CPAを選んだ理由

私は短答式試験合格直後に他の予備校の1.8年初学コースを解約して、CPAの論文マスターコースに移籍しています。短答式試験合格後も自分が通い続けた予備校を継続するのが、セオリーではありますが、わざわざ解約してまでも移籍したことには大きな理由があります。それは教材、講義の質の違いです。

短答式試験の勉強時からCPAの教材に興味を持っており、単科で監査論の講義のみ購入して受講していました。その監査論の講義の分かりやすさに衝撃を受け、他の科目もCPAの講義を受けたいと考えたのが移籍したきっかけです。CPAが提供するサービスは他の予備校よりもレベルが高いにも関わらず、値段も他に比べて安いです。そのため、他の予備校のコースの解約金+数万円で移籍することができました。

CPAの良かった点

CPAの講義が特に良かったです。各講師が自由にレジュメや講義を作成しているからこそできるものだと思っています。自分に合った講義を選ぶことができることも他には無い強みです。

また、月1回参加できる交流会が私にとってはとても良かった点です。私は通信生で1人で家で勉強していたため、勉強仲間というのがなかなかできませんでした。そんな状況を変えようと軽い気持ちで参加した交流会で、たくさんの仲間ができました。今でも連絡を取る仲間もいますし、祝賀会で再会して「おめでとう」と言い合った仲間もできました。受験で1番辛いことは孤独だと私は思っているので、そこを解消できる交流会はCPAにしかない強みだと考えています。

公認会計士を選んだ理由

公認会計士という資格を知ったきっかけは、大学内で行われた簿記の講義でした。簿記の延長線上に公認会計士があること、合格するには莫大な時間を要するが様々なキャリアが広がっていることを知り、当時は何も目標がなく漠然と過ごしていた自分に刺さりました。4年間という大学生活の中で、自由で時間がある今だからこそできることではないかと考えました。

また、大半の学生が何となく過ごす4年間に、「ひとつの物事に全力を尽くした」「大きな目標を達成し最後までやり遂げた」という経験があることは、今後の人生で大きな武器になると感じました。もちろん勉強し始めた当初は学生期間中に合格できるのかという不安もありましたが、その不安は誰しもが通る通過点だと考え、乗り切りました。

学習で苦労した点や工夫した点

私は大学に通いながら勉強をしていました。しかし、大学に通っていたとは言うものの、大学に行かずとも単位が取れる(テスト100%やオンデマンド)の講義を取っていました。そのため、大学に行く頻度は週1回程でした。それに加え、単位は後からどうにか出来るという考えを第一に持っていたため、両立と言うより大学の講義は疎かにしていました。それくらいの気持ちを持って勉強に挑んだからこその1発合格だったと思っています。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAが提供しているサービスを積極的に活用することが大切だと考えています。自分と似たような状況の人が集まる交流会に参加したり、チューターや講師に分からない点や不安な点を相談したり、講師の雑談を聞きに行ったりする等できることは様々あります。このように使えるものは使うという精神で受験期間を過ごせば、明るい未来が見えると私は思っています。

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