CPAの教材は論点や問題ごとに重要性が付されており、ABだけを反復すれば合格できるという安心感がありました

福田旭さん

CPAを選んだ理由

もともと簿記3級と2級は他校で取得しましたが、公認会計士試験を受けるにあたって改めてどの予備校が良いか検討しようと思いました。その際に、公認会計士試験に注力しており、それゆえ合格者占有率が非常に高いCPAの存在を知りました。その時はまだ高校生で学校の授業数は多く、他校のカリキュラムでは学校の授業との両立が難しいという印象を持ちました。

しかしCPAでは、自分が高校生であることを踏まえた上で学習の進め方、週の講義数などを中心に、最初に非常に明確に道筋を示していただいたおかげで、両立していけると安心感をもてました。

また、CPAの無料のWebの体験講義が非常にわかりやすく楽しかったため、次の講義をすぐに受けたいと思うと同時に、Web講義だったとしても集中が途切れることなく走りきることができそうだと感じました。

CPAの良かった点

1つ目は、自習室をはじめ校舎の環境が非常に整備されていたことです。私は新宿校の自習室を利用していたのですが、休憩室にウォーターサーバーがあったり、ロッカーがあったりと学習しやすい環境が整備されていたため、朝から晩までストレスなく勉強に没頭することができました。また新宿校は教室の数も多かったため、勉強する教室を変えることで飽きなく続けることができました。

次に、テキストをはじめとする教材の質です。CPAの教材は論点や問題ごとに重要性が非常に考えられて付されており、ABだけを反復すれば合格できるという安心感がありました。実際Cランクを全科目ほとんど触れていませんでしたが、本試験はもちろん、他校の模試を含め、ほとんどの答練で問題なく合格点をとり続けることができました。

公認会計士を選んだ理由

高校2年時、簿記3級と2級を学習した際、企業の内部のシステムに触れ、とても楽しいという感覚を持つと同時に、客観的に見たときに、高校生で難しいことを学んでいる自分を誇らしげに思えました。その後、税理士と公認会計士試験の存在について知りましたが、公認会計士試験は2年ほど、つまり短期で合格が可能であることを知って、学生のうちに合格できる可能性のある公認会計士試験に挑戦したいという気持ちが強くなりました。

また当時は高校生だったため、子供心から非常に難しい、三大難関国家資格であるというその難易度の高さについて非常に魅力を感じ、強い憧れを感じました。思えば、ここまで単純な動機はなかったと思いますが、勉強していく過程で様々な働き方ができることなど、公認会計士の有用性を知り、公認会計士になりたいという気持ちが徐々に固まっていきました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習継続のコツは、自分は多くのことを犠牲にして勉強に励んでいるのだとこだわりを持つことだと思います。そうすると、絶対に受かりたいという思いに便乗して、学習を継続することが自然とできるはずです。 苦手科目を作らないのが大事だとわかっていても、苦手科目は多くの人が持ってしまうものだと感じています。そんな時は、講師に相談することをおすすめします。もちろんきれいに苦手を克服することができれば一番良いのですが、講師の方と相談すると、苦手科目とうまく付き合う方法を教えてくれます。

学習で苦労した点や工夫した点

学校の授業もあり、まとまった勉強時間が取れない時もありましたが、隙間時間をできるだけ勉強時間に使うために様々な取り組みをしました。空き時間は、スマホのWeb問題集で欠かさず問題を解く、すぐにテキストを見られるよう常に教材を手に持つことを心がけ、勉強時間を可能な限り確保することを意識していました。そうした高い意識を持つことによって、学生時代の数多くの誘惑に対してもぶれることなく机に向かうことが可能になったと感じています。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

合格できるのか不安に思っている方もいるのではないでしょうか。かつて私もそうでしたが、CPAの質の良い講義をはじめとするサービスのおかげで、そんな不安を払拭してくれました。最高峰の試験へ臨むのだという気概とこだわりを胸に秘めて、一歩踏み出してみましょう!そうはいっても、長い道のりの途中で、不安になったりすることがあるかもしれません。しかしそんな時は、自分はあの公認会計士試験に挑んでいるのだという誇りを持てば、いつでも前向きな姿勢になれるはずです。