CPAはカリキュラムを組み直してくれるため、何度も立て直す事ができました! ---大塚 眞志人さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだのはカリキュラムの組み直しなどの、講師のバックアップが強かったからです。

私は法政大学に在籍していますが、法政大学では簿記3級~公認会計士試験までのコースが設置しており私も簿記2級までは、そのコースで勉強していました。しかしながらそのコースの授業の進度が遅く、もどかしい思いをしていました。

そんな折、CPAでは1ヶ月半ほど早く公認会計士の学習が始まると聞いて入学を検討し始めました。

しかし、反対にCPAは進度がはやく、かえってカリキュラムからおいていかれてしまうと分かったのもこの頃です。

一度置いていかれてしまうと、どんどんと離されていくことは自らの経験上、心得ていました。

この点で、CPAでは身近な講師にカリキュラムを組み直してもらえると聞いてとても魅力を感じたした。実際に、カリキュラムを組み直してもらうことで途中でくじけたときも、やり直すことができ、何度も講師に相談することで無事にカリキュラムを修了し、合格することができたのでCPAにして良かったと感じてます。

そんなカリキュラムの組み直しや、質問対応、学習相談などを身近にいる講師に気軽にでき、強いバックアップがあったことが私がCPAで公認会計士になると決めた理由です。

CPAの良かった点

CPAの「人との距離」が良いと感じました。私がCPAに入学した当初、日吉校には慶應の学生がほとんどでした。法政大学生である私は、勉強仲間ができるかという不安を抱えていました。不安になりながらも、いざ入学してみると…意外と友達がたくさんでき、楽しかった!ということはありませんでした。

やはり慶應生のコミュニティが出来上がっていてとても排他的な雰囲気を感じたのを覚えてます。

しかしながら、入学後しばらくして開催された懇親会に参加した際、ある生徒に「よくあの辺で勉強してるよね?」と声をかけられました。その生徒と知り合ったのをキッカケとして、一気に仲間が増えました。そこで感じたのは、CPAの排他的なイメージはただの先入観にすぎず、ただ話すキッカケがなかっただけということです。

たしかに、CPAの生徒は慶應や早稲田の学生が多く、壁を感じてしまうことがあるかもしれません。

しかし、CPAは少人数体制であるため講師はもちろん、生徒同士の距離も近く”見たことある人”を作りやすく、懇親会などのイベントで仲間になるキッカケを掴みやすいです。それらは、規模の大きな他校にはないCPA魅力であり、私が友達に言われた「あの辺で勉強してるよね?」という言葉はその魅力を表してるのだと感じます。

公認会計士を目指した理由

公認会計士を目指したきっかけは、価値観を広げられ、自分の市場価値を高め理想のビジネスマンになることができるからではなく、お給料が良いと聞いたからです。

高校3年生のときに高校に監査法人の方が公認会計士という仕事についての講演をしてくださいました。

それが私が初めて公認会計士という職業を知ったときでした。
その講演で聴いた公認会計士の魅力は、「資格として強みになる」「夏休みが取れる」「お給料が良い」でした。
私はもっぱら「お給料が良い」に惹かれて公認会計士を目指すこととしました。

しかし、論文式試験に合格した今もし目指した理由を変えられるなら、「資格として強みになるから」にします。それが何故かは簡単で、公認会計士という職業はお給料以上に自分に価値を与えてくれる仕事だと思えるからです。

公認会計士という職業は、お給料が良いというのも確かですが、それよりも試験を乗り越えることで、確実に自分の強みになる知識や能力が備わって、会計士という資格としての後ろ盾によって様々なことに挑戦できる、自分に自信が持てる、可能性が無限に広がるなど、お金よりも心を豊かにできるような職業だと思うのです。

学習で苦労した点や工夫した点

私が最も苦労したは、コツコツ勉強するという習慣がつけられなかったことだと思っています。

短答時代の模試や答練の成績はお世辞にも良いとは言えませんでした。直前期にもかかわらず合格ボーダーを大きく下回り、合格圏外にいたので正直「今回の短答式はダメかな」と思っていました。

成績の悪さは、なによりも受けてない答練があったり、試験1ヶ月前にカリキュラム終えるなど勉強時間が足りなかったことにあって、それでも不合格になるのが認められなくて、直前1カ月は猛勉強をしました。その1カ月間は非常に苦労したと同時に、非常に工夫して勉強をした期間でもありました。

部屋を勉強だけの空間にして、朝起きてすぐ机に向かい、ご飯食べて机に向かう、お風呂に入って机に向かうという生活をしていました。
それでも勉強時間は足りなくて、このままじゃダメだと思って重要論点に絞った勉強に切り替えました。

CPAでは単元ごとに重要度が付してあり、ABCDの順で優先度が高く、AB論点で合格ボーダーに届くという造りになっています。
私はその中でDはもちろんC論点も否応なしに切り捨て、CPAの出す問題予想も加味した上で論点を絞り、短答式試験に挑みました。
正直不安もありましたが、CPAのテキストを信じた結果受かることができました。運も味方してくれたおかげでしたが、論文は最初からしっかり工夫して勉強しようと強く感じたのを覚えています。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士試験は難関資格と言われ、勉強も長丁場になります。しかし長い時間がかかるからこそコツコツと勉強していけばそれなりの結果が返って来ます!模試で合格ボーダーを超えていなくても、最後まで諦めなければ夢を掴めます!

そして講師陣がめいっぱいに手を引っ張ってくれるので、最後まで諦めず走り抜けてください!

合格者の声


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