CPAは5月短答8月論文を達成するためのカリキュラム設定がしっかりしていました! ---米山 圭祐さん

CPAを選んだ理由

大学1年生の時に入学式で仲良くなった友達にたまたま誘われて、大学生協で梅澤先生のお話を聞き、公認会計士について、またCPAについて存在を知ったのがきっかけです。

その後に国見先生の無料の体験講義を受け、それが面白かったので入ることを決めました。

私は準体育会の部活動に入ることを決めていたため、収録された授業が見れることと、勉強に遅れてしまっても質問ができるような体制が整えられている点に魅力を感じました。

試験に落ちた時には他校への移籍も少し頭をよぎりましたが、講師の方々やフォロー体制がどこよりも優れていると感じましたし、結局CPAへの不満はなく、自分の勉強不足が原因だと判断したため移籍はしなかったです。

また、試験を振り返ってみて、CPAでなければ今回の試験での合格はできていなかったと感じています。

CPAの良かった点

講師とチューターが常駐しており、いつでも質問に行ける他、学習方法の相談ができたのが良かったです。特に5月短答8月論文で合格するには、正しい学習方法でないと時間をロスしてしまうため、勉強の戦略について多くの方に相談できたのが今回の合格のカギになったと思います。

あとは、5月短答8月論文を達成するためのカリキュラム設定がしっかりとされていたのが非常に助かりました。

また、私は大学3年の11月まで準体育会で部活動をしており、そちらの練習に力を入れていたことからなかなか勉強のスイッチが入らず、結局、本格的に勉強に取り組んだのは部活動引退後になってしまいました。

そのため1年生の時からずっと勉強をしている人たちに敵わないんじゃないかとどこか自信が持てませんでした。また、勉強だけをやるのがどうしても苦手で、部活動引退後もアルバイトをしながら勉強をしており、常に勉強時間が足りていないのではないかという恐怖がありました。

しかし、試験前に講師やチューターの方によく頑張っていると声をかけていただき、自分の努力に自信が持てましたし、努力を見てくれた方がいたというのはCPAならではだと思います。

公認会計士を目指した理由

大学入学当初、自分の就職について漠然と不安を抱いていました。というのも元々理系で経済学部に入ったこともあり、自分が将来なにをしたいのかについて具体的なイメージがまったく沸いていませんでした。

一般の事業会社で働くイメージが全く湧かず、なんとなく、やりたくない仕事をしていくのは嫌だなと考えていました。そんな中で、公認会計士という資格は自分のキャリアプランの選択肢を大きく広げてくれることを知りました。まだ、自分の中で何で仕事をしていきたいのか分からなかったため、選択を後送りにしたいと思い公認会計士を目指そうと考えました。

しかし、勉強をしていく過程や、就職活動を通じて徐々に公認会計士のイメージがついてきて、ますます魅力を感じたため、公認会計士を目指す気持ちは勉強前よりも強くなっていきました。

学習で苦労した点や工夫した点

試験範囲がとにかく膨大なのが大変でした。また、学習の初期から始まる会計学が試験上非常に重要であり、私はスタートできちんと学習ができていなかった分、会計学の点数が最後まで低くて苦労しました。

結果、苦手科目は無意識のうちに勉強量が少なくなっているか、勉強方法が間違っているのが原因であると気がついたので、苦手科目の勉強時間を確保することと、勉強方法について質問することで克服しました。

また、勉強時間と点数の関係が非常に強い試験だと思ったので、直前期の勉強時間は誰にも負けない意識で取り組みました。

これから公認会計士を目指す方へ

勉強時間が相当かかることは事実なので、早期の合格を目指すなら勉強に専念できる環境を作ることが大切です。

しかし、サークル活動や部活動、アルバイトなどを頑張りながら勉強をしたい人もいると思うのでそういった場合は講師やチューターに相談するといいと思いますし、その環境がCPAにはあります。

また、試験の性質上、勉強を続けると合格が必ず近づいてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください!

合格者の声


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