佐藤講師

「完璧主義を捨てよう その2」佐藤講師(財表)ブログ

 

前々回「完璧主義を捨てよう その1」の続きです。

パレートの法則勉強

パレートの法則勉強

完璧主義者は,困りもの?

 

完璧主義者は,実際に世に出て仕事をする際にも困りものになります。

 

自分に割り当てられる仕事が1つということはなく,通常は5とか10とかっていう仕事が並行的に割り当てられます。

この時に完璧主義を貫くと,1,2個の仕事に全精力を投入する結果,残りの仕事は全く手つかず,,,。皆さんがこんな部下を持ったらどうですか?

 

パレードの法則を仕事に当てはめるなら,「仕事の成果の8割は,それを10割にするために必要な時間の2割で生み出せる」となります。

 

突然ですが,僕は「残業代」という考え方があまり好きではないです。

「パレードの法則に従って,効率的に仕事をこなしているけど,それでも時間が足りないから残業した」という人に残業代を払うのはぜんぜんOK。

ただ,「完璧主義が故に仕事をこなすのに無駄に時間がかかってしまい,残業した」。この場合も,上記の人と同様に残業代が支払われる,,,う~ん

納得がいかない感じしません?

まぁ,できる人にはボーナスとか昇進とかっていうリターンがちゃんとあれば,いいんでしょうけどね。

パレードの法則を使い分けよう!

 

ただ,すべての仕事がパレードの法則に従ってうまくいくわけではないと思います。

いわゆる「プロとしての仕事」。これは,パレードの法則を前提にしない方がいいかと。

 

例えば,プロスポーツ選手は,アマチュアが立ち入れない残り20%という領域に80%の労力をつぎ込み,トップを守っていく必要があります。

80点を目指していてはプロにはなれん!

プロとして仕事をするためには,その世界での100点を目指して,非効率な残り20%に時間の投資をしなければならないのです。

 

それは,我々講師陣も同じなんでしょうね!今,僕が何点なのかはわからないけど

 

また,プロには非効率な投資をする意味があります。それは,報酬,地位,名声など得られるものが100%に近づくにつれて飛躍的に上がっていくからです!

プロ野球のA選手がB選手の2倍の年収をもらっていた場合,A選手がB選手の2倍,打率がいいかというと,そういうわけはないですよね。プロは1%でも100%に近づければ,その希少性が高まるため,報酬等が加速度的に上がっていくわけです。

 

皆さんが将来,どんな仕事をするかによって,パレードの法則は使い分けてみてください!

======================================

本題はおしまい!

 

つい先日,CPA関連のメンツを集めて大々的に飲み会をやりました(^^♪

講師陣はいつもの菅沼,のぼり,有賀や慶三先生とか。これに歴代のチューター陣なんかを含めて総勢17名も集まりました!

 

でもまぁ酒飲むのは一人でも楽しいけど,大人数で飲んで暴れるのはほんと楽しいですね!前に生徒から「先生って,飲み会の時が一番輝いてますね☆」みたいなこと言われて,その時は「俺は講師なんだから,講義中が一番輝いてるだろーー」とキレましたが,冷静に考えてみると,その通りなのかもしれませんね笑

 

次回は,久しぶりに「勉強関係ないブログ」でいこうかな!

そもそも俺のブログ,いつも勉強とあんまり関係ない気が・・・まぁいっか

資料を取寄せる(無料)  オンラインで教材購入