公認会計士「CPAオンライン校メールマガジン 合格に必要な学習情報15年11月版」

今回は、CPAが毎月発行しているメールマガジンについてのご案内です。

メルマガ

CPAオンライン校より会員登録された方を対象に、月に1度のペースで、短答式試験受験者向け、論文式試験受験者向けに分けて、メールマガジンを発送しております。

メールマガジンは、

①毎月、その月における学習上の注意点や、特に力を入れて取り組んでほしいポイントを解説している「学習アドバイス」

②オンライン校でのお得なキャンペーン情報のお知らせ

③毎月対象商品が変わる!メルマガ会員限定の割引商品のご案内(多くの場合、一般価格より15%~30%割引で購入できます)

をメインにした内容になっており、合格を目指す上で必要な、その月における学習情報をお知らせしております。
では、具体的に、どのようなメルマガなのか?
ご興味をお持ちの方に、今月発行した、実際のメルマガを一部抜粋しましたので、是非、ご覧ください。

以下抜粋
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2015年11月発行 「これからの自習時間において意識しておきたいこと!」

2015年12月の短答式試験を受験する皆さまへ

12月の短答式試験まで,残り1ヶ月程度になり,答練以外は自習という期間に入ってきました。そのため,本日は,残り1ヶ月の自習を中心とした学習期間において,12月6日の短答式試験で1点でも多くの点数を取るために意識しておきたいことについて,書いてみました。

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1.これからの自習時間において意識しておきたいこと!

2.企業法-改正論点講義の「お知らせ」

3.必見!東京CPAからのお得な「お知らせ」

・ メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

・ いつでも,専任講師による個別受講相談が可能!

・ 全ての科目の講義について,WEB視聴可能

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1.これからの自習時間において意識しておきたいこと!

皆さんの中には,「短答式試験まで,あと1ヶ月しかない」と考え,1分1秒も無駄にできないという思いで,自習をしている方が多いのではないかと思います。では,そのような限られた貴重な時間の中で,どのようなことを意識して自習するとよいのでしょうか?

 

この直前期の自習は,簡単にいうと,短答式試験で1点でも多くの点数を取るために,「費用対効果を強く意識した学習」に移行する必要があります。

例えば,ある特定の難解な論点を30分かけて理解したとしても,短答式試験において出題形式が少し変わった場合,正答できない可能性は高いと思います。また,今までしっかり理解できなかった

難しい論点を,この直前期の段階であわてて理解したとしても,短答式試験までに忘れてしまう可能性も高いと思います。

 

それよりも,同じ30分の自習時間を,5分間で暗記し,それを6回転すると形で学習した方が,短答式試験において正答できる可能性が高まることもあります。

 

つまり,暗記にあてる時間を増やす必要があるのです。

 

一番もったいないのは,暗記しておけば取れる問題を間違えて不合格になることだと思います。これからの時期は,・・・

続きはメルマガ会員限定ページへ(詳しくはオンライン校より会員登録ください)

2.企業法-改正論点講義(全3回)の「お知らせ」

2015年12月の短答式試験から,平成26年6月成立・公布,平成27年5月施行の「平成26年会社法改正」が新たに試験範囲に含まれることになりました。

ここで,改正された主な内容は,以下のようになっております。

① 企業統治に関する改正

② 親子会社に関する改正

③ キャッシュ・アウトに関する改正

④ 資金調達に関する改正

⑤ 組織再編行為に関する改正

また,全3回の改正論点講義では,上記以外の細かい改正についても,網羅的に解説していきます。講義では,改正の経緯についても,しっかりと説明していきますので,「どこが」「どのように」「なぜ」改正されたのかを効率的かつ網羅的にマスターすることができます。

さらに,当教材には,改正論点に対応した短答問題も含まれておりますので,講義で説明した内容を理解できているかどうかを確かめることができるようになっております。

改正箇所が多い今回の改正内容について,合格するために十分な知識をいち早く身につけるため,是非,当講義を活用してください。

なお,企業法-改正論点講義については,以下のURLから購入することができます。

企業法-改正論点講義の購入ページはこちら ⇒ 企業法-改正論点講義

■メルマガ会員「限定」の割引教材のお知らせ

メルマガ会員の方に限定して,ある特定のカテゴリーの教材を,オンライン価格より割引して毎月「限定価格」にて提供しています。

11月の対象教材は,「短答式模擬試験」になります。

 

「短答式模擬試験」とは,全範囲を出題範囲とした,問題量・難易度ともに短答式試験と同レベルの模擬試験になります。

なお,マークシートを送付して頂いた方には,成績表をご郵送致します。

 

また,この短答式模擬試験は,公開模擬試験となっておりますので,CPA以外の専門学校で学習されている方や独学で学習されている方も受験いただけます。ちなみに,今年の5月向けの短答式模擬試験につきましては,CPA受験生100名超,外部受験生100名超の方に受験して頂いております。

 

昨年,実際に受験して頂いた受験生からの声の一部を紹介します。

 

・質の高い模擬試験であり,本試験に向けた非常に効果的な実践演習であった。

・本試験においても,ほぼ同じ問題や同じ考え方で解ける問題が出題された。

・問題の難易度や模擬試験受験者の正答率が書かれた講評をすぐにもらえる

(水曜日発送です)ので,現在の実力を正確に,かつ迅速に把握できた。

また,その講評を踏まえて,本試験までの勉強計画を立てることができた。

・自分が通っている専門学校とは,異なる問題傾向であり,試験会場も

いつもと違っていたので,本試験に近い臨場感を味わうことができた。

 

なお,通信での受験またはCPA校舎での受験を選択できますので,CPA校舎での受験を希望される方は,「備考」欄に早稲田校(もしくは日吉校)での受験を希望」とご記入ください。

なお,その他の教材についても,以下のURLから購入することはできます。

メルマガ会員限定ページはこちら(詳しくはオンライン校より会員登録ください)

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以上抜粋

メルマガを購読したい方は、オンライン校より会員登録をしてください。オンライン校に会員登録された方につきましては、翌月から、順次メルマガを発行させていただきます。

なお,「学習アドバイス」のバックナンバーも読みたいという方につきましては,以下のメールアドレスまで,ご連絡ください。2014年5月の短答式試験以降に発行した「学習アドバイス」について,個別に送らせていただきます。
online@cpa-net.ac.jp

また、オンライン校では会員登録をされた方に、オンライン校で使える1,000円相当のポイントをプレゼントしておりますのでお気軽にご登録ください。

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