チューター制度とその活用方法(大学生向け)

 

みなさん初めまして。日吉校・水道橋校でチューターをしている園田博基(そのだひろき)です。

日吉校、水道橋校の一部の人以外には全く知られていないと思うので軽く自己紹介をしようと思います。

 

出身:大分県日田市

経歴:久留米大学附設中学校→久留米大学附設高等学校→慶應義塾大学商学部

 

出身、経歴からも分かるように生まれは大分、育ちは福岡です。このことを友人に話すと「訛ってないの?」ってよく聞かれますが、残念ながら訛っていません。多少イントネーションがおかしかったりしますが、割ときれいな標準語を話しているつもりです。

鈴木一叶がかなり厳つい写真を載せていたので、僕は幼少期の写真を載せようかと。

自己紹介はここら辺で終わりにして、本題に入ります。

 

チューター制度とは

今回は、チューター制度について及びチューター制度の活用方法について書いていこうと思います。

CPAでは、昨年度の公認会計士試験に合格したチューターが全校舎に常駐しているという体制が敷かれています。

我々チューターは、簡単な質問からモチベーションのことまであらゆる相談に対応しています。現在大学4年生なので、大学の履修のことであったり、ゼミの選び方であったりといった大学の相談にも乗ります。チューターの立ち位置を簡単に言えば、講師と受講生の中間的な立ち位置ってイメージです。どんな距離感かっていうと、日吉校の受講生は僕の恋愛事情についてズカズカと聞いてきます。そんな距離感です。

 

チューター制度の活用方法

チューターとはどういうものなのかっていう紹介をしたので、次はその活用方法についてです。

 

実際僕が受講生時代、どんなふうに先輩チューターの方にお世話になっていたかというと、そのほとんどが相談です。この時期どんなふうに勉強していたかや、どうやってモチベーションを維持していたかといった相談でした。

つい最近の試験で合格した人にしかわからない勉強方法のコツなどをチューターの方から伺って自分の勉強方法に取り入れていました。

 

いざ、受講生の立場からチューターの立場になって思うことは、受講生の皆さんには勉強方法やモチベーションに関して少しでも不安なことが出てきたら相談してほしいということです。受講生の皆さんが感じていた不安は、ほんの1年前まで私たちも感じていた不安です。その不安を経験した身としては、その経験を生かして皆さんの不安の解消に少しでも役立つことができればと思っています。

また、勉強面についても自分の受験経験を基にしてどの部分は暗記をして、どの部分は理解ベースで抑えようっていうことまでアドバイスすることができます。

もちろん、大学の試験のことであったり、友人関係、恋愛のことまでなんでも話してください。チューターとして以前に大学の先輩でもあるので、自分で言うのもアレですけど、割とオールマイティーに対応できますよ(笑)

 

つまり要約すると、困ったときなんでも聞いて下さい!身近な立場から相談に乗ります!ということです。僕自身、「園田さんにだから話すんですけど…」って言われるまで信頼してもらえるようになることが目標です!受講生とより距離の近い我々チューターからだからこその相談に乗りますので、是非一度チューターに話しかけてみてください。

文章では伝わりにくかったことも実感できると思います!

 

こんな感じで、ちょっとお固い文章になってしまったのですが、気軽に話しかけてみてください!少しでも皆さんのお役に立てればと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

資料を取寄せる(無料)  無料説明会を予約する