CPAはいつもで親身になって相談してくれ、疑問点がすぐにクリアになりました! ---吉山 和宏さん

CPAを選んだ理由

私は元々、他予備校に通っていましたが、そこでは暗記が重要視されていたため、監査論で点が伸びず短答式試験に合格することができませんでした。また、講師への質問も月に数回指定された日にしか行うことが出来ず、不便さも感じていました。

そのため、理解することに重きを置いていることに加え、講師の方および合格者のチューターが常に複数人常駐していて、いつでも質問できるという環境がとても魅力的でした。

また、初めてCPAに受講相談に行ったところ、当時は他予備校生だったにも関わらず、私の話にも真剣に耳を傾けていただいて、これからの勉強の方針などについて、丁寧に対応いただきました。そこで、CPAなら合格できる!と思い移籍を決断しました。

CPAの良かった点

テキストには短答・論文ごとに重要性が付されており、学習の強弱をつけるのに効果的でした。そして、各論点ごとに具体例が盛り込まれており、理解しやすいように工夫がされていました。

そのため、常に質問できる環境のCPAですが、質問することがないくらいの質のテキストと講義だと思います。個人的には短答では監査論、論文では租税法が特に良かったと思います。

短答科目の中で監査論が1番理解が重要な科目だと思うので、理解を重視した学習をする事で短答を受けるときには得意科目にすることができました。

また、論文科目の租税法は7科目の中の1科目であるにもかかわらず、法人税、消費税、所得税、理論と膨大な量があるため、講義中やガイダンスなどでの租税法の勉強方法は参考になりました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指したのは大学4年生の時ですが、それは以下の理由です。

大学3年生の時に進路を決める際、何となく就活して何となく働いていくことに不安を感じていました。

そこで、何か資格を取ろうと思い探していたところ、独占業務である監査だけでなく、税務やコンサルティングなど様々なフィールドで活躍する機会がある公認会計士の資格に興味が湧きました。

また、高校時代に受験勉強をあまりしなかったので、難関大学に合格できなかったこともあり、リベンジの意味で公認会計士試験の受験を決意しました。

学習で苦労した点や工夫した点

CPAはレベルが高く模試を受けている人の約6割くらい受かっているイメージです。相対評価が重要な論文式試験ですが、CPAの答練では総合で全く結果が出ませんでした。(最後の模試で偏差値48程度。)

そのため、偏差値を意識するのではなく、重要性が高いところをきちんと取れているかを意識するように工夫しました。

また、CPAでは他予備校と異なり飲み会が多く、生徒同士が仲が良いのが特徴だと思うのですが、私は極力友達を作らず、友達と喋る時間を勉強に回すことで、勉強時間を確保するように工夫しました。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士試験は量が膨大で、学習に時間が相当かかる試験です。また、一定期間で相当程度の時間をかけないと受からない試験だと思います。

そのため、軽い気持ちで臨むと痛い目にあう試験ですが、一旦やると決めて正しく努力すれば必ず受かる試験だと思います。
先生方に沢山質問して、沢山勉強して、合格を勝ち取ってください!応援しています!

合格者の声


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