CPAの講師・チューターとの距離が近く、いつでも質問できる環境でした! ---文屋 克隆さん

CPAを選んだ理由

きっかけは友人の紹介でしたが、始めに驚いたのはCPAの実績です。

2017年においての慶應義塾大学在学中の合格者シェアが58.7%で半分以上を占めています。実績がついてきているのは、CPAにおける充実度が高いと判断できます。

つまり、ここで勉強することで、合格へ最短かつ確実に進んでいけると確信しました。

次にCPAを選んだきっかけとして、講師、チューターとの距離の近さです。もし、勉強で詰まったとき、すぐに質問して解決すべきですが、それが実行できる環境は少ないです。

しかし、CPAでは、それが実現しやすく、遠慮なくドアを開ける環境があることに感動をおぼえました。

また、集中できないとき、点数が上がらないときであって、相談したいなとおもうことがあると思います。それを講師陣にしっかり伝えることで、しっかりとした返答が返ってくる環境を訪問時に感じ、ここにすると決めました。

CPAの良かった点

まず、CPAのよかった点としてテキストの完成度の高さ、充実した内容量があります。

勉強のよしあしに直結する知識量をカバーするテキスト充実がとてもよかったです。特に、企業法のテキストの質はとても高いと思いました。

具体的には、文章の解釈が難しい会社法等の法律文章を図や文字を使いながら分かりやすく解説し、理解から学ぶことが出来ました。理解から学ぶ方が暗記しやすいと考えているため、短答、論文共にテキストを駆使し高い成績を修めることが出来ました。

このように、企業法に限らず、物事を理解し、構築するためのテキストの質がしっかりしており、勉強の向上に大きく貢献したと思います。次によかった点は当塾で生まれた仲間の存在です。勉強は孤独で行うと、情報量の少なさや、モチベーション管理の面からとても難しいものがあります。

しかし、仲間をつくることで問題の出し合いや答練での切磋琢磨がみられ、苦しい時に気持ちを共有または助けを求めることができます。そうした仲間を作る環境がこのCPAにありました。

その二点が特にCPAの強みだと思っております。

公認会計士を目指した理由

友人の紹介でCPAの体験講座で簿記を勉強した際、自分の為にとても重要な勉強になると感じました。

なぜなら、簿記は世の中の経済を反映しているからです。

具体的には、会計において、世の中で起きているすべての経済活動を財務諸表に落とし込まなければなりません。つまり、会計を勉強することで世の中で起きているお金儲けの手段や様々な取引を学べるのです。

公認会計士の勉強をしていなければ、リース取引やデリバティブ取引などを知ることはなかったかもしれません。このように、世界で起きている様々な取引を勉強するには会計を学ぶのが一番いいと思いました。

そこから勉強を始めて、会社法や原価計算を学んだとき、自分が社会で活躍するための一種の常識的なものを身に着けることが出来たと思いました。

公認会計士をめざすことで、将来の自分への投資の意味合いとして貴重な経験、知識を詰められると思い、目指しました。

合格者の声


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