登川講師

入門の段階から積極的に質問することが、一発合格する上でとても重要な理由

この春先は公認会計士講座の入門講義が実施されています。そのためこの春から公認会計士試験の勉強を始める!という方も多いのではないでしょうか?

やるからには公認会計士試験に一発で合格したいと誰しもが思っていることでしょう。

そこで今回は一発合格する上で学習初期段階において重要な事をお伝えします!

講師に質問をしよう!

講師に質問することは重要ですが、とりわけ学習初期段階(入門の段階)から積極的に講師に質問することはとても効果的です。

そのため入門の段階から遠慮なくどんどん質問に来てほしいと思っています!

皆さんに質問に来てほしいので、なぜ重要なのかについて説明していきます。

 

正しい勉強方法が身につく

公認会計士試験に一発合格するためには、

「正しい勉強法」を「継続」する

という2点が重要です。よって学習初期段階で正しい勉強法が身に付きさえすれば、あとはそれを継続すれば良いということになります。

もし仮に英語や数学ならば過去にある程度勉強しているので、特に勉強法を教わる必要もありません。

しかし公認会計士試験の学習科目は、簿記、財務諸表論、管理会計論などなど全てが新しい科目です。

そのためまずは正しい勉強法(理解の仕方など)をちゃんと身につけなくてはいけません。

正しい勉強法については講義中にも色々お伝えしています。しかし頭の使い方は人それぞれなので、いくら講義でそれを聞いても、その人に合ったやり方でアプローチしなければちゃんとは身につきません。

 

そこで!講師に質問です。

 

自分たち講師は何か質問をしてもらえれば、その人の勉強法について改善点を把握し、その人に合った勉強法をアドバイスすることができます。

色々質問することで結果的に受講生も早い段階で正しい勉強法を身につけることができるのです。

ちなみに質問内容は勉強法の質問でなくても大丈夫です。様々な受講生を見てきているので「この論点がわからない」という質問だけでその人の勉強法の改善点を把握できます。

 

公認会計士試験に合格するための感覚が身につく

一回公認会計士試験を経験すれば全体像も把握できるので、どの時期にどこまでおさえなくちゃいけないかということを感覚的に理解することができます。しかし一発合格を目指す場合には、初めての勉強となるため、その感覚が最初無い中で勉強をしなくてはいけません。

そうすると、「重要性の低い論点は今の段階でやらなくていいのかな」「今の時期はどこまで理解できていればいいんだろう」と言ったように手探り状態で不安なまま勉強せざるを得なくなってしまいます。

 

そこで!講師に質問です。

 

自分たち講師は全体像がわかっているので、どの時期にどの程度の理解が必要かなども全て把握しています。なので、ちょっとでも不安な点があるようならすべて答えます。

その結果、色々質問するとだんだんと感覚が身についていき、最終的にはある程度自分で判断できるようになるので効率的に勉強できるようになります。

 

講師との距離が近くなる

公認会計士試験で短期合格するには講師のフォローも重要です。

講師側の視点では、色々質問してくれる方が、よりその受講生のことが把握できるので的確なアドバイスがしやすくなるというメリットがあります。

また、受講生にとっても色々相談しやすいというメリットがあると思うので、最初からどんどん質問して距離を近づけてほしいと思います。

 

最後に

質問するに当たっては、かっこつける必要も,遠慮する必要もありません。
「わかりませんって言うのカッコ悪いな」
「こんな基本的なこと聞いていいのかな?」

こんな邪念は捨ててしまいましょう!

ぼくたちCPAの講師は講義することが仕事ではなく皆さんを合格させることが仕事です。
だからこそ常に校舎に常駐しています。基本的に毎日朝から夜まで校舎にいるので、午前中だろうが夜だろうがいつでも質問はウェルカムです。

質問することが合格への最重要要素の1つです。

一発合格するためにぜひとも積極的に質問に来てほしいと思います!

⇒To Be Continued…!?

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東京CPA会計学院 財務会計論講師
登川雄太
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