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佐藤講師

「健康診断も答練も大事なのは受けた後~その1~」

今年もどーぞよろしくお願いします(^_-)☆
さぁ、新年1発目ですが、いつものように勉強に関係ないと見せかけてちょっと関係している内容にしようかな。

この歳になると、区役所から健康診断、がん検診etc色んなお知らせが届いて煽られるんですが、忙しい!のを言い訳に2年間ぐらい健康診断、さぼってました・・・

さすがに去年の10月くらいに健康診断を受けて、結果は大方正常ではあったんですが、「胃がんリスク検診」にひっかかったんですよ泣
まぁひっかかったから即胃がんというわけではないんですが、どうやら「ピロリ菌」が胃に潜伏している?可能性がある?らしく、早急に胃カメラによる精密検査を受けてください!と書かれてました泣 ピロリ菌が胃にいると、胃がんのリスクが上がるらしく(*_*)

やっぱり最大のネックは胃カメラですよね。今まで胃カメラだけは避けて通ってきたんです。怖いんですよ、異物が体内に入るの。絶対「おぇっ」ってなるし。
なので、とにかくできる限り痛くない胃カメラをやってくれる病院を探して、電話したら1か月半待ち。うんうん、みんな痛くないのがいいんだよね。
1か月半の間、無痛とかいっても絶対そんなわけないよなーとか、この間にピロリ菌が増殖したらどーしよとか頭をよぎって、結構憂鬱な生活をしてたんですよね(>_<)
そして、さぁ胃カメラ当日。

主治医の先生に区の健康診断の結果を見てもらった時の一幕。
主「健康診断の結果を見せてください」
僕「はい」
(2秒後)
主「あーこの数値ではまずピロリ菌はいないです(断言)」

「はぁ~?」ですよね笑
この憂鬱な1か月半はなんだったんだーという気持ちと菌がいない、胃カメラも回避できる!という喜びが入り混じった感覚でしたね。ただ、次の瞬間
主「万が一があるので胃カメラは一応やっておきましょう」

うんうん、そうなるよね。
数分後、恐怖の胃カメラの準備が始まったのですが、看護師さんが点滴してくれて、先生が鎮痛剤?か何か(正直何を体に投入されているかわからん)を入れるや否や
主「3分後には寝てしまいますので、その後胃カメラ入れますね」

目が覚めたら、リカバリールームにいました。無痛どころの騒ぎではないです!ただただ、知らぬ間に寝て目が覚めただけ。なんか、酔いつぶれて起きたら知らないベッドで寝てたみたいな(最近、起きたらなぜか隼平くんの部屋だったことがあったような笑)。
普段病院にまったく行かない人間からすると、瞬間的に人間を眠らせて、無痛で胃カメラを終わらせるなんて感動ですよね!

検査結果も、先生の宣言通りピロリ菌はまったくいなく、胃、食道、十二指腸すべて正常というハッピーエンドでした!っというわけで、胃カメラを躊躇している方、本当に無痛でできるし、胃がんチェックならバリウム飲むより遥かに楽なので、是非オススメです!

さて、今回のブログはまったく勉強に関係なかったわけですが、なぜかこの話は次回につづくということで、またお会いしましょう!

PS:毎年、インフルエンザの予防接種をしているんですが、なんで予防行為は保険も適用されず、医療費控除の対象にもならないでしょうね?
蔓延リスクの高い病気の予防くらい、もっと優遇してもいいですよね!?
たくさんの人がインフルエンザの予防接種をして、インフルエンザが蔓延しなければ、それだけ多くの日本人が病にかからず仕事ができる結果、予防にかかる費用を上回る経済効果が日本にあると思うんだけどなぁ~


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