CPAなら今度は合格できると思えました! ---星野 詔子さん

CPAを選んだ理由

一番の理由は、会計士受験にチャレンジするかどうか迷いCPAに相談に伺った時に「この先生に教えて頂けるのなら、今回は合格することが出来るかもしれない」と思ったからです。

私は学生の時、一度会計士受験にチャレンジし、合格することなく撤退しました。初めてご相談に伺った時、そのような経緯について話を聞いていただいた上で私個人に合った勉強の進め方や授業の選び方をご提案頂きました。

苦手な科目と得意な科目に差があって不安だったこと、勉強から長い時間離れてしまっていること、学生が多いイメージの学校で少し不安なこと、合格した後の就職のこと等、ひとつひとつ納得がいくように話して頂き、とても丁寧に話を聞いていただいたことを今でも覚えています。先日の合格祝賀会で先生に「初めて相談に来た時を思い出すね」と言っていただけて、とてもうれしかったです。

CPAの良かった点

CPAの良かった点はいろいろありますが、一番は講師の方々にいつでも相談出来る環境だと思います。

苦手科目の先生には、答練が終わるとすぐに自分の答案をお見せして、自分のどこに改善ポイントがあるのか、前にアドバイス頂いたことがきちんと答練に反映されているか、など事細かにアドバイスを頂いていました。

先生方は日々たくさんの生徒の方にアドバイスされているにも関わらず、私の成績や問題点を把握してくださっていたので、適切な時期に適切なアドバイスを頂くことが出来て本当に感謝しています。私は計算が得意で理論科目が得意ではなかったので、勉強を始めるときから「計算で引っ張って理論は守る。理論は一から基礎を徹底的に学び直す」という方針を立てて頂いて、その方針に沿って勉強を進めていました。

しかし、本番数か月に理論科目が思うように伸びず悩んでいました。その時も最初にちゃんと方針を決めたよね。大丈夫、その通りに進んでる。理論はこれからちゃんと伸びるから」と言っていただき、安心して勉強を進めることが出来ました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士を目指した理由は、独占業務を気にせずに仕事が出来るようになりたかったからです。

私は公認会計士試験の勉強を始める前、ファイナンシャルプランナーとして仕事をしていました。ファイナンシャルプランナーとして仕事をしていると、税務に関する業務では必ず「ここから先は公認会計士か税理士でないとできません」という注意事項が付きまとってきました。

経験的にも知識的にも可能な業務であるにも関わらず、資格がないから仕事が出来ない。お客様に「最後までお願いしたい」と言っていただいても、資格の制約でそれが叶わない、という状況を打開するために公認会計士を目指しました。また、公認会計士になれば客観的に見て「会計の専門家」であることが一目でわかります。

その上で自分の特性を生かすことが出来れば、これまで以上に仕事の幅が広がると思ったことも理由のひとつです。

学習で苦労した点や工夫した点

授業は毎回真剣に受け、疑問点はその場で解決するように心がけていました。

私は監査論がとても苦手でした。そこで、監査論の授業は必ず一番前できちんと考えながら受講し、わからなかったところに付箋を付け、授業が終わったたら必ず先生にすべて質問し、その日のうちに解決するようにしていました。

これを授業の1回目から続けていくうちに、最初はまったくわからず、ただただ質問するだけだったことが、カリキュラムの半分が終わるころには「以前、授業で教えて頂いたこことの違いは何ですか?」というように自然に論点と論点がつながるようになりました。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士試験は範囲も広く決して簡単な試験とはいえません。

強期間は長く、勉強中はつらいな、と思うこともたくさんありました。ですが、今思い返すと辛かったことよりも楽しかったことの方が印象に残っています。それはたぶん、CPAで先生方や受験仲間と楽しく勉強できたからだと思っています。

一度社会人になって勉強を始めた私にとって、会計士受験期間は二度目の学生生活のような、とても貴重な体験でした。社会人にとって長い時間を投資することは決して楽な選択ではないと思いますが、私にはその価値があると思いますし、チャレンジして良かったなと思っています。

合格者の声


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