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佐藤講師

「山手線は回り続けるのだ」

皆さんは電車に忘れ物したことありますか?

僕、先日やらかしたんですよ。

山手線の渋谷駅で降りて、半蔵門線に乗るまさにその時、最悪の事態に気付いてしまったのです、「バックが山手線車内の網棚に置きっぱなし!」ということに!!シラフだったのになぁ~(+_+)

バックには財布が入っていたので、軽い混乱状態ですよね。
しかも飲み会に行くわけではなかったので、飲み会専用の財布(無くしてもいい財布で、クレジットカード1枚とPASMOしか入っていない財布)ではなく、何から何まで入っているガチ財布だったのです(>_<)
財布のお話は、以下のブログをどーぞ!

「財布にまつわるエトセトラ」 佐藤講師(財務諸表論)

とりあえず渋谷の忘れ物物相談窓口に行くと、車内捜索は日暮里駅しかやらないらしく、電車2本分しかしないとのこと。どの電車に乗ったかなんて覚えてないですよね・・・山手線、本数多いし( 一一)
社内捜索の結果、「バックはない」と言われ、途方に暮れていると窓口の方が「山手線は1時間4分すればまた渋谷駅に戻ってくるので自分で捕まえるのがいいと思います!」

確かに、下手に日暮里駅で駅員さんに荷物を捕獲されると、日暮里駅まで行く必要が出てきますが、荷物が勝手に戻ってきてくれるなら、それが一番手間がなくていいですよね(誰かがかっぱらっていってしまうことがない前提ですが・・・)。

さぁ、山手線を下車してからちょうど1時間4分後、やってきた電車の中に見事、バックがあったのです。歓喜☆

窓口の方曰く、山手線は常に混んでいるので、忘れ物があっても、周りの人はそれが忘れ物なのか、その時乗車している人のものかがわからないことから、誰かが忘れ物に気付いて、どこかの駅の駅員さんに渡してしまうということが少ないそうです。また車内に人がたくさんいるので、忘れ物が盗まれることも少ないそうです!

っということで、山手線に忘れ物をしたら、四の五の言わずに1時間4分待つ!そして、誰かの忘れ物に気付いても、1時間4分駅で待っている人のために、駅員さんに渡さない!これが大事だということを今回学びました( `―´)ノ

そして、この日の夜、盛大に宴が行われたことはいうまでもないですね☆
それではまた!


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