結城良太 大学3年一発合格! 「CPAの質のいい指導と 最後まで諦めない気持ちで合格!!」

 

 

 

 将来の選択肢が広がる公認会計士

私は、税理士である父の影響を受け専門家として働くことに魅力を感じ、いつか自分もそうなりたいと思っていました。数ある専門家の中でも、会計士は「頑張れば大学在学中に合格を目指せる」とのことだったので、大学生活を捧げるに十分な資格であると思いました。また、様々なキャリアプランを描けるとのことだったので、自分の将来における選択肢を広げる意味でも魅力的な資格でした。そのような理由から私は、大学1年の夏休み明けから試験勉強を開始しました。

 

大学在学中合格率の高さからCPAに

勉強するにあたって、CPAを選んだ理由の1つは在学中の合格率が抜群に高いことです。在学中合格率を出していたのはCPAだけでした。そのため、「CPAの指導は質が良いのだな」と私には思えました。また、講師が全員会計士試験の合格者であるということです。合格者でない講師に比べ、合格者である講師の方が授業内容に説得力があるように思えました。これが2つ目の理由です。

勉強は「何度も繰り返して身につける」

私の勉強方法は、何回もテキストや問題集を繰り返すことです。何回も繰り返したことが自分の自信にも繋がり、CPAのテキストは網羅性と分かりやすさが両立されているので日々の勉強に役立ちました。
勉強するうえで大切なことは、同じ間違いを繰り返さないことです。同じ間違いを繰り返すのか、繰り返さないかでは大きな差が出ると思います。間違えた問題を克服するのは自分の努力で解決できます。実際に答練で解けなかった問題が本試験で出題され、過去に間違えた問題から目を背けなくてよかったと感じました。

とにかく諦めないことが大事

これから会計士試験を目指す方へのアドバイスとしては、最後までやりきることです。私自身、途中で勉強をやめたくなったり、CPAに行きたくなかったこともありました。それでもなんとか合格できたのは、最後までやりきれたからだと思っています。「こんな大変な勉強をなんでやっているのだろう」と途方に暮れることもあるけど、合格できた時の喜びは大きいです。会計士試験を通じて「最後まで諦めないこと」が大事なんだと身をもって実感しました。

 

 

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