池邉宗行講師の管理会計論が近日開講します!

総合講座で池邉宗行講師による講義が開講されます。
管理会計論の短答式試験と論文式試験それぞれの試験に特化した講義を行います。
ご期待ください。

管理会計論 池邉宗行講師

池邉宗行

プロフィール

平成8年関西学院大学経済学部卒業
公認会計士受験指導歴19年
平成9年8月より大手資格予備校の公認会計士講座講師(原価計算・管理会計論)
前予備校では10年以上に渡り管理会計論の上級講座の教材制作・作問・講義すべてを担当する

講師よりコメント

この数年は、自心のどこかにある「現状維持でよい」とする甘えとの戦いでした。
同じ環境に身を置くよりも、新しい環境に身を置くことで、甘えを捨てたい。「もう一度チャレンジしたい」そう考えました。
試験合格者ではない講師にも関わらず、新しい環境を用意してくれた東京CPAに感謝します。
その感謝の気持ちを胸に、最高品質の教材・講義を受験生の皆さんに提供したいと思います。

【池邉宗行講師 担当予定講座】

● 総合講座

・短答対策講義 管理会計論
・論文対策講義 管理会計論

講義名 総合講座コース 5月短答コース 論文総合コース
短答対策講義
管理会計論
×
論文対策講義
管理会計論
×
● オプション講座

オプション講座の詳細は、後日WEBサイトにてお知らせいたします。


 

短答対策講座 管理会計論

概要

短答式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論で合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1 重要論点に絞った計算対策

短答式試験において合格点を確保するために第1に重要なことは、典型的な計算問題を確実に正答することです。そのためには、どの論点が典型(重要)であるのか、その論点の肝は何であるかを丁寧に押さえていく必要があります。本講座では、徹底した過去問分析に基づいて重要論点を洗い出し、それらにフォーカスした解説を行うことで、得点に直結する計算力を養成します。

特徴2 充実した理論対策

短答式試験において合格点を確保するために第2に重要なことは、配点の半分近くを占める理論問題において、出来るだけ取りこぼしをなくすことです。ところが、短答式試験の理論対策を扱う講座は各予備校に実質的に存在せず、答練又は一問一答形式の問題集を仏像のような顔をして回転するだけという学習スタイルが主流となっています。本講座では、理論対策に正面から向き合い、オリジナル教材を用いて詳細な解説を行うことで、少なくとも理論を1ミス程度に止める力を養成します。

特徴3 徹底した理解重視の講義

「製造間接費について製品原価計算用の標準と原価管理用の標準は違う」「定点発生だから実在量基準で仕損費を配分する」「ROIを使用すれば目標不一致が生じる可能性がある」等々、事実を述べるだけの誰でもできる講義はしません。「間接費の標準が特異なものになる根拠」「定点発生の場合に実在量を基準とする根拠」、「ROIが目標不一致をもたらす根拠」、計算、理論ともになぜそうなるのかという点にこだわり、徹底した理解重視の講義を展開します。理解のもとに構築した知識は、そうそう消えるものではなく、応用が利きます。名目上は短答式対策に特化した講座ですが、論文式対策にも生きる講義を提供します。

 

対象者

平成30年第Ⅱ回短答式試験を受験予定で、短答特化型の対策を行う管理会計論の学習経験者

 

講義回数

全15回(各回3時間)

 

講師からのコメント

近年の短答式試験における管理会計論は、数年前までの「蓋を開けてみなければ分からないリスキーな科目」から「正しい勉強をしていればそれなりの得点を期待できる科目」に変化しつつあります。本講座を通じて、正しい知識は勿論のこと、正しい勉強の仕方も伝えることで、1人でも多くの短答受験生の合格に寄与できればと考えています。

 

※計算の教材としてオプション講座の教材の一部を使用しています。

論文対策講座 管理会計論

概要

論文式試験の対策に特化し、シンプルに管理会計論(会計学・午前)で合格点を確保することを目的とした講座です。

特徴1 充実した理論対策

管理会計論の場合、計算対策については短答式試験のそれが論文式試験にもそのまま生きるため、論文式試験に固有の対策としては、理論がメインとなります。本講座では、質、量ともに最高水準の理論問題集を使用し、どの予備校よりも充実した解説講義を行うことで、「理論でアドバンテージをとる力」の養成を目指します。

特徴2 典型的な計算論点のメンテナンス

既述の通り、論文式試験用の計算対策は不要ですが、配点の過半を占めるのは計算であり、その意味においては理論よりも計算が重視されるべきです。一方で、近年の論文式試験においては、難しい計算はまず出題されず、テキスト例題レベルの易しい問題に理論問題を絡めて問う傾向が見られます。この点を踏まえ、本講座では、各分野の典型論点を理論とリンクさせる形で解説することで、論文式試験に即した知識のメンテナンスを行っていきます。

特徴3 徹底した理解重視の講義

論文式試験においては、実際に数字を解答として記入し、それに関連した論述が求められる以上、短答式試験以上の理解又は理解に対する自信が求められます。したがって、短答対策講座以上に、根拠と論理性にこだわった講義を展開していきます。とりわけ、理論対策という見地においては、価値移転的原価計算やマネジメント・コントロールといった基本思考に触れることで、汎用性の高い知識・理解の構築を目指します。

 

対象者

平成30年論文式試験を受験予定の方(初回受験者も含む)

 

講義回数

全15回(各回3時間)

 

講師からのコメント

近年の論文式試験における管理会計論は、明らかに計算問題の難易度が低下しており、計算については、数年前までの「どの問題を解くのか(捨てるのか)」といった感覚から、「どれだけミスを減らせるか」といった感覚へのパラダイムシフトが求められているように思います。それは典型的な計算論点を潰すことの重要性とともに、理論対策の重要性の増加を示唆しているといえます。本講座では、近年の試験傾向に即した講義を提供することで、1人でも多くの論文受験生の合格に寄与できればと考えています。

 

※計算の教材としてオプション講座の教材の一部を使用しています。

 

 

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