CPAは予約無しでいつでも相談可能!その環境が最高でした。 ---時田 勇佑さん

CPAを選んだ理由

私は、2016年の7月に他校で公認会計士試験の勉強を始め、2017年の5月の短答式試験に合格し、2017年の論文式試験は租税法の科目合格のみで不合格となりました。

昨年までは、通信コースで受講し答練も1度も提出せずに短答式・論文式試験に臨み、まだ基礎が確実にできている状態ではなかったと考えていたため、環境を変えてじっくりと勉強をしたいと思っていました。

そんな中で、大学の先輩で他校からCPAに移籍して受かった方とお会いする機会があり、CPAの雰囲気や講師、テキストのことや移籍したことについてお話を伺った結果、素晴らしいなと思いました。

そして、早稲田校の方に何度かお話を聞きに行ったときに、亀尾先生と佐藤先生とお話をして、親身になって対応していただき移籍することに決めました。

CPAの良かった点

CPAの個人的にもっともよかった点としては、講師やチューターさんが校舎に常駐していることだと思います。

私は、監査論と企業法が苦手科目だったのですが、このような理論科目で分からないところをすぐに聞くことができるのは、効率がよく非常に助かりました。すぐに聞くことができるというのも、質問しに行く際にいちいち予約をする必要がなく、またすぐ見えるとことに講師やチューターさんがいるので、些細なことまで気軽に聞くことができるのは大きなメリットだと思います。

それに加えて、母集団のレベルが高いこともよかったと思います。優秀な方が多くいるため、答練や模試では気を引き締めて臨むことができ、良きライバルがいることは自らの成績向上に大きく貢献したと思っています。

公認会計士を目指した理由

私は公認会計士という職業に関しては大学に入るまで、ほとんど知りませんでしたし目指そうとも思っていませんでした。

私は商学部に在籍し大学1年のときの会計学の講義で簿記の勉強をする機会があり、簿記が面白いなと思ったのが最初の契機でした。

しかし、大学1年のときはサークルとバイトが充実していたので、特に専念して勉強しようとは思っていませんでした。

大学2年のときに大学のOBが主催する公認会計士ガイダンスというものがあり、興味本位で参加しました。公認会計士として活躍されるOBの方々が楽しそうに社会人生活を送っているところが非常に魅力的だなと思い、ガイダンスの後に直接OBの方にいろいろ質問しに行き、公認会計士を目指す決断をしました。

学習で苦労した点や工夫した点

私がもっとも苦手としていた監査論という科目は、時間をかければかけるほどそれに比例して点数が上がる科目ではないため、成績をあげるのに苦労しました。現に、監査論の答練の成績は最後の模試のあたりまでは、時間をかけていた割りにさほど良くはありませんでした。

答練を何度も復習し、問題を見たときに、問題では何を聞いているのか、それに対して答えるときに自分は何が言いたくて、そのための理由や情報をロジカルに考えるように意識し自分の言葉で言い換えれるように、考えながら勉強し続けたところ成績が伸びました。

最終的には論文式試験の成績で、監査論が一番得点率が高くなるまで伸びました。

合格者の声


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